本日の取引
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米国市場はまちまち。
27日のイエレンFRB議長の発言を受け緩和継続観測が根強く、相場を下支え。
引けにかけてはクリミア情勢における地政学リスクの高まりが相場の重しとなっており、ダウは値を崩したが、S&P500は3日続伸し、連日で過去最高値を更新している。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 14,652.23(-188.84)
始値 14,666.93
高値 14,684.70
安値 14,443.10
出来高 21億8132万株
日経225先物 終値 14,630(-230)
始値 14,650
高値 14,680
安値 14,430
出来高 68,365枚
日経平均は続落。
先物は210円GDで始まり間もなく下げ幅を急速に拡大。
一時安値14,430円まで急落する場面もあったが、上海時間からは切り返し、引けにかけては下げ渋った。
しかし、寄り付き直後の高値を上回るまでには至らず、結局寄り付き付近の安値圏で引けている。
終日買いスタンスだったが不発。
異様な重さに早々に退散。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 買い -20円(1枚)
現在の資金
415,280,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず

