権利落ち最終売買日に脅威の引けピン


米国市場は大幅続伸。
相変わらずの楽観相場だが流れが買戻しムードがはっきり。
こうなったら行きたい所まで行かせて見ようホトトギス状態である。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,609.95 (+235.82)
日経225先物 終値 8,580 (+290)
日経平均は大幅続伸。
先物は150円GUで始まり、間もなく上げ幅拡大。
引け直前までジリ高だったが、東証引け1分前の14:59あたりから棒上げ。
わずか1分で60円も脅威の上昇。
呆然と見上げる中、しっかり引けピンで終えている。
圧巻の上昇だった日中も、早々に退散し見ているだけだった。
本日は9月期末の権利落ち最終売買日。
80円ほど配当落ち分を場中にサヤ寄せするとなど唖然とするばかり。
今月はメジャーSQも信じられないくらいの薄商いだったし、権利落ちも負けずにクレイジー。
CMEは堅調、欧州情勢の緩和が相場全体を下支えしていたこともあって、リバウンド基調はやはり変わらない。
ただ、戻り売りがほとんどなくいきなり上昇するのは最近の傾向なのか。
売り買いこなして上げて行くのが本来の相場のはずだが、これも薄商いなればこそ。
最後の上げもさしずめウナギのぼりともいえようか、つかもうとしても、かすりもせず見ているだけだった。
個人の優待狙いの買いなどは昨日の段階で先回りされているはずだし、そもそもそんなものは後講釈に過ぎない。
売りヘッジも入っているだろうから、純粋に先物主導の勝負と見て戻り売りを期待したが、あっさり踏まれて終了。
この安値圏で買い意欲が増幅されたのかもしれないが。
市場のセンチメントははっきりしており、ナイトセッション戦略が奏功。
ナイトセッションでも流れ継続を確認し、なんとかプラ転。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 買い +140円(1枚)
ナイト +70円(5枚)※増し玉合算
現在の資金
272,420,000円 (+340,000円)※手数料考慮せず

