日経平均はSQ前後で実に約5千円を埋め戻す大往来 イニシャルレンジで早々に決着 前日の6万2千円台への突っ込み安から一転6万7千円台を回復

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.11

米国市場は急反発。
米トランプ大統領がイランへの攻撃を中止したと発表すると世界の株価指数は一斉に巻き戻し騰勢へ。
ナイトセッションだった日経225先物も一気に直近下落分を2千円以上を埋め戻す格好に。
2026.06.12-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,020.04(+1,802.77)
始値 65,176.23
高値 67,065.94
安値 64,998.11

日経225先物 終値 66,120(+1,640)
始値 66,600(08:45)
   66,900(09:00)
高値 67,190(09:35)
安値 65,960(10:31)

SQ値 66,698.04
日経平均
6.12
日経平均は一時6万7千円台をつけ、終値ベースで6万6千円台を回復。
前日には一時6万2千円台まで突っ込んでいただけに、米トランプ大統領の攻撃中止宣言だけで4千円の埋め戻しは天晴れ。
先物はSQ通過直後から棒上げ商状から9時前にあっさり6万7千円を回復。
序盤から激しい利益確定売りとの攻防は実にイニシャルレンジで早々に決着。
一時高値67,190円で失速した後、上海開場とともに一時安値65,960円まで突っ込むが、結局引けにかけては伸び悩み、本日の安値圏で終えている。

僅か1日で6万2千円台から6万7千円台、実に4720円に及ぶ大往来。
まさに垂涎の値動きで、絶好のデイトレ日和に。
終日短期回転が奏功。

デイ +730円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,805,140,000円 (+8,050,000円)※手数料考慮せず

日経平均はコツンと2千円超を巻き戻す怒涛の騰勢 先物が高安幅2千円超、実に2,060円に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.10
日経平均はコツンと2千円超を巻き戻す怒涛の騰勢 先物が高安幅2千円超、実に2,060円に及ぶ大往来 
米国市場は夫々大幅下落。
ダウは約1千ドル安。ナスダックは連日三桁の続急落。
2026.06.11-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,217.27(+38.00)
始値 63,329.17
高値 64,395.50
安値 62,335.75

日経225先物 終値 64,320(-20)
始値 63,080(08:45)
   62,580(09:00)
高値 64,410(13:47)
安値 62,350(09:10)
日経平均
6.11
日経平均は指数は小幅高ながら、6万2千円台へ突っ込む朝安後、2千円を巻き戻す大往来。
先物は1,260円GDで始まり、寄り付き直後は売りが先行。
あっさり6万3千円台を割り込み、一時安値62,350円まで突っ込むが、その刹那、急速に切り返す展開に。
僅か数分で節目ゴボウ抜きして下げ幅を急速に縮小。
早々に6万4千円台まで回復し、中盤こそ戻り待ちの売りとの攻防もあったが、結局終盤にかけて一段高。
一時高値64,410円をつけながら本日の高値圏で終えている。

メジャーSQ前日に先物は高安幅は実に2千円超、2,060円に及んでいる。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら、何とか及第点か。
朝方の異様な重さに辟易していただけに、踏み上げ効果に期待したが、朝方の怒涛の巻き戻しはまさに溜飲が下がる思いに。

デイ +690円(10枚)
SA  +230円(7枚)

3,797,090,000円 (+8,510,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6万3千円台へ突っ込み安 SQ前の水曜日は気迷いの下値模索

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.09
米国市場はまちまち。
ナスダックは再び下押し。引けこそ200ポイント安ながら、一時は800ポイント超安まで突っ込んでいた。
2026.06.10-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,179.27(-1,237.36)
始値 64,952.38
高値 65,098.86
安値 63,733.04

日経225先物 終値 63,820(-2,850)
始値 64,030(08:45)
   64,510(09:00)
高値 65,090(09:30)
安値 63,750(14:21)
出来高 27,458枚
日経平均
6.10
日経平均は1千円超の急反落。
前日の巻き戻し分をほぼ帳消しにする格好に。
先物は1370円GDで始まり、序盤は買戻しが先行し、一時6万5千円台を回復し、高値65,090円まで値を戻す場面も。
しかし、この高値水準を三度試すも抜け切れず、その後は一転。
午後にはいってこいから朝方の巻き戻し分を帳消しにして、一段安。
前日ナイトにつけた6万3千円台に突っ込み、一時安値63,750円まで下げ幅を急拡大。
そのまま本日の安値圏で引けている。

ナイトに入っては米CPI発表後に急騰。
市場予想よりも良い結果であれば利上げ観測が高まり、株安になり、為替はドル安円高がセオリーだが、発表直後は買い先行からいってこい。

終日売りスタンスが奏功。

デイ +250円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,788,580,000円 (+3,070,000円)※手数料考慮せず

日経平均は戻り待ちの噴値売り先行からいってこい 一時6万4千円台割れ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.08
米国市場はまちまち。
前日に1千ポイント超も急落したナスダックは反発ながら戻りは鈍く220ポイント高にとどまっている。
2026.06.09-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,416.63(+1,392.03)
始値 64,625.26
高値 65,485.16
安値 63,918.96

日経225先物 終値 63,820(-2,850)
始値 65,390(08:45)
   65,290(09:00)
高値 65,480(14:15)
安値 63,920(09:56)
出来高 35,526枚
日経平均
6.9
日経平均は4日ぶりに1千円超の急反発。
前日の急落分の半値を埋め戻す格好に。
先物は1570円GUで始まるが、寄り付き直後から戻り待ちの売りに押されて急速に上げ幅を縮小。
あっさり6万5千円、6万4千円をも割り込み、一時安値63,920円まで突っ込む場面もあったが、上海開場後は急速に下げ渋る展開に。
午後には寄り付き直後の高値水準を回復し、一時高値65,480円まで値を戻す場面も。
しかし、本日の高値圏を維持しつつも、結局戻し切れに取引を終了。

売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、終日短期回転が奏功。

デイ +170円(10枚)
SA  +230円(3枚)

3,788,580,000円 (+2,390,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時3千円超の突っ込み安 歴代5位の下げ幅

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.05
米国市場は夫々急落。
ナスダックは昨年米4月の関税ショック時に記録した1050.44ポイント安を超える下げ幅を記録。
米雇用統計が発表されると、予想以上の結果ながら、俄かに年内利上げ観測が浮上。
ハイテク株への利益確定売りに拍車がかかった格好に。
2026.06.08-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,024.60(-2,563.52)
始値 65,947.56
高値 66,115.18
安値 63,406.66

日経225先物 終値 63,820(-2,850)
始値 64,130(08:45)
   63,780(09:00)
高値 64,750(09:40)
安値 63,410(10:31)
出来高 40,319枚
日経平均
2026.06.09-2
日経平均は3日続急落。一時3千円超安に突っ込む大幅スピード調整。
先物は2540円GDで始まり、朝方こそ買戻しが先行し、一時高値64750円まで値を戻す場面もあったが、早々に一服。
戻り待ちの売りに押しきられる格好で、上海開場とともに一時安値63410円まで突っ込む場面も。
しかし、その後は底堅く弑し、ほぼイニシャルレンジで決着。
下値模索は限定的ながら、戻りも鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
一時安値は前日比で実に3,260安、高安幅は1,340円に及ぶ大往来。

さしずめ米雇用統計ショックともいえるが、日銀の利上げと米雇用統計がきっかけとなった2024年の令和のブラックマンデーを彷彿とさせた。
踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。

デイ +180円(10枚)
SA  +20円(9枚)

3,786,190,000円 (+1,980,000円)※手数料考慮せず

日経平均はAI半導体による先高感から一変 スピード調整に拍車

NY-NAS-SP2026.06.04
米国市場はまちまち。
ダウは874ドル高の急反発し史上最高値を更新。明暗を分けてナスダックは小反落。
2026.06.05-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,588.12(-882.57)
始値 67,115.00
高値 67,115.00
安値 65,862.21

日経225先物 終値 67,640(-920)
始値 67,350(08:45)
   67,620(09:00)
高値 67,410(08:45)
安値 65,890(10:25)
出来高 23,894枚
日経平均
6.5
日経平均は寄り天から続急落。
先物は290円GD、6万7千円割れで始まり、棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
上海開場前には6万6千円までも割り込み一時安値65,890円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋って推移。
前日同様に結局戻し切れず、本日の中央値水準で取引を終了。

ナイトに入っては一時戻りを試す場面もあったが、再び売り直されている。
つい先日までAI半導体が牽引してきた先高感から一転。
俄かに日米の利上げが意識される始末。

1日にソフトバンクが時価総額の首位に躍り出たが、このスピード調整で目まぐるしくその順位は変動している。
本日の引けべースではトヨタが45兆円で1位、同じ42兆円台でキオクシアが2位、ソフトバンクGは3位に後退している。

終日短期回転が奏功。
売り崩しに期待したが、下手ながら、頭と尻尾をくれてやり何とか及第点。

デイ +1,270円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,784,210,000円 (+13,270,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時6万6千円割れまで突っ込むスピード調整 ソフトバンクGが754円押し下げ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.03
米国市場は急反落。
ダウは6日ぶり、ナスダックとS&P500は10日ぶりに反落。9連騰でストップ。
2026.06.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 67,470.69(-931.44)
始値 67,860.84
高値 68,051.94
安値 66,920.80

日経225先物 終値 67,640(-920)
始値 67,650(08:45)
   67,620(09:00)
高値 67,910(09:03)
安値 66,950(11:18)
出来高 25,619枚
日経平均
6.4
日経平均は急反落。
先物は6万8千円を割り込む910円GDでスタート。
寄り付き直後こそ一時高値67,910円をつけるが、早々に一服し頭打ち。
間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり6万7千円をも割り込み、一時安値66,950円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけて下げ渋って推移。
それでも結局戻し切れず、本日の中央値をやや上回った水準で取引を終了。

日経平均は900円超下落したものの、ソフトバンクG(9984)の1銘柄だけで754円も押し下げている。
先般時価総額でトヨタを抜いて国内トップに躍り出た同銘柄だが、上場来高値の9千円台から7千円台まで大きく調整。
首位陥落しトヨタに抜かれている。
指数寄与も大きく、連れ安する格好で日経平均も大幅なスピード調整。

売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。

デイ -90円(10枚)
SA  +270円(3枚)

3,770,940,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時2千円高 6万8千円台乗せから上放れ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.02
米国市場は続伸。
5日連続で三指数揃って史上最高値を更新。
ナスダックとS&P500は9連騰。
2026.06.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 68,402.13(+1,667.89)
始値 67,238.53
高値 68,786.49
安値 67,238.53

日経225先物 終値 68,560(+1,810)
始値 67,220(08:45)
   67,780(09:00)
高値 68,800(15:05)
安値 67,190(08:45)
出来高 24,430枚
日経平均
6.3
6.3
日経平均は一時2千円超高の急反発。
先物は470円GUで始まり、ほぼ寄り底から急速に上げ幅を拡大。
一気に6万8千円台に乗せると、その余勢を駆って更に一段高。
一時高値68,800円まで値を伸ばし、1日再び2千円の大台替りというところまで迫る場面もあったが、引けにかけてようやく一服感。
結局約2千円高水準を維持しての取引終了。

AI半導体関連銘柄が牽引する流れは、ここに極まれり。
東京エレクトロン(8035)が7,190円高(+13%)で723円、アドバンテスト(6857)が1,340円高(+5%)で323円、実にこれら2銘柄だけで日経平均株価を1千円以上も押し上げた格好に。

出遅れていたTOPIXも遂に一時4千ポイント台に乗せながら史上最高値を更新している。

高安幅は前日の1,640円に並ぶ1,610円に及ぶ大往来。
連日で1千円超レンジ。絶好のデイトレ日和が続いている。

踏み上げ効果に期待したが、まさに天晴れな上放れ。
終日買いスタンスが奏功。

デイ +970円(10枚)
SA  +1,250円(5枚)

3,771,030,000円 (+15,950,000円)※手数料考慮せず

日経平均は1千円超の突っ込み調整から怒涛の即日巻き戻し

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.01
米国市場は続伸。
4日連続で三指数揃って史上最高値を更新中。
ナスダックとS&P500は8連騰。
2026.06.02-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,734.24(-200.09)
始値 66,629.60
高値 66,748.06
安値 65,551.13

日経225先物 終値 66,750(-330)
始値 67,070(08:45)
   67,200(09:00)
高値 67,220(08:45)
安値 65,580(12:31)
出来高 29,291枚
日経平均
6.2
日経平均は3日ぶりに反落。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、間もなく失速し頭打ち。
9時直後からは棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
現物後場開場直後には一時安値65,580円、前日比にして実に1,500円安まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋る展開に。
朝方の高値水準には及ばなかったものの、怒涛の巻き戻し、下落分の大半を埋め戻して取引を終了。

高安幅は1千円超、1,640円に及ぶ大往来。
終日短期回転が奏功。

デイ +1,220円(10枚)
SA  +870円(3枚)

3,755,080,000円 (+14,810,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時6万7千円台に乗せて史上最高値を更新 まさに隔世の感 寄与度の高いソフトバンクGが時価総額首位 TOPIXとの明暗顕著に

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.29
米国市場は続伸。
3日連続で三指数揃って史上最高値を更新中。
ナスダックとS&P500は7連騰。
2026.06.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,934.33(+604.83)
始値 66,363.43
高値 67,231.28
安値 66,244.84

日経225先物 終値 67,080(+610)
始値 66,250(08:45)
   66,370(09:00)
高値 67,240(10:27)
安値 66,240(08:45)
出来高 19,160枚
日経平均
6.1
6.1
日経平均は続急伸。
6万7千円を突破し、大引けも大台を維持。
連日で取引時間中、終値ベースともに史上最高値を更新。
TOPIXは大半が下落しているのと対照的で、明暗が顕著に。

AI半導体関連とともに指数を押し上げているのが、このところのソフトバンクG(9984)。
寄与度は+14.01%に及びトップである。
オープンAI上場への思惑から買われているこの1銘柄だけで、日経平均株価を800円以上押し上げている。
時価総額は49兆円超に達して、上場来高値を更新。遂にトヨタ自動車を抜いて国内トップに躍り出た格好に。
時価総額の首位交代は、トヨタが2003年12月にNTTドコモを抜いて以来、実に22年半ぶりのことであり、まさに隔世の感。
今後日経平均はオープンAIが上場すれば、その株価に一喜一憂に振らされることが予想されるが、他方、業績に関係なく、保有しているだけで株価が維持されやすくなる可能性もある。
その思惑は錯綜しており、まさにババ抜き相場の様相を呈してきたが、はてさて。

先物は220円GDで始まるが、寄り付き直後こそ高値警戒感が漂っていたが、現物市場が始まると、棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
あっさり6万7千円を突破し上放れする一段高。
10:27に一時高値67,240円をつけるが、その後は伸び悩み、中終盤は高値圏で揉み合う展開に。
それでも戻り売りは限定的で、結局本日位の高値圏を維持して取引を終了。

売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。

デイ +210円(10枚)
SA  +730円(3枚)

3,740,270,000円 (+4,290,000円)※手数料考慮せず

日経平均は史上最高値を更新 初の6万6千円台乗せから約2千円高に及ぶ上放れ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.28
米国市場は続伸。
連日で三指数揃って史上最高値を更新。
2026.05.29-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,329.50(+1,636.38)
始値 65,133.97
高値 66,505.02
安値 65,133.97

日経225先物 終値 66,470(+1,910)
始値 65,730(08:45)
   65,790(09:00)
高値 66,540(15:04)
安値 65,570(08:48)
出来高 25,278枚
日経平均
5.29
日経平均は続急伸し、取引時間中、終値ベースともに史上最高値を更新。
先物は1,230円GUで始まり、序盤こそ戻り売りとの攻防で激しく売り買いが交錯しながらも、昼前には保ち合いを上放れ。
午後からはほぼ断続的に上値追いが進み引けにかけて一段高。
一時高値66,540円をつけ、前日比で1,980円高にまで値を伸ばしながら、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。

高安幅は970円、、ほぼ2千円高に及ぶ大往来。
終日買いタンスが奏功。

デイ +390円(10枚)
SA  +270円(7枚)

3,735,980,000円 (+5,790,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時6万4千円を割り込む突っ込み安 米イラン和平交渉の行方は再び混迷し駄目押しの一段安

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.27
米国市場は夫々上昇。
三指数揃って史上最高値を更新。
2026.05.28-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,693.12(-306.29)
始値 64,770.76
高値 65,165.75
安値 63,875.04

日経225先物 終値 64,560(-460)
始値 64,960(08:45)
   64,650(09:00)
高値 65,190(09:58)
安値 63,910(13:26)
出来高 23,697枚
日経平均
5.28
日経平均は急反落。
先物は小幅安で始まるが、序盤から激しく売り買いが交錯。

米イラン和平合意が近いとみる楽観から買い戻されていた直近の上昇分を全て帳消しにする格好に。
朝方は米トランプ大統領がイランの覚書草案への異議を表明していたことで情報が錯綜。
再び不確実性が増していた。
米軍がイランの軍事施設へ攻撃し、対してイラン側もその報復として米空軍基地を攻撃したと伝わると、駄目押しのように一段安。

急速に下げ幅を拡大し、6万3千円を割り込み一時安値63,910円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋って推移。
結局本日の中央値水準で引けている。

高安幅は実に1,280円幅に及ぶ大往来。
終日短期回転が奏功。

デイ +570円(10枚)
SA  +230円(5枚)

3,730,190,000円 (+6,850,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6万6千円台乗せの朝高から噴値売り優勢 デルタヘッジを巻き込む踏み上げ期待も5月受け渡し最終日は干天の慈雨

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.26
米国市場はまちまち。
ナスダックとS&P500が7日ぶりに史上最高値を更新。
2026.05.27-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,999.41(+3.32)
始値 65,777.87
高値 66,428.81
安値 64,999.41

日経225先物 終値 65,140(-140)
始値 65,780(08:45)
   66,290(09:00)
高値 66,510(09:05)
安値 65,000(15:33)
出来高 27,785枚
日経平均
5.27
日経平均は指数としては辛うじて反発。
先物は640円GU、一気に6万6千円台に乗せてスタート。
9時直後には一時高値66,510円をつけ、寄り付きから僅か5分で730円も上伸した格好に。
流石にその後は噴値売り優勢の展開に。
その後は急速に上げ幅を縮小。中盤下げ渋る場面もあったが、戻し切れずに引けにかけて一段安。
一時安値65,000円まで突っ込みながら、結局本日の安値圏で終えている。

日経平均株価は6万6千円乗せからフリーフォール。
デルタヘッジを巻き込む怒涛の踏み上げ効果が期待されたが、本日は5月の受け渡しベースでは最終日。朝方こそセルインメイをものともしない上げだったが、終わってみれば、まさに干天の慈雨。
利益確定売りに拍車がかかった格好に。

踏み上げ効果や売り崩しに期待したが、下手ながら頭と尻尾をくれてやり何とか及第点。

デイ +750円(10枚)
SA  +530円(3枚)

3,723,340,000円 (+9,090,000円)※手数料考慮せず

日経平均はイニシャルレンジで早々に決着後は6万5千円を挟んだ気迷いの一進一退

カテゴリ:
米国市場はメモリアルデーで休場。
2026.05.26-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,996.09(-162.10)
始値 65,247.24
高値 65,317.69
安値 64,605.69

日経225先物 終値 65,140(-140)
始値 65,280(08:45)
   65,410(09:00)
高値 65,450(08:46)
安値 64,650(09:21)
出来高 18,804枚
日経平均
5.26
日経平均は4日ぶりに反落。
先物は変わらずで始まり、9時直後には一時高値65,450円をつけるが、間もなく失速し頭打ち。
棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大し、あっさり6万5千円を割り込むと一時安値64,650円まで突っ込む場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。
その後は三角保ち合いの様相を呈しながら、結局本日に中央値をやや下回る水準で取引を終了。

気迷いながらも連日高いボラティリティを維持して、高安幅は800円に及ぶ大往来。
終日短期回転が奏功。

デイ -80円(10枚)
SA  +230円(3枚)

3,714,250,000円 (-110,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一気に2千円の大台替りから史上初の6万5千円台乗せ 僅か3日間で5千円超も巻き戻す怒涛の騰勢

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.22
米国市場は続急伸。
ダウは連日で史上最高値を更新。
米トランプ大統領がイランとの和平合意を示唆。
発言を一部撤回したものの、市場は楽観ムード
2026.05.25-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,158.19(+1,819.12)
始値 63,658.95
高値 65,408.87
安値 63,562.51

日経225先物 終値 65,280(+1,940)
始値 64,170(08:45)
   64,170(09:00)
高値 65,430(10:44)
安値 63,830(09:02)
出来高 24,379枚
日経平均
5.25
日経平均は3日続急伸。
一気に2千円の大台替りしての史上最高値を更新。
20日の6万割れから僅か3日で5千円超の怒涛の巻き戻し騰勢へ。

先物は830円GU、初の6万4千円台に乗せてスタート。
寄り付き直後こそ戻り売りが先行し、9時直後には一時安値63,830円まで上げ幅を縮小する場面もあったが、間もなく切り返し、急速に上げ幅を拡大。
棒上げ商状から僅か30分で一気に6万5千円に到達。
その後も騰勢を強め、10:44には一時高値65,430円まで値を伸ばす場面もあったが、その後は伸び悩んで推移。
それでも戻り売りは極めて限定的で、結局高値圏を維持したまま本日の取引を終了。

終日買いスタンスが奏功。
今の運用戦略を得られたありがたさを改めて実感。

1日の日中だけで2千円の大台替りは記憶にない。
近く新規上場するオープンAIに出資しており、持ち分比率が13%にも及んでいる。
今後オープンAIの時価総額で同銘柄の株価が影響されることになる。
とりあえずはIPOでは大幅な評価益が見込めると踏んでいるのか、指数への寄与度の高いソフトバンクG(9984)が先週にストップ高しており、上場来高値を更新中。
この1銘柄だけで300円以上も日経平均を押し上げているものの、それだけではない見事な踏み上げ効果。

新たなる潮流に期待したい。

デイ +1,270円(10枚)
SA  +230円(5枚)

3,714,360,000円 (+13,850,000円)※手数料考慮せず

日経平均は終値ベースで史上最高値を更新 GW明けに4千円の急落分を僅か2日で埋め戻す怒涛の巻き戻し騰勢

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.21
米国市場は続急伸。
ダウは2月10日以来となる史上最高値を更新
2026.05.22-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,339.07(+1,654.93)
始値 61,913.36
高値 63,432.41
安値 61,842.56

日経225先物 終値 61,540(+1,840)
始値 62,080(08:45)
   62,420(09:00)
高値 62,500(15:37)
安値 62,080(08:45)
出来高 22,806枚
日経平均
5.22
日経平均は前日の騰勢をそのままに終値ベースで史上最高値を更新。
取引時間中の最高値まではまだ余地がありながら、GW明けの急落分を埋め戻した格好に。

先物は540円GUで始まり、寄り底から急速に上げ幅を拡大。
ほぼ一貫して騰勢を維持していたが、現物引け後に一段高。
一時高値62,500円をつけながら、粗高値引け水準で取る引きを終了。

4日で4千円下げた分を僅か2日で埋め戻す大返し。
絶好のデイトレ日和が続いている。
まさに垂涎の値動き。

終日買いスタンスが奏功。
下手ながら、頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点といったところ。

デイ +750円(10枚)
SA  +290円(3枚)

3,700,510,000円 (+8,370,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時2千円超高 6万2千円台を回復 GW明け後の暴落分の大半を埋め戻し

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.20
米国市場は急反発。
ナスダックじは4日ぶりの反発。
ダウは5万ドル台を回復
2026.05.21-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 61,684.14(+1,879.73)
始値 60,374.84
高値 62,043.53
安値 60,282.35

日経225先物 終値 61,540(+1,840)
始値 61,190(08:45)
   61,370(09:00)
高値 62,080(14:07)
安値 61,130(08:45)
出来高 27,319枚
日経平均
5.21
日経平均は6日ぶりに急反発。
先物は1千円超、1,480円GUで始まり、序盤から急速に上げ幅を拡大。
前日ナイトからの怒涛の騰勢を維持。
朝方の上昇分だけで前日比で2千円超高の水準に到達。

午後には一時前日比で実に2千円超高の水準に達し、高値62,080円をつけ、6万2千円台を回復。
しかし、終盤にかけて大台回復後は伸び悩み、上げ幅を縮小。
結局半値押し水準で取引を終了。

GW明け後の暴落分の大半を埋め戻している。
終日買いスタンスが奏功。

デイ +630円(10枚)
SA  +270円(5枚)

3,692,140,000円 (+7,650,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6万円割れ 10年債は驚異の2.8%突破 G7通過でGW後のウラシマ効果を帳消し 夜間先物では即日で2千円超を埋め戻す大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.19

米国市場は夫々下落
2026.05.20-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 59,804.41(-746.18)
始値 60,567.27
高値 60,567.27
安値 59,292.25

日経225先物 終値 59,700(-1,180)
始値 60,850(08:45)
   60,510(09:00)
高値 60,850(08:45)
安値 59,340(09:23)
出来高 27,330枚
日経平均
5.20
日経平均は寄り天から5日続急落。
GW中の上昇分を帳消しにした格好に。
5月1日の59,513.12円以来となる5万円台に。
終値ベースでは13日、取引時間中では14日に史上最高値をつけているが、僅か1週間で高安幅は実に4千円超のスピード調整。

現物より15分早く始まった先物も小幅安で始まるが、寄り天の棒下げ商状。
現物開場前に300円以上も売りが先行。
急速に下げ幅を拡大し、09:23には一時安値59,340円まで突っ込む場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。
その後も10:10には戻り高値60,080円、740円を埋め戻す場面もあったが、結局戻し切れず、引けにかけては保ち合いのまま本日の安値圏で終えている。

長期金利の急上昇が止まらない。
10年債利回りは驚異の2.8%を突破。
もはや国債投資も魅力的な水準となったことで、これはハイテクだけでなく、株式市場全体の重しになるのも無理かなること。
政府の利払いも最上限想定が3%。
日銀買い入れの再出動もあり得るか。

GW中のウラシマ効果を解消し、窓埋め完了。
ナイトに入ってはエヌビディア決算を前に怒涛の巻き戻し騰勢。
即日で2千円超を埋め戻す大往来。
終日売りスタンスが奏功。
まさに絶好のデイトレ日和に。

デイ +790円(10枚)
SA  +350円(5枚)

3,684,490,000円 (+9,650,000円)※手数料考慮せず

日経平均は連日1千円超の大往来から4日続急落 TOPIXと明暗 夜間先物では一時6万円割れする場面も

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.18
米国市場はまちまち。
米トランプ大統領はサウジアラビアなどアラブ諸国からの要請でイラン攻撃の延期を表明
2026.05.19-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 60,550.59(-265.36)
始値 61,202.84
高値 61,456.31
安値 60,256.33

日経225先物 終値 60,660(-1,380)
始値 61,600(08:45)
   61,340(09:00)
高値 61,620(08:45)
安値 60,310(13:03)
出来高 24,079枚
日経平均
5.19
5.19
日経平均は4日続急落。
13日の史上最高値更新から4日で約3千円のスピード調整。
プラスのTOPIXと明暗。
先物は940円GUで始まり、ほぼ寄り天商状。
米トランプ大統領の攻撃延期表明も相まって朝方は巻き戻しが先行するも、
序盤から激しく売り買いが交錯しながら、間もなく下げ幅を拡大。
午後には一時安値60,310円、前日比で1,730円安まで突っ込むが、引けにかけては急速に下げ渋って推移。
それでも戻し切れず、結局本日の安値圏で終えている。

高安幅は1,310円に及び連日1千円超の大往来が続いている。

ナイトに入っては、一時6万円割れ。

終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。

デイ -70円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,674,840,000円 (-130,000円)※手数料考慮せず

G7と債券・株・円のトリプル安 日経平均は一時6万円台前半まで突っ込むスピード調整

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.15
米国市場は続急落
2026.05.18-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 60,815.95(-593.34)
始値 61,299.87
高値 61,478.55
安値 60,376.98

日経225先物 終値 60,660(-1,380)
始値 61,660(08:45)
   61,710(09:00)
高値 61,820(09:00)
安値 60,420(10:37)
出来高 28,220枚
日経平均
5.18
日経平均は3日続急落。
一時は1千円超の突っ込み安。
先物は380円GDで始まり、9時直後には棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり6万1千円台を割り込むと、一時安値60,420円まで突っ込む場面も。
午後からは下げ渋って推移し、戻りを試す場面もあったが、結局戻し切れず、引けにかけて再び押し戻されて本日の安値圏で取引を終了。

終日売りスタンスが奏功。

高安幅は1,400円に及ぶ大往来。
連日1千円超レンジで絶好のデイトレ日和に。

日中は債券・株・円が揃って売られるトリプル安。
為替はドル円が一時159円台まで円安加速。
新発10年債が一時2.8%まで上昇。
これは実に29年ぶり、1997年5月以来の高水準。
かなり急ピッチな上昇であることからハイテク株の調整が続いている。

G7
ナイトに入ってはイラン攻撃延期が伝えられて巻き戻されている。

G7財務相・中銀総裁会議を前に既に5.23ショック並みの急落しているが、最高値圏でもあり、サナエショックは回避か。
要人発言次第でトラスショックのような急落も警戒されるところ。
もう一波乱に期待したい。

デイ +490円(10枚)
SA  +210円(5枚)

3,674,970,000円 (+5,950,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時1,700円超の突っ込み安 先物は現物引け後にキオクシア決算発表で1千円超を埋め戻し 高安幅は実に2千円超に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.14

米国市場は夫々上昇
2026.05.15-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 61,409.29(-1,244.76)
始値 62,878.71
高値 63,265.77
安値 60,937.30

日経225先物 終値 62,040(-680)
始値 63,090(08:45)
   63,000(09:00)
高値 63,280(09:15)
安値 61,000(14:58)
出来高 30,528枚
日経平均
5.15
日経平均は1千円超の続急落。
一時は1,700円超の突っ込み安。
先物は370円GUで始まり、序盤は前日同様に買いが先行。
一時高値63,280円をつけるが、前日の急落分を埋め戻す動きは早々に一服。
間もなく下落に転じてっさり朝方の安値を割り込む一段安。
ほぼ断続的に引け前にかけて下げ幅を拡大。
一時安値61,000円まで突っ込むが、現物の引け後にキオクシアの決算が発表されると棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
現物は1千円超安で引けていたが、先物は680円安、1千円超分も埋め戻して取引を終了。

高安幅は実に2千円超、2,280円に及ぶ大往来。
まさに垂涎の値動き。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点。

まさに2013年2023年の5.23ショックを彷彿とさせる値動き。
近年はあまり5月特有のセルインメイらしい急落はなかったが、G7蔵相会議前に天晴れな相場。

値嵩が増したとはいえ、これほどダイナミックでエキサイティングな相場、1日上下3千円も取れる機会など滅多にない。

リスクシナリオには、やはり最新の戦略が肝要となってくる。
為替ヘッジを必要とせず、比較的低コストで安全にリスクテイク、適度な利幅が取れるのも日経225のいいところ。

このような相場では、損失を最小限に抑えるリスクマネジメントシステムが活きてくる。
十分にマージンを取ってバランスよく資産形成ができる今の運用システムを得られたありがたさを改めて実感する。

デイ +1,370円(10枚)
SA  +530円(5枚)

3,669,020,000円 (+16,350,000円)※手数料考慮せず

日経平均は取引時間中の史上最高値更新も朝高から一転 フジクラ効果も相まってまさに干天の慈雨

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.13
米国市場はまちまち
2026.05.14-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,654.05(-618.06)
始値 63,263.46
高値 63,799.32
安値 62,654.05

日経225先物 終値 62,720(-590)
始値 63,530(08:45)
   63,010(09:00)
高値 63,860(09:47)
安値 62,660(15:32)
出来高 18,872枚
日経平均
5.13
日経平均は終値ベースでは急反落ながら、取引時間中の史上最高値を更新。
先物は220円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値63,860円をつけ、場中の最高値を更新するが、間もなく失速し頭打ちしいってこいの展開に。
早々に朝方の安値を割り込むと、午後には、フジクラの決算を前後に駄目押しの下放れ。
引けにかけて一段安。
一時安値62,660円まで突っ込みながら、結局ほぼ安値引け水準で取引を終了。

同じ本日決算のソフトバンクGは-4.02%安、フジクラは19%安のストップ安。
この2銘柄だけで日経平均を500円ほど押し下げている。
日経225先物の高安幅は実に1千円超、1,200円に及ぶ大往来。

米中首脳会談

米中首脳会談も両国とも表向きは友好関係をアピール。
米テック企業のトップも晩餐会に参席。
まだ双方が言いたいことを言ってるだけの段階。
詳報待ちの中、フジクラ効果も相まってまさに干天の慈雨。

売り崩しに期待したが、まさに想定シナリオ通り。
終日売りスタンスが奏功した。

デイ +290円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,652,670,000円 (+3,530,000円)※手数料考慮せず

日経平均は終値ベースで6万3千円台に乗せて史上最高値を更新

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.12
米国市場はまちまち
2026.05.13-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,272.11(+529.54)
始値 62,398.02
高値 63,347.91
安値 62,318.87

日経225先物 終値 63,310(+650)
始値 62,410(08:45)
   62,310(09:00)
高値 63,440(15:31)
安値 62,270(08:56)
出来高 18,167枚
日経平均
5.13
日経平均は続急伸。史上最高値を更新。終値ベースでも6万3千円台に乗せている。
先物は250円GDで始まり、寄り付き直後こそ一時安値62,270円まで突っ込む場面もあったが、9時直後には間もなくプラスに転じて棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
利益確定売りを吸収しながら騰勢を維持して引けにかけて一段高。
一時高値63,440円をつけながら、結局ほぼ高値引け水準で取引を終了。

踏み上げ効果や売り崩しに期待したが、下手ながら何とか及第点といったところ。

デイ -60円(10枚)
SA  +530円(5枚)

3,649,140,000円 (+2,050,000円)※手数料考慮せず

日経平均は朝方の波乱含みの攻防は早々に決着 米ベッセント財務長官来日

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.11
米国市場は続伸。
ナスダックとS&P500は連日で史上最高値を更新中
2026.05.12-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 62,742.57(+324.69)
始値 63,618.72
高値 63,218.51
安値 62,158.43

日経225先物 終値 62,660(+260)
始値 62,890(08:45)
   62,920(09:00)
高値 63,260(09:57)
安値 62,200(10:41)
出来高 21,681枚
日経平均
5.12
日経平均は3日ぶりに反発。
先物は490円GUで始まり、序盤は買いが先行。
あっさり6万3千円台を回復し、一時高値63,260円まで値を伸ばす場面もあったが、上海開場を前後にいってこいの展開に。
朝方の安値を割り込んでマイナスに転じると急速に下げ幅を拡大。
一時200円安、62,200円まで突っ込む場面もあったが、激しい売り買いの攻防も早々に決着。
午後からは保ち合いレンジで膠着した。
結局保ち合いのまま、本日の中央値水準で取引を終了。

前日に続いて高安幅は1千円超、1,060円に及ぶ大往来。
5.12
5.12
米中首脳会談を前に米ベッセント財務長官が来日。
片山財務相や高市総理と会談。
為替の反応も限定的で、売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

デイ -80円(10枚)
SA  +170円(3枚)

3,647,090,000円 (-290,000円)※手数料考慮せず

GW明けの日経平均は驚異のウラシマ効果 怒涛の騰勢から連続大台替わり 連休前からの高安幅は実に3,570円に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.08
NY-NAS-SP2026.05.07
NY-NAS-SP2026.05.06
NY-NAS-SP2026.05.01
NY-NAS-SP2026.04.30
NY-NAS-SP2026.04.29
NY-NAS-SP2026.04.28

米国市場は反発。
ナスダックとS&P500は史上最高値を更新。
2026.05.11-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 62,417.88(-295.77)
始値 63,203.44
高値 63,385.04
安値 62,380.62

日経225先物 終値 62,400(-440)
始値 63,800(08:45)
   63,800(09:00)
高値 63,810(08:45)
安値 62,360(15:32)
出来高 21,892枚
日経平均
5.11
連休中の日経平均株価
GW明けの日経平均は取引時間中の史上最高値を更新。
4月27日は初の終値ベースでの6万円台乗せを記録していたが、連休中も一気に3千円も大台替わりする怒涛の騰勢。
5月7日には指数として取引時間中ながら初の6万3千円台に乗せている。
先物は祝日取引により5月6日に6万1千円台、5月7日には終値でも6万3千円台乗せを達成している。
本日は960円GUで始まり、寄り付き直後こそ、一時高値63,810円をつけ取引時間中の史上最高値を更新したものの、間もなく失速。
棒下げ商状から、急速に上げ幅を縮小。
終始噴値売り優勢の展開で、一時安値62,360円まで突っ込みながら結局ほぼ安値引け水準で取引を終了。

高安幅は1,450円に及ぶ大往来。
連休前と比べれば実に3,570円に達している。

驚異のウラシマ効果。
戻り売りとの攻防はまさに垂涎の値動き。
売り崩しに期待したが、下手ながら頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点。
連休前に得られた新戦略がまさに奏功した格好に。
今の運用戦略を得られたありがたさを改めて痛感。

デイ +610円(10枚)
SA  +1,130円(5枚)

3,647,380,000円 (+11,750,000円)※手数料考慮せず

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