カテゴリ:

2012.07.12NY-31.262012.07.12NAS-21.79






米国市場は続落。

3dae72fc.gif 391c7704.png
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,724.12 (+4.11)
日経225先物 終値    8,700 (±0)

日経平均は変わらず。
先物は10円GDで始まり間もなくプラスに転じるが、買戻しが一巡するとその後は一進一退のヨコヨコの展開に。
終日狭いレンジで推移し結局変わらずで引けている。

あっさり踏まれて早々に退散。
日中は値動きに乏しくことごとく不発に終わったが、ナイト戦略が奏功。

JPモルガン決算ダウは銀行決算が予想を上回ったことから反発。
JPモルガンチェースの4-6月期は最終減益だが、市場予想ほど悪化しておらずむしろ好感する動きが出ている。
ウェルズ・ファーゴは大幅増益。
金融中心に急速な買戻しが発生している。

先程、巨額の損失を出した米金融大手JPモルガンが損失の額を発表した。
市場が注目していたJPモルガンの決算だが、金融取引で発生した損失は44億ドル(3500億円)にのぼっていたことが分かった。
この巨額損失はロンドンのクジラとの異名をとったトレーダー、ブルーノ・イクシル氏の金融取引の失敗で発生したもの。
当初損失額は20億ドルとされていたが、結果的には2倍以上に損失が拡大。
手堅い経営手腕で知られていたダイモンCEOでさえ取引の実態を把握できておらず、リスク管理体制が問われていた。
まさにあのニック・リーソン日経平均先物事件を彷彿とさせ、歴史は結局繰り返すのだなぁと痛感。

日々のトレードで負けずに生き残れるカギとなるのはやはりリスクマネジメントのノウハウ。
そして最新の戦略だ。使う戦略だけでなく何事も最新の情報に限るのはその為である。
サブプライム、リーマンショック、震災、ソブリンリスク、この短期間の数年で想定外の出来事が発生したが、大きく資産を減らす勝ち組と過去の成功を引きずり現在のマーケットに順応できず退場していく者とに分かれる。
前者に入るためには最新の理論で武装するのはもちろんだが、とにかく動いてくれればチャンスはいくらでもころがっている。
あとはリスクの取り方次第。
リスクは限定、大きく動けば利益は据え膳。
まだまだ下手だが、その意味では何とか及第点といったところ。
先物ブログ

本日の損益
デイ -40円(5枚)
寄り引け  売り ±0円(1枚)
ナイト +40円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
305,810,000円 (±0円)※手数料考慮せず