ジャクソンホール講演以降のジリ高一服


米国市場は大幅続落。
雇用統計の悪化を受けての下抜け。
ジャクソンホール講演以降、ジリ高を続けていたトレンドもさすがに一服。
一転してまた下値模索の展開に戻ったようである。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,784.46 (-166.28)
日経225先物 終値 8,770 (-170)
日経平均は続落。
先物は110円GDで始まるが、間もなく下げ幅を拡大。
米国がレーバーデイで休場であり、為替介入などの材料なしには手掛けにくい状態。
新政権が発足したが、過去にもパフォーマンス好きの政治家はこういったタイミングで何らかの動きを見せるものだが、今回は口先介入すら望めないようである。
例えば菅氏が財務相に就任当初は口先介入が功を奏したものだった。
2010年01月07日 東証アローヘッド 菅財務相就任早々の口先介入で円相場93円に
だが、海外から知名度が極めて低い新任の安住財務相が何かするとも思えず。週末来から円高対策をするとポーズはとっているが、大方過去この手の発表は肩透かしに終わっている。
そもそも前回行った単独介入で他国から批判を受けそうそうなことは出来ないムードであるのだが。
朝方は寄り付き前こそは買戻しの機運があったものの、リバウンドもろくになく、早々に退散。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 買い -60円(1枚)
現在の資金
270,020,000円 (-210,000円)※手数料考慮せず

