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米国市場は続落。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     14,484.72(+28.92)
始値 14,517.98
高値 14,642.97
安値 14,471.70
出来高 27億9444万株

日経225先物 終値    14,510(+20)
始値 14,530
高値 14,670
安値 14,480
出来高 57,722

10.1日経平均は大幅続落。
先物は40円GDで始まるが、序盤は好結果の日銀短観と米国の政府閉鎖危機をめぐり方向感乏しい展開に。
日本時間の11時すぎ、一部の議員の最終的には妥協するだろうという楽観的な発言が伝わると急速に上げ幅を拡大。
しかしその後妥協に向けた話し合いの場を設けることができずタイムリミットの13時が近づくと急速に上げ幅を縮小する場面もあった。
その後13時すぎには安倍総理の消費税増税決断で持ち直しも見られたが結局乱高下を繰り返した後、小幅高水準で引けている。

ガバメントシャットダウン23949634.jpg

米国では10月1日から始まる新年度の予算が成立せず、政府機関の一部機能停止に追い込まれた。

共和党が多数の下院はオバマケア(オバマ大統領が進める医療保険改革)の先送りを盛り込んだ法案を上院に送ったが、民主党がが否決し決着がつかないまま迷走。
昨年、一昨年にもあった政府閉鎖をめぐる騒ぎには大半の投資家が慣れてしまったかのように楽観的な見方が大勢だったが、まさかの閉鎖決定。
政府が機能停止におちいる「ガバメントシャットダウン」は1995年から1996年のクリントン政権以来。時の政権与党も同じ民主党。
くしくも日本の消費増税と米国政府機関閉鎖は同じ17年ぶりのこと。

いずれにしても国内のセンチメントが改善されつつある中、とんだ冷や水といったところ。
材料交錯のジェットコースター相場。
終日ほぼ手控えだった。
唯一の売りもあっさり切り返され早々に退散。
やれやれ。先物ブログ

本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け  売り +20円(1枚)

現在の資金
386,110,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず