ウクライナ情勢を巡る地政学的リスク



米国市場は反落。
マレーシア航空機墜落でウクライナ情勢を巡る地政学的リスクへの警戒感が強まり、引け間際にはイスラエルによるガザ侵攻が伝わりダウは17,000ドルを割り込んで終えている。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 15,215.71(-154.55)
始値 15,174.08
高値 15,220.50
安値 15,110.45
出来高 18億4378万株
日経225先物 終値 15,210(-160)
始値 15,180
高値 15,220
安値 15,100
出来高 52,245枚
日経平均は前日に続きわずかに続落。
先物は190円GDで始まり間もなく下げ幅を急速に拡大。
一時安値15,100円をつけるも下値は限定的ですぐに切り返すと寄り付き水準を堅持しながら中盤は下げ渋る展開に。
膠着状態が続いていたが引け間際に下げ幅を縮小する動きを見せ、上値は重いながらも本日の高値圏で取引を終了。
地政学的リスクをきっかけに調整したものの売り崩しはなし。
日銀のETF買い観測もあり終日買いスタンスだったが早々に退散。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け 買い +30円(1枚)
現在の資金
433,760,000円 (+30,000円)※手数料考慮せず

