中国製造業PMI通過 様子見ムード優勢


米国市場は続落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,488.09 (-20.23)
日経225先物 終値 8,470 (-40)
日経平均は続落。
先物はほぼ変わらずで始まるが、前日までに大きく調整していることもあり、自律反発狙いと思われる買いなどに支えられ、下値は限定的な印象。
序盤から一時間は急落し、一時安値8,440円まで下げ幅を拡大する場面もあったが、その後は下げ渋り結局小幅安水準で引けている。
寄り付きを見送り、中国PMI速報値無事通過で底堅い。
日中は打診売りに終始。
様子見姿勢が優勢で8,500円を堅持しようとする動きすら感じられた。
欧州の燻り具合が不気味でありセリングクライマックスの雰囲気はない。
先週から続く日経は調整が続いており、あくまで調整であり暴落でないところが不気味。
特にスペイン債利回りは非常に危険な域に達しており、当面の焦点であるこちは間違いない。
また、IMFがギリシャ支援を断念するのではないかとの報道がマーケットに更なる衝撃を与えている。
しかしまだパニック相場にはなっていない。
まだ大きく下げてくる可能性に期待しながら手薬煉引いて温存したいと思う今日この頃。
ナイトは戦略上比較的明白で取りやすいが小幅に取って終了。
先物ブログ
本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け 売り +30円(1枚)
ナイト +30円 (5枚) 増し玉合算
現在の資金
307,340,000円 (+230,000円)※手数料考慮せず

