日経平均は終始小動き 鬼の居ぬ間に洗濯も気迷い十字線

カテゴリ:
2022.07.01NY+321.8-2022.07.01NAS+99.11-

米国市場は反発

2022.07.042022.07.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,153.81(+218.19)
始値 26,086.78
高値 26,258.86
安値 25,945.83

日経225先物 終値 26,180(+350)
始値 26,180
高値 26,240
安値 25,920
出来高 64,417枚


日経平均











7.4日経平均は4日ぶりに反発。
先物は350円GUで始まるが、序盤から売り買いが激しく交錯。

一時安値25,920円まで突っ込む場面もあったが、2万6千円の大台を大きく割り込むことなく踏み止まると、上海開場とともに下げ渋って推移。
ただ、巻き戻し騰勢も限定的で、結局ヨコヨコのまま、寄り引け同値、気迷い十字線で引けている。
米独立記念日を控えて、鬼の居ぬ間に洗濯で踏み上げ効果にも期待したが、やはり意気地がない。
終日ほぼ手控え。
朝少しだけで早々の短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +210円(10枚)

現在の資金
1,379,120,000円 (+2,100,000円)※手数料考慮せず

日経平均は直近巻き戻し分を帳消しに 再び2万5千円台へ下値模索 高安690円幅の大往来

カテゴリ:
2022.06.30NY-253.82022.06.30NAS-149.1

米国市場は夫々下落


2022.07.012022.07.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,935.62(-457.42)
始値 26,460.71
高値 26,531.24
安値 25,841.75

日経225先物 終値 25,830(-480)
始値 26,290
高値 26,500
安値 25,810
出来高 63,688枚

日経平均
















7.1日経平均は3日続急落。
先物は小幅安で始まり、序盤こそリバウンドが先行するが、一時高値26,500円をつけた刹那、失速。
間もなくマイナスに転じると、下げ幅を急速に拡大。
ほぼ断続的に下げ足を速め、午後には2万6千円を割り込む一段安。
上海後場時間にやや下げ渋る場面もあったが、結局戻し切れず、一時安値25,810円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。

2022.06.30-2022.07.01高安幅は実に690円に及ぶ大往来。
前日の高安440円幅に続いて2日で850円下げた格好に。
再び2万5千円台の下値模索の展開に。
異様な底堅さに辟易していただけに、連日の噴き値売りは天晴れ。
終日売りスタンスだったが、あっさり振り落とされてあえなく退散。
来週にオプションSQや米FOMC議事録、雇用統計を控える中、格好の高ボラティリティとともにデイトレ日和が続いているが、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ +220円(10枚)
デイ +110円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,377,020,000円 (+3,300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は戻り押し優勢の続急落 干天の慈雨

カテゴリ:
2022.06.29NY+82.322022.06.29NAS-3.65


米国市場はまちまち


2022.06.302022.06.30上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,393.04(-411.56)
始値 26,753.28
高値 26,753.28
安値 26,324.31

日経225先物 終値 26,310(-370)
始値 26,690
高値 26,730
安値 26,290
出来高 51,216枚

日経平均







6.30日経平均は続急落。
先物は小幅高で始まり、序盤は売り買いが交錯しながらも下げ渋って推移していたが、間もなく失速。
一時高値26,730円で頭打ちとなった後はマイナスに転じる展開に。
更に現物後場が始まるとやや月末の需給を巻き込みながらサポートを一気に割り込み一段安。
保ち合い下放れとともに引けにかけて下げ幅を急速に拡大。
午後の日銀買いを警戒する動きもなく、下げっ放しの様相に。
一時安値26,290円まで突っ込みながらほぼ安値引けで取引を終了。
相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
直近では更に事実買いにまで走らされる異様な相場に辟易していただけに、朝方の売り崩しはまさにまさしく干天の慈雨といったところ。
ボラティリティの急回復とともに、外国人投資家の動向をはじめとする今の戦略を得られたありがたさを改めて痛感。

本日の損益
デイ +350円(10枚)
デイ +80円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,373,720,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は上昇一服感 5日ぶりに反落

カテゴリ:
2022.06.28NY-491.22022.06.28NAS-343.0


米国市場は続急落

2022.06.292022.06.29上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,804.60(-244.87)
始値 26,814.23
高値 26,858.68
安値 26,687.47

日経225先物 終値 26,680(-390)
始値 26,790
高値 26,840
安値 26,650
出来高 44,757枚

日経平均














6.29日経平均は5日ぶりに反落。
先物は280円GDで始まり、序盤こそ高止まりし、戻りを試す場面もあったが、前日回復した2万7千円の大台は届かず、一時高値26,840円をつけた刹那、失速。
一転して安値26,650円まで突っ込むが、下値も堅く、その後は一進一退で推移。
午後再び戻りを試すも、結局引けにかけて売り直されてほぼ安値引けで終えている。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
1,369,420,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は4日続急伸 引けピン高値引けにより辛うじて2万7千円台を回復

カテゴリ:
2022.06.27NY-62.422022.06.27NAS-83.07







米国市場は小反落

2022.06.282022.06.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,049.47(+178.20)
始値 26,795.68
高値 27,062.31
安値 26,789.50

日経225先物 終値 27,070(+300)
始値 26,670
高値 27,070
安値 26,670
出来高 45,580枚

日経平均













6.28日経平均は続急伸。2万7千円の大台を辛うじて回復。
先物は100円GDで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状の買い先行。
一時高値26,960円まで早々に駆け上がるも、大台を前に逡巡か、上海開場とともに失速。
しかし、戻り売りをこなしながらも底堅く推移し、午後からは再び盛り返し、引けにかけて一段高の展開に。
結局終始堅調に推移したまま、引けピンの27,070円高値引けで終えている。
あっさり踏まれながらも、何とか短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(10枚)

現在の資金
1,369,720,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

日経平均は2万7千円に迫る続急伸 二週間ぶり高値回復も気迷い続く

カテゴリ:
2022.06.24NY+823.32022.06.24NAS+375.4







米国市場は続急伸。
ダウは800円超高と急速な巻き戻し騰勢へ


2022.06.272022.06.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,871.27(+379.30)
始値 26,741.80
高値 26,938.43
安値 26,665.44

日経225先物 終値 26,770(+290)
始値 26,750
高値 26,890
安値 26,610
出来高 53,573枚

日経平均













6.27日経平均は続急伸。2万7千円の大台に迫り、2週間ぶりの高値水準。
先物は270円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行。
一時安値26,610円まで上げ幅を縮小するが、上海開場とともに切り返し、午後にかけて一段高。
しかし、上海後場からはやや伸び悩み、結局寄り付き水準まで押されて気迷いのまま引けている。
更なる踏み上げには意気地がなく、戻り高値から格好の梯子外しとなるか、期待していたものの、
あっさり振り落とされて早々に退散。

本日の損益
デイ -40円(10枚)

現在の資金
1,368,520,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

日経平均は大台堅持からコツンと怒涛の巻き戻し騰勢へ

カテゴリ:
2022.06.23NY+194.22022.06.23NAS+179.1







米国市場は反発。
前日に続き上院での米FRBパウエル議長の議会証言もスルー。

2022.06.242022.06.24上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,491.97(+320.72)
始値 26,228.42
高値 26,519.16
安値 26,148.56

日経225先物 終値 26,480(+360)
始値 26,200
高値 26,480
安値 26,070
出来高 46,039枚

日経平均

























































6.24日経平均は続急伸。
先物は小幅高で始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
寄り付き直後の一時安値26,070円からコツンと底打ち反転。
その後も断続的に上昇し、引けにかけて一段高。
騰勢衰えぬまま、26480円引けピンの高値引けで終えている。

直近の戻り局面では代替わり毎に異様な重さに辟易していただけに、朝方の急騰はまさに溜飲が下がる思いに。
株主総会がピークを迎える中、連日の金利一服感。
ハイテクの盛り返しとともに怒涛の巻き戻し騰勢へ。
先物はデイが高安450円の往来だったが、ナイトに入ってもリスクオンが続いている。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、流れに身を任せながら、ほぼ据え膳相場。

リスクマネジメントが秀逸。
ほぼ据え膳相場のフリーランチはありがたい。
終日買いスタンスが奏功した。
今の運用方法を得られたからこそ高ボラティリティに勝機を見出せるありがたさを改めて痛感する今日この頃。
適度な踏み上げ効果か、絶好の梯子外しのチャンスにされるのか、更なるボラタイルな攻防に期待したい。

本日の損益
デイ +320円(10枚)
ナイト +170円(10枚)

現在の資金
1,368,920,000円 (+4,900,000円)※手数料考慮せず

日経平均は朝高も気迷いのまま

カテゴリ:
2022.06.22NY-47.122022.06.22NAS-16.22







米国市場は反落。
米FRBパウエル議長の上院での議会証言も無事スルー。

quick-n225f-2022.06.232022.06.23上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,171.25(+21.70)
始値 26,134.89
高値 26,401.97
安値 26,039.57

日経225先物 終値 26,120(+20)
始値 26,060
高値 26,350
安値 25,980
出来高 45,749枚

日経平均
























































6.23日経平均は小反発。
先物は小幅安で始まるが、序盤は買いが先行。
棒上げ商状から一時高値26,350円まで一気に買い戻されるが、間もなく失速頭打ち。
あっさりいってこいの展開となり、午後には一段安。
しかし、一時安値25,980円と大台は堅持し引けにかけては下げ渋って推移。
結局気迷いのままほぼ寄り引け同値水準で取引を終了。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

朝方の天晴れな噴き上げとい売り崩しはまさに溜飲が下がる思いがした。
方法を間違えなければこれほど恵まれた機会はない。まさしく寄り付き直後の売り買い交錯など、情報戦の妙ともいうべきスタートだった。
やはりセンチメントをはじめ、外国人の動向や最新の情勢を知ることのできる安心感がやはり大きい。
情勢に応じた利益の出し方、外国人動向、最新の情報がものをいう相場であることを改めて痛感する。

本日の損益
デイ +290円(10枚)

現在の資金
1,364,020,000円 (+2,900,000円)※手数料考慮せず

噴き値売り優勢も2万6千円台固めの小動き

カテゴリ:
2022.06.21NY+641.42022.06.21NAS+270.9







米国市場は夫々上昇。

2022.06.222022.06.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,149.55(-96.76)
始値 26,441.72
高値 26,462.83
安値 26,149.17

日経225先物 終値 26,100(-130)
始値 26,360
高値 26,420
安値 26,080
出来高 38,820枚


日経平均























































6.22日経平均は反落。
先物は130円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、一時高値26,420円で早々に頭打ち。
9時からは棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
朝方は前日終値を挟んで膠着するが、現物後場には一段安。
一時安値26,080円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋って推移。
それでも戻し切れず、結局ほぼ安値引けで終えている。
噴き値売り優勢ながら、2万6千円台固めの小動きに終始。
あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
1,361,120,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は下げ一服から巻き戻し優勢

カテゴリ:
米国市場は奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の振替により休場。

2022.06.212022.06.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,246.31(+475.09)
始値 26,070.92
高値 26,418.84
安値 25,972.28

日経225先物 終値 26,230(+450)
始値 26,070
高値 26,370
安値 25,920
出来高 53,042枚

日経平均






















































6.21日経平均は急反発。
先物は290円GUで始まり、2万6千円を回復してスタート。
序盤から激しく売り買いが交錯するが、戻り売りをこなしながらも上海開場とともに一段高。
午後にも徐々に上げ幅を拡大し、一時高値26,370円をつける場面も。
引けにかけて伸び悩んだものの、それでも巻き戻し騰勢を維持しながら本日の高値圏で終えている。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
1,361,420,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

日経平均は5月の二番底を抜ける下値模索へ 3月安値を試す展開に

カテゴリ:
2022.06.17NY-38.292022.06.17NAS+152.2








米国市場はまちまち。

2022.06.202022.06.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,771.22(-191.78)
始値 26,156.62
高値 26,156.62
安値 25,520.23

日経225先物 終値 25,780(±0)
始値 26,060
高値 26,170
安値 25,450
出来高 61,719枚

日経平均






















































6.20日経平均は指数が続急落。
先物は280円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、間もなく棒下げ商状からマイナスに転じると、急速に下げ幅を拡大。
二番底だった5月安値をあっさり割り込み、現物の前引け頃には一時安値25,450円まで突っ込む場面も。
後場開始早々にも下げ渋り、引けにかけて値を戻すも、結局戻し切れずに本日の安値圏で取引を終了。
ほぼ据え膳で格好のデイトレ日和に。
終日売りスタンスが奏功した。

本日の損益
デイ +430円(10枚)

現在の資金
1,361,720,000円 (+4,300,000円)※手数料考慮せず

日銀サプライズに警戒も現状維持であっさりイベントドリブンは収束 ダウは3万ドル割れ

カテゴリ:
2022.06.16NY-741.42022.06.16NAS-453.0







6.176.17





米国市場は急反落。
前日の米FOMCに続き、英中銀、スイス中銀も利上げを決定。
世界同時株安となってダウは遂に3万ドル割れにまで突っ込み安。
ダウの2万ドル台は実に2021年1月末以来。
ワクチンラリー後の上昇分の大半を帳消しにした格好に。
ただ、緩和によるあぶく銭が嵩上げした分は依然として残っている。

2022.06.172022.06.17上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 25,963.00(-468.20)
始値 25,988.20
高値 26,072.35
安値 25,720.80

日経225先物 終値 25,780(-650)
始値 25,750
高値 26,100
安値 25,610
出来高 85,102枚

日経平均





















































6.17日経平均は続急落。約1ヵ月ぶりの安値水準に。
指数の週間下落幅は1,861円、実に2千円弱幅に及んでいる。
週足としては2020年3月のコロナショック時以来、2年ぶりの大きさを記録したことになるだけに、このインパクトは大きくセリングクライマックスが近いと見ることもできるが、まだ序の口でただの終わりの始まりかもしれず、はてさて。

先物は前日始値からぴったり千円安い25,750円スタート。
680円GUで始まり、序盤こそオーバーシュートするも一時安値25,610円まで突っ込んだ後は切り返す展開に。

朝方は売り買いが激しく交錯したが、次第に日銀金融政策決定会合の結果発表を前にして狭いレンジで膠着。三角保ち合いの様相に。

6.176.17本日は正午より早く、現物の前引け後に早々に現状維持が伝わると、債券、株高が先行。
あっさり2万6千円を上抜け、一時高値26,100円をつけるも、買いは続かず再び膠着した。
結局引けにかけて売り直されて、ほぼ寄り付き水準まで抑えられたまま取引を終了している。

6.17日銀サプライズが警戒されていただけに、大方の予想通りの反応で早々に収束。
米FRB、ECB、英中銀、スイス中銀と欧米が軒並み金利引き上げに走る中、現状維持を貫く日銀。

日銀は金利急騰を抑えるため国債を買い入れて長期金利を0.25%に抑える指値オペを実施してきた。

6.176.17市場参加者が刮目して見守る中、今回の日銀会合でサプライズ政策変更に動くとの思惑から債券売りが広がっていた。
日銀発表直前には長期金利は0.25%を突破。一時0.265%まで上昇。
先日も債先でサーキットブレーカーが発動
するなど債券市場が荒れていたが、本日は現状維持発表であっさり試合終了。イベントドリブンは不発に。

外資系と国内勢とで温度差があったが、政策変更への思惑が後退したことで長期金利は大幅下落。
一時0.2%前半まで突っ込む場面も。
会見でもイールドカーブコントロールの変更をきっぱりと否定。

6.172016年4月の日銀ショック時の発表前を彷彿とさせたが、未然に終わった。
当時日銀はそれまで黒田バズーカ砲第二弾第三弾のマイナス金利導入とサプライズ連発してきただけに、市場がまたサプライズを授けてくれるものと勝手に期待し買った挙句に、勝手に現状維持で失望売りに走った背景があったのだが、まだあのカオス相場が記憶に新しいところ。
今回も当時のあの催促相場醸成に似ていて、市場参加者の勇み足にもぶれずに黒田総裁がしれっと政策を堅持する市場対話のパターンは変わっていない。
終日売りスタンスだったが、短期回転で早々に撤退。
やれやれ。

本日の損益
デイ +230円(10枚)

現在の資金
1,357,420,000円 (+2,300,000円)※手数料考慮せず
 
日経225において最高峰。
企業やプロ向けであり基本的にBtoBらしいので露出がないところもいいところ。
あまり知られてほしくないが、組んだシステム聞かれることが多く少しだけ紹介。

マーケットの変化に毎日ここまで対応しているのは私が知る限りこれしかない。
これのみで簡単に毎朝の方針が決められ、イベント対策も非常に助かる情報が多い。
資金が少ない人でもそれに適した戦い方ができる。大きく張れる人はもちろん効果が出るのも早い。
初心者も闇雲にやって時間と資金を無駄にするとか、マーケットで勉強代を払わないようにするコストと思えば安いと思われる。
通常のプランは特別価格で内容から見れば破格に安いのですぐに完売になる。

今の相場はテクニカルとかよりもいかにプロのセンチメントをつかめるかがより利益に直結する。
外資系ファンドの情報など、毎日これらを知ることが出来るだけでも大きな価値があり、何よりこれだけあればだいたいのことはできるので、コストパフォーマンスの点でも絶大。

また、個人投資家にとっては生き残ることがまず大切。
リスクマネジメントが身に着き、損切りも克服できるメニューもある。
これまで自分だけでやって退場しそうな経験をした人や一度しっかり学びなおしたいという人には、まさにこれは打ってつけといえる。

米FOMC通過 0.75%の大幅利上げ決定 ナイトは格好の梯子外しに

カテゴリ:
2022.06.15NY+303.72022.06.15NAS+270.8






6.156.15






6.156.15米国市場は夫々上昇。
ダウは6日ぶりの自律反発。
米FOMC通過。2日前にWSJ紙にリークされていたことからかショックは限定的。
FRBは0.75%の追加利上げを決定。1994年以来、27年半ぶりの大幅利上げ。
FRBパウエル議長は会見で、7月にも50か75ベーシスの利上げを示唆。
2020年のコロナショックからの怒涛の利下げ、金融緩和を思えば、この程度の巻き戻しは仕方がないのだろう。

2022.06.162022.06.16上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,431.20(+105.04)
始値 26,715.52
高値 26,947.70
安値 26,431.20

日経225先物 終値 26,430(+150)
始値 26,750
高値 26,900
安値 26,380
出来高 54,063枚

日経平均




















































6.16日経平均は続急落。
先物は470円GUで始まるり、序盤こそ巻き戻し優勢だったが、一時高値26,900円で失速頭打ち。
上値追いは早々に一服し、上海開場とともに、いってこいの展開に。
あっさり朝方の安値を割り込むと、急速に上げ幅を縮小。
中盤下げ渋る場面もあったが、午後には売り直されて引けにかけて一段安。
一時安値26,380円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。

英中銀、スイス中銀も雪崩の如く緩和脱却に舵を切り、ナイト早々の梯子外しには、異様な底堅さに辟易していただけに、まさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったいうもので、頭と尻尾はくれてやりながらも、終日売りスタンスが奏功。

明日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控える。
日米金利差が拡大する中、13日に続いての更に日銀買いも観測されるほどに、頑なに政策維持を続ける日銀。
ようやくワクチンラリー前に戻っただけであり、バブル調整は道半ば。セリングクライマックスには程遠く、もう一波乱に期待したい。

本日の損益
デイ +170円(10枚)
ナイト +120円(10枚)増し玉合算

現在の資金
1,355,120,000円 (+1,900,000円)※手数料考慮せず

米FOMC前 リスクオフ優勢ながら下値限定的 債先ではサーキットブレーカー発動

カテゴリ:
2022.06.14NY-151.92022.06.14NAS+19.12







米国市場はまちまち。

2022.06.152022.06.15上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,326.16(-303.70)
始値 26,625.68
高値 26,638.76
安値 26,321.68

日経225先物 終値 26,280(-180)
始値 26,470
高値 26,580
安値 26,230
出来高 44,858枚


日経平均




















































6.15日経平均は続急落。
先物は190円GDで始まるが、寄り付き直後こそリバウンドが先行するが、一時高値26,580円で早々に頭打ち。
間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
中盤下げ渋る場面もあったが、引けにかけて一段安。
一時安値26,230円まで突っ込みながら、本日の安値圏で引けている。
終日ほぼ手控え。
米FOMCを前にして、俄かに0.75%利上げ観測が浮上。
日銀も政策修正を迫られる可能性も無視できない中、債先にサーキットブレーカーが発動されるなど、リスクオフ優勢となったが、指数の下値は限定的。
依然として円安進行中にあって、3月安値には程遠い。
新たなる潮流に期待しつつ、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ +80円(10枚)
ナイト +90円(10枚)

現在の資金
1,353,220,000円 (+1,700,000円)※手数料考慮せず

ダウは一時千ドル安 俄かに米0.75%利上げ観測急浮上

カテゴリ:
2022.06.13NY-876.02022.06.13NAS-530.8






米国市場は4日続急落。
ダウは一時千ドル安へ突っ込む場面も。
2020年11月ワクチンラリー始動後の上昇分を帳消しにしている。

6.136.13






6.13長短金利差は再び逆イールドへ。リセッション入りを一層警戒する動きに。
FRBからのリークなのか、単なる観測か、WSJ紙が75ベーシス、0.75%の利上げの可能性を報じると、蜂の巣を叩いたかの様相に。
俄かに更なる金融引き締め加速を警戒してか、市場センチメントが一変。
他方で日経は3月安値24,681円にすら全く届いておらず、なお十分な高値圏を維持しているかに見える。
ただ、ドル建てではやはり年初来安値を更新。

2022.06.142022.06.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,629.86(-357.58)
始値 26,555.75
高値 26,657.92
安値 26,357.90

日経225先物 終値 26,660(-180)
始値 26,390
高値 26,660
安値 26,290
出来高 69,474枚

日経平均











































6.14日経平均は続急落。
先物は450円GDで始まるが、序盤こそ巻き戻しが先行するも、間もなく失速。
上海が始まると一転下げ幅を急速に拡大。一時安値26,290円まで突っ込むが、こちらも間もなく切り返し、中盤は一進一退。三角保ち合いの展開に。
しかし、終盤になると保ち合いを上放れする一段高の展開に。
結局引けピンの高値引けで取引を終了。
米FOMCを前にして、押し目買いと下値模索が交錯。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。

本日の損益
デイ -50円(10枚)
ナイト -30円(10枚)

現在の資金
1,351,520,000円 (-800,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一気に2万6千円台へ突っ込み安 為替はドル円が135円台 24年ぶりの円安水準へと急進続く

カテゴリ:
2022.06.10NY-880.02022.06.10NAS-414.2







米国市場は3日続急落。
さしずめCPIショックともいうべきで、ダウは880ドル安、ナスダックは414ポイント安。
CPI発表を受けて、2年債は2008年6月以来となる14年ぶりに3%を突破。
ハイテク中心に売り急ぐ格好に。

2022.06.132022.06.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,987.44(-836.85)
始値 27,369.66
高値 27,389.30
安値 26,948.22

日経225先物 終値 26,840(-1010)
始値 27,200
高値 27,220
安値 26,840
出来高 69,710枚

日経平均


















































6.13日経平均は続急落。終値ベースで2万6千円台へ突っ込み安。
先物は650円GDで始まり、下げ幅を急速に拡大。
あっさり大台を割り込むが、中盤は2万7千円を挟んで一進一退。
それでも戻りも鈍く、結局引けにかけて売り直され、引けピンの安値引けで終えている。

6.13終日売りスタンスが奏功。
為替はドル円が遂に135円を突破。24年ぶりの円安水準へ急進中。
為替介入はない他方で、5月19日以来となる久しぶりの日銀買い。
外国人投資家が売り越しに転じたことに伴って、更なる売り崩しに期待したが、案外下値には意気地がない。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら、何とか及第点か。

本日の損益
デイ +120円(10枚)
ナイト +210円(10枚)


現在の資金
1,352,320,000円 (3,300,000円)※手数料考慮せず

メジャーSQ、米CPIを通過して一段安

カテゴリ:
2022.06.09NY-638.12022.06.09NAS-332.0






米国市場は急反落。
ECBが7月の利上げを決定。

2022.06.102022.06.10上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,855.61(-390.92)
始値 27,996.35
高値 28,044.45
安値 27,795.17

日経225先物 終値 27,790(-440) 9月限
始値 27,990
高値 28,000
安値 27,740
出来高 42,498枚

SQ値 28,122.81円

日経平均









































6.10日経平均は6日ぶりに急反落。
直近上昇分の半値押し。
先物はメジャーSQを通過後、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値27,740円まで突っ込み、午後にも何度か下値を試すが、結局朝方の安値を押し切れないまま取引を終了。
今晩に米CPIを控えてか、手控えムード。
朝方はあっさり振り落とされ、異様な巻き戻しも異様な重さに辟易していただけに、ナイトに入っての一段安は、まさに溜飲が下がる思いに。
来週は米FOMCと、日銀金融政策決定会合を控えるが、もう一波乱に期待したいところ。

本日の損益
デイ -60円(10枚)
ナイト +190円(10枚)


現在の資金
1,349,020,000円 (1,300,000円)※手数料考慮せず

SQ前 踏み上げ効果も一服感

カテゴリ:
2022.06.08NY-269.22022.06.08NAS-88.96







米国市場は急反落。

2022.06.092022.06.09上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,246.53(+12.24)
始値 28,189.35
高値 28,389.75
安値 28,189.35

日経225先物 終値 28,300(+110) 6月限
始値 28,230
高値 28,400
安値 28,180
出来高 9,740枚

日経225先物 終値 28,230(+90) 9月限
始値 28,130
高値 28,340
安値 28,120
出来高 36,995枚

日経平均








































6.9日経平均は指数が寄り底からいってこい。辛うじて小幅続伸。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ買いが先行するも、間もなく膠着。
中盤までヨコヨコの展開だったが、上海後場を前後して一段高。
一時高値28,340円まで値を伸ばすも、結局引けにかけては売り直され失速。
踏み上げ効果に期待したが、メジャーSQ、米CPIを控え、一服感か。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,347,720,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は2ヵ月ぶりに終値ベースで2万8千円台を回復も3月末の戻り高値目前に逡巡

カテゴリ:
2022.06.07NY+264.32022.06.07NAS+113.8







米国市場は続急伸。

quick-n225f-2022.06.082022.06.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 28,234.29(+290.34)
始値 28,100.26
高値 28,234.29
安値 28,089.78

日経225先物 終値 28,190(+180)
始値 28,110
高値 28,250
安値 28,080
出来高 27,375枚


日経平均

6.8日経平均は4日続急伸。
先物は100円GUで始まり、序盤こそ激しく売り買いが交錯するが、それでも午後にかけてじりじりと上げ幅を拡げながら終始堅調に推移。
引け前に一時高値28,250円まで上振れながらも、3月30日の戻り高値28,310円を目前に逡巡。
それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
SQ週の水曜ながらさしずめ嵐の前の静寂といったところ。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,347,720,000円 (±0円)※手数料考慮せず

ドル円が133円を突破 日経平均は2万8千円乗せも戻り待ち売り優勢

カテゴリ:
2022.06.06NY+16.082022.06.06NAS+48.64







米国市場は小反発。
為替はドル円が遂に132円を突破。約20年ぶりの円安水準。
米10年債利回りも3%を回復している。

2022.06.072022.06.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,943.95(+28.06)
始値 27,984.79
高値 28,094.73
安値 27,863.38

日経225先物 終値 28,010(+100)
始値 27,970
高値 28,100
安値 27,860
出来高 38,662枚

日経平均
















































6.76.7






6.7日経平均は指数が2万8千円を維持できず、辛うじて小幅続伸。
先物は小幅高で始まるが、寄り付き直後こそ大台に乗せるも、戻り待ちの売りに押されて売りが先行。
一時安値27,860円まで調整するが、間もなく切り返す展開に。
しかし、上値追いも限定的で、その後は一進一退で推移。
午後に一時28,100円まで値を伸ばすが、結局、戻り待ちの売りに押されてほぼ寄り引け同水準で取引を終了。
引け後にはドル円が2002年4月以来となる133円台にまで突っ込んでいる。
踏み上げ効果に期待したものの、終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +60円(10枚)

現在の資金
1,347,720,000円 (+600,000円)※手数料考慮せず

日経平均は大台2万8千円台乗せ目前 3月末来の水準を回復

カテゴリ:
2022.06.03NY-348.52022.06.03NAS-304.1







米国市場は反落。

2022.06.062022.06.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,915.89(+154.32)
始値 27,549.64
高値 27,979.54
安値 27,523.95

日経225先物 終値 27,910(+120)
始値 27,590
高値 27,990
安値 27,510
出来高 36,763枚


日経平均















































6.6日経平均は続急伸。
大台の2万8千円乗せ目前の水準にまで回復。
先物は200円GDで始まるが、9時直後の27,510円を底値に急速に下げ幅を縮小。
序盤こそ前日終値を挟んで膠着していたものの、
上海が始まると急速に上げ幅を拡大。
しかし、午後には大台目前で逡巡、伸び悩み一時高値27,990円で頭打ち失速。
結局あと一文で抑え込まれながら取引を終了。
終日買いスタンスが奏功。
異様な底堅さに辟易していただけに、朝方の一段高はまさに溜飲が下がる思いに。
更なる踏み上げ効果に期待したが、あと一文及ばす、ほどほどで退散。


本日の損益
デイ +370円(10枚)

現在の資金
1,347,120,000円 (+3,700,000円)※手数料考慮せず

3月高値に迫る5週連続の週末高 日経平均は2ヵ月ぶりの高値水準を回復も米雇用統計前に足踏み

カテゴリ:
2022.06.02NY+435.02022.06.02NAS+322.4







米国市場は急反発。

2022.06.032022.06.03上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 27,761.57(+347.69)
始値 27,660.62
高値 27,776.33
安値 27,614.86

日経225先物 終値 27,790(+330)
始値 27,720
高値 27,800
安値 27,620
出来高 36,390枚

日経平均














































6.3日経平均は反発。
約2ヵ月ぶりの高値水準を回復。
巻き戻し騰勢は一服感ながら、5週連続の週末高。
先物は260円GUで始まり、序盤は売り買いが交錯。
一時安値27,620円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、午後からは狭いレンジで膠着。
引けにかけて再び上値を試す場面もあったが、上値は限定的。
結局一文抜けの高値引けで取引を終了。
売り崩しに期待したが米雇用統計前でほどほどで退散。
終日短期回転が奏功。


本日の損益
デイ +110円(10枚)

現在の資金
1,343,420,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一進一退続く 戻し切れず小反落

カテゴリ:
2022.06.01NY-176.82022.06.01NAS-86.93







米国市場は続落。


2022.06.022022.06.02上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,413.88(-44.01)
始値 27,340.52
高値 27,450.47
安値 27,251.24

日経225先物 終値 27,460(-40)
始値 27,370
高値 27,470
安値 27,260
出来高 31,064枚

日経平均














































6.2日経平均は反落。
先物は130円GDで始まり、序盤は売り先行。
一時安値27,260円まで突っ込む場面もあったが、間もなく底を打ち、上海開場にかけて下げ幅を急速に縮小。
他方、戻り待ちの売りをこなしながらも、プラス圏には及ばず一時高値27,470円で一服感。
結局戻し切れず、マイナス圏にとどまりながらも本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(10枚)

現在の資金
1,342,320,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

買い先行も早々に一服 戻り待ちの噴値売り優勢

カテゴリ:
2022.05.31NY-222.82022.05.31NAS-26.09







米国市場は反落


2022.06.012022.06.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,457.89(+178.09)
始値 27,295.63
高値 27,482.31
安値 27,295.42

日経225先物 終値 27,500(+240)
始値 27,270
高値 27,500
安値 27,270
出来高 35,452枚

日経平均













































6.1日経平均は反発。
先物は小幅高で始まり、間もなく棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
しかし、一時高値27,490円で早々に頭打ちとなり、中盤は狭いレンジで一進一退。
それでも終始底堅く推移し、結局朝方の高値を一文上抜け、ほぼ引けピンの27,500円高値引けで終えている。
終日踏み上げ効果に期待したが、異様な重さで早々に退散。

本日の損益
デイ +90円(10枚)

現在の資金
1,341,120,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

巻き戻し騰勢一服感 リバランス需要を尻目に小動き

カテゴリ:
米国市場はメモリアルデーで休場

2022.05.312022.05.31上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,279.80(-89.63)
始値 27,318.09
高値 27,463.33
安値 27,250.70

日経225先物 終値 27,260(-140)
始値 27,300
高値 27,470
安値 27,250
出来高 27,260枚

日経平均












































5.31日経平均は3日ぶりに反落。
先物は100円GDで始まり、買いが先行。
9時直後こそ棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大するが、一時高値27,470円をつけた刹那、失速頭打ち。
あっさり寄り付き水準まで押し戻されいってこいの展開となるが、一時安値27,250円で踏み止まると、上海開場とともに再び盛り返す場面も。
しかし、巻き戻し騰勢は一服感。戻りを試すも朝方の高値までに戻し切れず、結局引けにかけて売り直されてほぼ安値引けで終えている。
リバランス需要にも期待されたが、小動きに終始。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(10枚)

現在の資金
1,340,220,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

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