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2010.01.07NY+33.182010.01.07NAS-1.04








米国市場は連日のまちまち。

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日経先物(左)  /上海総合(右)

日経平均株価 終値       10,798.32 (+116.66)
日経225先物 終値   10,810 (+110)

日経平均は反発。
朝方は反発してスタートしながらも膠着状態のまま前引け。
後場に入ると、本日見せ場となる大口仕掛けによる一段安。
一時安いところで10,670円まで急落する場面もあったが、その後切り返し本日高値付近まで一気に上昇。
終値ベースで昨年来高値を更新。
1年3ヵ月ぶりの高値水準に達した。

昨日の菅財務相の円安発言もあり、為替が1ドル93円台前半と円安基調に振れたことで、輸出関連銘柄を中心に朝方から高値を維持していたが、米国雇用統計発表が控えていることや、3連休前の週末と言うこともあり、ここぞとばかりの仕掛け売り。
大口筋の絶好の見せ場だったのだろうが、大枚が突っ込まれた割には下げ幅へ限定的で、結局最後は倍返しのような大ショートカバーの波で終了している。

後場の振り落とし下落とその後の切り返しは見事。
ここぞというときに威力を発揮するこの戦略の手法には改めて目を見張るものがある。
本日のシグナルも見事に符合するものばかりで、損小利大を具現化するもの。
相場はいかに効率よく負けて、最後にいかに大きく勝つかを常に考えなければならない。それには些細な負けはむしろ歓迎。
しかしこの連日の煮詰まらない値動きにはさすがに辟易するばかりだったが、ここにきてまさに溜飲が下がる思いがした。

前場 -10円(5枚)
後場   +70円(5枚)

本日の損益
デイ +60円(5枚)
寄り引け  売り -30円(1枚)

現在の資金
185,270,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず