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2022年04月

日銀金融政策決定会合通過とともに上放れ ドル円は130円を突破 ナイトには131円台も 20年ぶりの円安水準に

カテゴリ:
2022.04.27NY+61.752022.04.27NAS-1.81


米国市場はまちまち

quick-n225f-2022.04.282022.04.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,847.90(+461.27)
始値 26,430.28
高値 26,876.95
安値 26,348.36

日経225先物 終値 26,870(+480)
始値 26,410
高値 26,880
安値 26,330
出来高 51,786枚

日経平均






























4.28日経平均は急反発。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えてじりじりと上げ幅を拡大。
日銀発表後は毎度の現状維持ながらも一気に上放れ。
10年国債について0.25%の利回りで無制限に買い入れる指値オペを毎営業日実施する内容が伝わると一気に上振れが加速。
既に実施されている指値オペでもインパクトをもたらして来たが、今回はそれを更に毎日実施するとしたことにサプライズ感も。
発表後にはほぼ一本調子に断続的に買われ、引けにかけて更に一段高。
一時高値26,880円をつけながらほぼ高値引けで取引を終了。

4.284.28日銀金融政策決定会合通過とともに上げ幅急拡大。
ほぼ据え膳相場ながら、あっさり振り落とされつつも、何とか及第点。
ドル円は日中に2円も上振れし、ナイトに入っては131円台にまで急進し、オーバーシュートが続いている。
株価は膠着が続いていただけに、午後からの上振れはまさに溜飲が下がる思いに。

4.28ただ、それでも同時に2円動いた為替に比べればやや意気地がない。
同じ現状維持発表で瞬間的千円安というとてつもない失望売りをもたらした2016年4月の日銀ショックや、2014年10月の黒田バズーカ第二弾のサプライズなど、当時のボラティリティと市場の反応はまだ記憶に新しい。
思えばその異次元的な大規模緩和を今なお維持し続けることを改めて銘記した日銀。
今夜の米決算や次回FOMCの前に、「他国と同じだからよいわけではない」と日銀は真逆の政策を打ち出した格好だが、イベント通過後の梯子外しとなるか、はたまた絶好のリスクオン機会となるのか、どちらに振れても利益になるのが先物のいいところ。
ただし、それには適切なリスクテイク方法と万全の対策がセットでなければならないが、改めて今の運用戦略を得られたありがたさを実感する今日この頃。

今年の連休は例年以上の嵐となるのか、手薬煉引きながら待ちつつも、新たなる潮流にも期待したい。
よいGWを。

本日の損益
デイ +210円(10枚)
ナイト +120円(10枚)

現在の資金
1,325,220,000円 (+3,300,000円)※手数料考慮せず
 
日経225において最高峰。
企業やプロ向けであり基本的にBtoBらしいので露出がないところもいいところ。
あまり知られてほしくないが、組んだシステム聞かれることが多く少しだけ紹介。

マーケットの変化に毎日ここまで対応しているのは私が知る限りこれしかない。
これのみで簡単に毎朝の方針が決められ、イベント対策も非常に助かる情報が多い。
資金が少ない人でもそれに適した戦い方ができる。大きく張れる人はもちろん効果が出るのも早い。
初心者も闇雲にやって時間と資金を無駄にするとか、マーケットで勉強代を払わないようにするコストと思えば安いと思われる。
通常のプランは特別価格で内容から見れば破格に安いのですぐに完売になる。

今の相場はテクニカルとかよりもいかにプロのセンチメントをつかめるかがより利益に直結する。
外資系ファンドの情報など、毎日これらを知ることが出来るだけでも大きな価値があり、何よりこれだけあればだいたいのことはできるので、コストパフォーマンスの点でも絶大。

また、個人投資家にとっては生き残ることがまず大切。
リスクマネジメントが身に着き、損切りも克服できるメニューもある。
これまで自分だけでやって退場しそうな経験をした人や一度しっかり学びなおしたいという人には、まさにこれは打ってつけといえる。

日経平均は600円超の突っ込み安から鞘寄せ優勢となるも戻し切れず

カテゴリ:
2022.04.26NY-809.22022.04.26NAS-514.1

米国市場は再び急反落。
ダウは800ドル超の突っ込み安
ナスダックは年初来安値を更新。

2022.04.272022.04.27上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,386.63(-313.48)
始値 26,313.14
高値 26,406.62
安値 26,051.04

日経225先物 終値 26,390(-260)
始値 26,090
高値 26,410
安値 26,040
出来高 56,659枚

日経平均





























4.27日経平均は再び急反落。
先物は560円GDで始まり、序盤は売り買いが交錯。
一時安値26,040円まで突っ込むが、2万6千円割れ寸前で踏み止まると、一時600円超安から巻き戻し騰勢の展開に。
上海開場直後にやや伸び悩むが、午後には一段高。
一時高値26,410円をつけながら本日の高値圏で終えている。
高安幅は実に350円幅の大往来。
GW前にして終始鞘寄せ優勢のポジション調整ながら戻しきれず。
米FOMC前にババ抜き相場の様相を呈しているが、終日短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +120円(10枚)

現在の資金
1,321,920,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

日経平均は指数が辛うじて3日ぶりの小反発 先物は寄り天から保ち合い放れず

カテゴリ:
2022.04.25NY+238.02022.04.25NAS+165.5

米国市場は反発。
ダウは500ドル近く下げてからじりじりと買い戻され、日中安値から実に700ドル超の大往来。
米長期金利が10年債2.7%に一服したことも相まって、ハイテク中心に巻き戻し騰勢へ

2022.04.262022.04.26上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,663.60(+72.82)
始値 26,743.21
高値 26,777.69
安値 26,592.99

日経225先物 終値 26,650(+110)
始値 26,830
高値 26,830
安値 26,590
出来高 43,185枚

日経平均





























4.26日経平均は辛うじて指数が3日ぶりに小反発。
先物は290円GUで始まるが、寄り天から急速に上げ幅を縮小。
一時安値26,590円まで突っ込むが、前日同様にイニシャルレンジで高安値をつけた後は三角保ち合いの様相に。
午後には上値を試す場面もあったが、結局戻しきれず、保ち合いを放れないまま取引を終了。
連休前の需給を思えば、改めて戦略のありがたさを痛感。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功した。

本日の損益
デイ +140円(10枚)

現在の資金
1,320,720,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず

日経平均は2万6千円台へ突っ込み安もイニシャルレンジで早々に膠着

カテゴリ:
2022.04.22NY-981.32022.04.22NAS-335.3

米国市場は続急落。
ダウは約千ドル安の-981.36ドル。
昨年11月の905ドル安以来の下落幅を記録

quick-n225f-2022.04.252022.04.25上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,590.78(-517.48)
始値 26,692.48
高値 26,764.48
安値 26,487.84

日経225先物 終値 26,540(-560)
始値 26,590
高値 26,760
安値 26,470
出来高 59,711枚

日経平均




























4.25日経平均は2万7千円を大きく割り込み続急落。
先物はあっさり2万6千円台に突っ込んでスタート。
510円GDから更に下げ幅を急速に拡大。
あっさり26,500円を下抜け、一時安値26,470円まで突っ込むや、急反転して棒上げ商状となる場面も。
一時高値26,760円まで下げ幅を縮小するなど売り買いが交錯。
しかし、イニシャルレンジで早々に高安値をつけた後は三角保ち合いの展開に。
午後は下げ渋って推移したものの、結局戻しきれず、小動きのまま取引を終了。
売り崩しや踏み上げ効果もあっさり収束。早々に退散。

本日の損益
デイ +80円(10枚)

現在の資金
1,319,320,000円 (+800,000円)※手数料考慮せず

気迷い十字線 寄り引け同値引け 米FRBパウエル議長が0.5%利上げも選択肢と明言

カテゴリ:
2022.04.21NY-368.02022.04.21NAS-278.4

4.214.21米国市場は夫々下落。
IMFが主催するパネル討論会において、改めてパウエルFRB議長が0.5%利上げへの可能性について言及。
これまで他のFRB幹部が何度も示唆していただけに、売り崩しも限定的

quick-n225f-2022.04.222022.04.22上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,105.26(-447.80)
始値 27,197.80
高値 27,205.83
安値 26,904.38

日経225先物 終値 27,100(-420)
始値 27,100
高値 27,170
安値 26,890
出来高 44,263枚


日経平均



























4.22日経平均は4日ぶりに急反落。
先物は220円GDで始まり、序盤は売りが先行。
上海開場を前後して経g敷く売り買いが交錯する場面もあったが、売り崩しは限定的。
一時安値26,890円まで突っ込んだ後は、じりじりと下げ幅を縮小。
引けにかけて巻き返すいってこいの展開に。
一時は朝方の高値を上回る高値27,170円をつけながら、結局寄り引け同値の気迷い十字線で終えている。
売り崩しも案外意気地がなく、終日ほぼ手控えだったものの、ナイトに入っては再び逆のいってこい。
2013年の5.23ショックのように手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、異様な底堅さからほどほどで退散。
来週はGW前のポジション調整でもう一波乱に期待したいところだが、はてさて。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)
ナイト +140円(10枚)

現在の資金
1,318,520,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず

日経平均は続急伸 米長期金利上昇一服感を追い風に巻き戻し騰勢継続

カテゴリ:
2022.04.20NY+249.52022.04.21NAS-278.4

米国市場はまちまち

2022.04.212022.04.21上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,553.06(+335.21)
始値 27,259.14
高値 27,580.64
安値 27,252.83

日経225先物 終値 27,520(+340)
始値 27,300
高値 27,580
安値 27,240
出来高 33,188枚

日経平均



























4.21日経平均は続伸。
先物は120円GUで始まり、棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
米長期金利上昇一服感を追い風に、上海開場後も断続的に上昇し、一段高。
一時高値27,580円をつけるが、後場からは伸び悩んで推移。
それでも終始堅調な展開で、朝方の高値に顔合わしつつも本日の高値圏を維持して取引を終了。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -30円(10枚)

現在の資金
1,317,120,000円 (-300,000円)※手数料考慮せず

ドル円が129円を突破 日経平均は円高余勢を駆るも朝高後は早々に一服

カテゴリ:
2022.04.19NY+499.52022.04.19NAS+287.3


米国市場は3日ぶりに急反発

quick-n225f-2022.04.202022.04.20上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,217.85(+232.76)
始値 27,210.79
高値 27,389.84
安値 27,066.18

日経225先物 終値 27,180(+130)
始値 27,250
高値 27,390
安値 27,060
出来高 41,462枚

日経平均

























4.20日経平均は続伸。
先物は小幅安で始まり、序盤こそ売り買いが交錯。
一時安値27,060円まで突っ込む場面もあったが、上海開場とともに収束。
一転して狭いレンジでの小動きの展開に。

4.204.20為替はドル円が20年ぶりに129円を突破し連日で円安が急進中。
米10年債が3.0%に迫る中、日本は日銀が指値オペで抑制しようにも0.25%は既に限界領域。
それでも朝方に129円台に乗せた後は、一服し巻き戻し優勢に。
円安の余勢を駆っての朝高も続かず。終盤やや戻りを試すも、結局戻しきれずに本日の取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ +30円(10枚)

現在の資金
1,317,420,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず

イースター休暇明け 米10年債は2.8%を超えて遂に3%視野に ドル円は128円台に突入 怒涛の円安進行

カテゴリ:
2022.04.18NY-39.542022.04.18NAS-18.72

イースター休暇明けの米国市場は続落

2022.04.192022.04.19上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,985.09(+185.38)
始値 27,096.49
高値 27,100.59
安値 26,777.71

日経225先物 終値 27,050(+300)
始値 26,980
高値 27,110
安値 26,770
出来高 37,464枚

日経平均

























4.19日経平均は3日ぶりに反発。
先物は230円GUで始まり、一時高値27,110円をつけるが、早々に一服。
間もなく上げ幅を急速に縮小し、一時安値26,770円まで突っ込む場面もあったが、上海時間には下げ渋り、午後には再び盛り返す展開に。
それでも朝方の高値には届かず、結局引け前になってようやく大台2万7千円台を辛うじて回復。
本日の高値圏を維持して取引を終了。

4.194.19米長期金利が2.8%超に。いよいよ3%が視野に入る上げっぷり。
既に0.5%利上げも織り込みに行っており、為替もドル円が連日怒涛の円安進行中で遂に128円台に突入。
円安による押し上げ効果の他方で、異様な重さに辟易。
イースターマンデーで欧州勢プレイヤー不在な中、踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

本日の損益
デイ -40円(10枚)

現在の資金
1,317,120,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

イースター休暇で閑散に売りなし ポジション調整も下値限定的

カテゴリ:
米国市場はグッドフライデーで休場

2022.04.182022.04.18上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,799.71(-293.48)
始値 26,831.45
高値 26,851.80
安値 26,571.38

日経225先物 終値 26,750(-330)
始値 26,820
高値 26,850
安値 26,560
出来高 31,822枚


日経平均
























4.18日経平均は続急落。
先物は260円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値26,560円下げ幅を拡大する場面もあったが、上海が始まると下げ渋って推移。
午後には引けにかけて切り返し、いってこいの展開に。
それでもリバウンドも限定的で、結局朝方の水準まで戻しきれずに取引を終了。
イースター休暇中とあって閑散に売りなし。
すっかりイースターモード。プレイヤーもあまりおらず終日手控えだった。

本日の損益
デイ +50円(10枚)

現在の資金
1,317,520,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

イースター休暇前で閑散 巻き戻しも限定的

カテゴリ:
2022.04.14NY-113.32022.04.14NAS-292.5







米国市場は反落

2022.04.152022.04.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,093.19(-78.81)
始値 26,932.48
高値 27,203.77
安値 26,784.92

日経225先物 終値 27,080(-110)
始値 26,880
高値 27,200
安値 26,770
出来高 33,000枚

日経平均























4.15日経平均は反落。
先物は310円GD、前日始値と同値で始まり、序盤は前日の軌跡をなぞる様に棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
一時高値27,200円で頭打ち失速すると、激しく揺り戻されるなど一進一退の展開となるが、それでも終始堅調に推移し、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
米利上げ、インフレへの思惑やイースター休暇前とあってか巻き戻し騰勢は限定的。
想定シナリオ通りであり、終日短期回転が奏功。
今の運用戦略を使用できるありがたさを痛感。

本日の損益
デイ +250円(10枚)

現在の資金
1,317,020,000円 (+2,500,000円)※手数料考慮せず

米長期金利は上昇一服 日経平均は棒上げ先行も高値揉み合い

カテゴリ:
2022.04.13NY+344.22022.04.13NAS+272.0



米国市場は急反発。
米長期金利は上昇一服感

2022.04.142022.04.14上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,172.00(+328.51)
始値 26,925.64
高値 27,200.89
安値 26,890.68

日経225先物 終値 27,190(+310)
始値 26,880
高値 27,210
安値 26,850
出来高 34,021枚

日経平均






















4.14日経平均は続急伸。
先物は変わらずで始まり、序盤は棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
しかし、早々に小一時間で上昇は一服。
昼前に一時高値27,210円で頭打ちとなると、引けにかけて狭いレンジで膠着展開に。
それでも米株先の堅調さも相まって、引け直前には朝方の高値に顔合わせしながら、結局ほぼ高値引けで取引を終了。
噴き値売りも、あっさり踏まれて早々に退散。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ -40円(10枚)

現在の資金
1,314,520,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

先物はコツンと寄り底から高値引け 高安530円の大往来 米CPI通過後にアク抜け ドル円が約20年ぶりに126円を突破

カテゴリ:
2022.04.12NY-87.722022.04.12NAS-40.38







米国市場は続落。
3月CPIは前年比+8.5%、1981年以来の高水準に

2022.04.132022.04.13上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,843.49(+508.51)
始値 26,436.06
高値 26,885.87
安値 26,429.47

日経225先物 終値 26,880(+500)
始値 26,350
高値 26,880
安値 26,350
出来高 50,199枚

日経平均


















4.13日経平均は3日ぶりに急反発。
米CPI通過でアク抜けの様相に。
先物は小幅高で始まり、寄り底から高値引け。
高安幅は530円に及び、前日の急落分を即日埋め戻した格好に。

前日と方向が逆ながら、急速に上げ幅を拡大。
ほぼ一本調子に推移する展開で、終日買いスタンスが奏功。

4.134.134.13





為替はドル円が125円の黒田ラインを突破し、一時126円に突っ込む場面も。
遂に2002年5月以来、20年ぶりの円安ドル高水準に突入している。
外国人動向から見事な反転攻勢。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
改めて戦略のありがたさを実感する今日この頃。
更なるボラタイルな攻防に期待したい。

本日の損益
デイ +350円(10枚)

現在の資金
1,314,920,000円 (+3,500,000円)※手数料考慮せず

先物の押し切り安はまさに干天の慈雨

カテゴリ:
2022.04.11NY-413.02022.04.11NAS-299.0


米国市場は夫々下落。
ナスダックは連日三桁の突っ込み安

2022.04.122022.04.12上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,334.98(-486.54)
始値 26,606.87
高値 26,674.86
安値 26,304.08

日経225先物 終値 26,320(-500)
始値 26,630
高値 26,680
安値 26,260
出来高 49,625枚

日経平均





















4.12日経平均は続急落。
先物は190円GDで始まり、序盤こそ買戻しが先行するが、一時高値26,680円で失速頭打ち。
一転して下げ幅を急速に拡大。
引けにかけてほぼ一貫して断続安の展開に。
高安幅は420円幅。一時安値26,260円まで突っ込みながら本日の安値圏で終えている。
午後になるとすぐに巻き戻されてしまう異様な底堅さに辟易していただけに、朝方からの一段安はまさに干天の慈雨というべきで、溜飲が下がる思いに。
下値は限定的ながら、予想の底打ち値がぴったりなのは天晴れ。
ナイトに入っては、米CPIも大きなサプライズはなく、波乱なく通過。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ +320円(10枚)
ナイト +50円(10枚)

現在の資金
1,311,420,000円 (+3,700,000円)※手数料考慮せず

日経平均は大台替わりの下値模索続くも、午後には結局膠着

カテゴリ:
2022.04.08NY+137.52022.04.08NAS-186.3






米国市場はまちまち

2022.04.112022.04.11上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,821.52(-164.28)
始値 27,877.60
高値 27,004.50
安値 26,720.46

日経225先物 終値 26,820(-220)
始値 26,910
高値 27,000
安値 26,710
出来高 36,049枚

 日経平均












4.11日経平均は反落。
先物は130円GDで始まり、売り先行となるも、間もなく切り返し、序盤から激しく売り買いが交錯。
為替はいよいよ黒田ラインを突破し125円台を急伸。
2万7千円タッチで巻き戻しが一巡し頭打ちとなると、再び戻り売り優勢の展開に。
午後には一時安値26,710円まで突っ込む場面もあったが、終盤にかけて狭いレンジで膠着。
結局三角保ち合いの様相を呈しながら、本日の安値圏で取引を終了。
売り崩しに期待しつつも、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +170円(10枚)

現在の資金
1,307,720,000円 (+1,700,000円)※手数料考慮せず

日経平均は昼の自律反発続き 米金融情勢観測も高寄りから押し切れず

カテゴリ:
2022.04.07NY+87.062022.04.07NAS+8.48

米国市場は小幅に反発

2022.04.082022.04.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,985.80(+97.23)
始値 27,097.05
高値 27,185.23
安値 26,764.36

日経225先物 終値 27,040(+140)
始値 27,090
高値 27,190
安値 26,760
出来高 37,479枚

日経平均



















4.8日経平均は3日ぶりに反発。
先物は190円GDで始まり、序盤は売り買い交錯。
間もなく27,190円で頭打ちとなると戻り売り優勢の展開に。
あっさり2万7千円台を割り込み、上海開開場直後には一段安。
一時安値26,760円まで突っ込む場面もあったが、午後からは下げ渋って推移。

米FRBが金融引き締めを断行してくるとの観測は昨年来からあるものの、予想外のサプライズでセリングクライマックスにも期待したい今日この頃。
既に先のブレイナード理事の発言や議事要旨で明らかとなっており、今週は調整含みだが、案外押し切るには意気地がない。
もう一波乱に期待したかったが、さしずめ幕間つなぎといったところだろうか。
他方で、朝売られて昼に買い戻されるという連日での同じ展開が、ある意味ワンパーターン相場ともいえ、終日短期回転が奏功する。

本日の損益
デイ +260円(10枚)
ナイト -40円(10枚)

現在の資金
1,306,020,000円 (+2,200,000円)※手数料考慮せず

日経平均は2万7千円割れも下押しは限定的

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2022.04.06NY-144.62022.04.06NAS-315.3

米国市場はナスダックが連日の300ポイント超の続急落。
先の米FOMC議事録でバランスシート縮小の前倒しは既定路線となっており、ハイテクの巻き戻し一服が続いている。

quick-n225f-2022.04.072022.04.07上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,888.57(-461.73)
始値 27,032.42
高値 27,042.49
安値 26,801.79

日経225先物 終値 26,900(-530)
始値 27,030
高値 27,050
安値 26,780
出来高 40,793枚

日経平均



















4.7日経平均は続急落。
先物は400円GDで始まり、ほぼ寄り天から急速に下げ幅を拡大。
序盤から戻り売り優勢の展開により、あっさり2万7千円の大台を割り込み、一時安値26780円まで突っ込む場面もあったが、午後からは下げ渋って推移。
昼休み中にじり高しながら戻りを試すも、結局戻しきれずに大幅安水準のまま取引を終了。
売り崩しに期待したが、下値は限定的なのは変わらず。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

本日の損益
デイ +70円(10枚)
ナイト -30円(10枚)

現在の資金
1,303,820,000円 (+400,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3日ぶりに急反落 高値圏ではやれやれ売り優勢

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2022.04.05NY-280.72022.04.05NAS-328.3
4.54.5

米国市場は反落。
ナスダックは-328ポイントの突っ込み安。
金利上昇一服の他方で、再び更なる金融引き締めを織り込みに

quick-n225f-2022.04.062022.04.06上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,350.30(-437.68)
始値 27,533.88
高値 27,549.67
安値 27,214.61

日経225先物 終値 27,430(-370)
始値 27,550
高値 27,550
安値 27,200
出来高 37,879枚

日経平均


















4.6日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は250円GDで始まり、序盤から売り買いが交錯。
上海市場が再開すると、下げ幅を急速に拡大。
一時安値27,200円をつける場面もあったが、前日同様、結局引けにかけては下げ渋って取引を終了。
売りスタンスだったが、終日手控え。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,303,420,000円 (±0円)※手数料考慮せず

円安一服から戻り売り優勢も下値限定的で一進一退続く

カテゴリ:
2022.04.04NY+103.62022.04.04NAS+271.0





米国市場は続伸

quick-n225f-2022.04.052022.04.05上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,787.98(+51.51)
始値 27,965.94
高値 27,965.94
安値 27,662.28

日経225先物 終値 27,800(+10)
始値 27,920
高値 27,970
安値 27,660
出来高 24,248枚

日経平均

















4.5日経平均は辛うじて小幅に続伸。
先物は130円GUで始まるが、序盤は棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
金利上昇、円安進行一服感も相まってか、あっさりマイナスに転じて一時安値27,660円まで突っ込むが、その後は安値圏で膠着展開に。
引けにかけて下げ渋って推移するが、リバウンドが限定的で、結局本日の安値圏ながら辛うじて小幅高で終えている。
終日手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,303,420,000円 (±0円)※手数料考慮せず

東証が再編され新区分で開場 終始堅調も日経225先物は薄商い

カテゴリ:
2022.04.01NY+139.92022.04.01NAS+40.98

米国市場は反発

2022.04.042022.04.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,736.47(+70.49)
始値 27,685.65
高値 27,754.24
安値 27,578.81

日経225先物 終値 27,790(+130)
始値 27,610
高値 27,790
安値 27,570
出来高 23,069枚

日経平均














4.44.44.4

4.4日経平均は4日ぶりの反発。
本日より、東証一部などの区分からプライム、スタンダード、グロースに区分されて市場がスタート。
東証プライムは1839銘柄。旧一部より300銘柄ほど減った格好に。

JPX日経平均の指数自体には特に影響せず、区分再編によるインパクトも限定的の模様。

先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状となるも、間もなく失速。
終日狭いレンジで膠着展開に。
しかし、引け前に再び強含み、結局引けピンの高値引けで終えている。

出来高2万枚。薄商いの中、閑散に売りなし。
終日ほぼ手控えだった。

本日の損益
デイ ±0円(10枚)

現在の資金
1,303,420,000円 (±0円)※手数料考慮せず

名実ともに新年度入り 情勢は小康も得ず微速調整の一進一退

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2022.03.31NY-550.42022.03.31NAS-221.7



米国市場は続急落。
米雇用統計通過も利上げ幅拡大懸念を払拭するには至らず

2022.04.012022.04.01上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 27,665.98(-155.45)
始値 27,624.11
高値 27,738.31
安値 27,399.48

日経225先物 終値 27,660(-130)
始値 27,640
高値 27,740
安値 27,390
出来高 39,422枚

日経平均















4.1日経平均は3日続落。
先物は150円GDで始まり、棒下げ商状から戻り売りが先行。
一時安値27,390円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、円安進行も相まって後場にかけて一段高。
一時高値27,740円まで下げ幅を縮小するが、結局引けにかけては伸び悩んで取引を終了。
名実ともに新年度入り。
例年は需給相場となることが期待されるが、今年はウクライナ情勢が小康も得ず、依然予断許さず。
イースター前の材料は見限られ、値固めできずに微速調整か。一進一退の様相。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。
来週からはいよいよ東証が新区分で開場するが、新たなる潮流に期待したい。


本日の損益
デイ +120円(10枚)

現在の資金
1,303,420,000円 (+1,200,000円)※手数料考慮せず

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