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2012.07.26NY+211.882012.07.26NAS+39.01






米国市場は続伸。

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日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値     8,566.64 (+123.54)
日経225先物 終値    8,560 (+120)

日経平均は続伸。
先物は110円GUで始まり、序盤は戻り売りが先行するが、間もなく反転。
昼前には高値更新を試すが結局8570円を超えることはできず、高値圏でヨコヨコのまま引けている。

押し目待ちに押し目なしの様相で戻り売りも中途半端。
昨日のドラギ総裁発言以来、欧米市場ではセンチメントが好転しているのか、ナイトでようやくブレイクスルー。

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オリンピック男子サッカー予選ではスペイン戦で勝利するなど大金星。
グラスゴーの奇跡と言われた。
サッカーで明らかな格上に勝ち大番狂わせと言われた試合では16年前のアトランタでブラジルを破った試合を思い出す。
オリンピックメンバーは年齢制限があるのでベストメンバーのW杯よりどうしても重要視されない傾向があったが、それでも当時は大騒ぎだった。
値千金の1点をキーパー川口選手が鉄壁の守りで守りきり感動した記憶がある。後にマイアミの奇跡と呼ばれた。
当時は決勝リーグに進めなかったが、今回は選手層が確実に若年になるほどレベルアップしており、Jリーグが発足して間もなかった当時と比べて事情が違う。
子どもが「将来プロになる」と言ったら野球かゴルフくらいしか現実味がなかった時代から、公然と「プロサッカー選手を目指す」と豪語する子どもが増えだし、それが現実になる時代が到来してもう20年が経つ。
今10代20代の若者は生まれた時に既にプロサッカー選手という職業が市民権を得ており、多くの子供がサッカー選手を夢見た。丁度その頃から始まった英才教育の果実が採れる頃合いになったということだろうか。

まさに大津選手が言う通り、「奇跡ではなく必然」なのかもしれない。

まぐれではないのなら更なる高みを国民に見せてほしい。
しかし気持ちが大きくなってプレーが雑になっては意味がない。
勝って兜の緒を締めて是非女子W杯の奇跡を再現してほしい。

これはトレードでも同じことだと今更ながらに痛感。
この戦略のリスクマネジメントと市場センチメントのつかみ方は確かに秀逸。
しかし常に平常心が肝要。天狗になって大負けしては意味がない。
勝つことよりも次につなげられる良い負け方の方が本当は難しい。
それをしつこいほど叩き込まれる。
毎度下手ながらも、資産を減らさずここまで続けられてたことに感謝。
先物ブログ

本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け  売り -10円(1枚)
ナイト +40円 (5枚) 増し玉合算

現在の資金
307,670,000円 (+40,000円)※手数料考慮せず