衆院選公示 ラマダン入り
日経平均株価 終値 10,284.96 (+16.35)
日経225先物 終値 10,300 (+50)
日経平均は反発。
米国株が200ドル近い暴落でも日経先物はわずか50円マイナスのGDでスタート。
寄り付き直後からショートカバー優勢の展開。
前場は意外感のあるほどの勢いで自律反発した。
後場から再び下落に転じ一時前場の安値を下回る場面もあったが、引けにかけて切り返すなど売り買いが拮抗した。
結局前日比をわずかに上回る小反発で終了。
売り崩しに対する買い支え的なものを感じた。
いよいよ今日、衆院選の公示。
民主党によれば証券売買による課税を総合課税にしようという動きが出てきている。総合課税だとFXのように妙味が薄くなるのは必至。
最大で50%ほども利益が税金として徴収されることになり法人でない個人デイトレーダーにとっては死活問題となろう。
この政治的空白から脱却するためには強い政府が必要だが、先月までの民主圧勝ムードはややかげりをみせている。
政局にはっきりした方向性が見え、機が熟すまで温存しておきたいところだが、4年前のような大暴騰劇場は今回は期待できないかもしれない。
またすでに今年は影響があまり懸念されていないが、オイルマネーはラマダン入りする。
前場 ±0円(5枚)
後場 +80円(5枚)
本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け 売り -100円(1枚)
現在の資金
162,450,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず





