アーカイブ

2025年07月

日米中銀イベントを波乱なく通過 先物は終始巻き戻し優勢から高値引け

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.30
米国市場はまちまち。
米FOMCは現状維持。
引け後のハイテク好決算も相まって時間外は急上昇。
2025.07.31-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 41,069.82(+415.12)
始値 40,693.00
高値 41,151.25
安値 40,639.32

日経225先物 終値 41,200(+540) 
始値 40,800
高値 41,200
安値 40,690
出来高 24,133枚
日経平均
7.31
日経平均は5日ぶりに急反発。
先物は140円GUで始まり、寄り付き直後こそ一時安値40,690円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返す展開に。
現物が始まるとじりじりと騰勢を強めながら引けにかけて一段高。
あっさり4万2千円の大台を回復し、結局そのまま41,200円の高値引けで終えている。
7.31
日銀金融政策決定会合は4会合連続で現状維持発表。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ -40円(10枚)

3,110,470,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

米FOMC前に超巨大地震も 日経平均は小動き

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.29
米国市場はまちまち。
ナスダックが5日ぶりに反落。
S&P500は7日ぶりに反落し6連騰でストップ。
2025.07.30-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 40,654.70(-19.85)
始値 40,744.53
高値 40,744.53
安値 40,556.61

日経225先物 終値 40,660(-150) 
始値 40,690
高値 40,760
安値 40,560
出来高 19,914枚
日経平均
7.30
日経平均は指数は寄り天から小幅に4日続落。
7.30
朝方にロシアのカムチャツカ半島付近でM8.7の大規模な地震が発生し、北海道から九州にかけ広い範囲で津波を観測。
1900年以降に世界で発生した地震で8番目の規模とされ、M9.1を記録した2011年の3.11を彷彿とさせた。
1952年11月5日のカムチャツカ半島東方沖で発生し、M9.5を記録し、日本にも大きな津波被害をもたらしたカムチャツカ地震から70余年を数える。これらと今回の地震はほぼ同規模。

先物は120円GDで始まり、寄り付き直後は売り買いが交錯。
一時安値40,560円まで突っ込む場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。
午後には戻りを試す場面もあったが、結局戻し切れず、ヨコヨコのまま取引を終了。

米FOMC前。超巨大地震も大過なく市場での反応は限定的。
終日売りスタンスだったが、異様な底堅さの前に早々に退散。

デイ +110円(10枚)

3,110,870,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3日続急落 中銀イベント前にスピード調整続く

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.28
米国市場はまちまち。
ナスダックは4日続伸。S&P500は6連騰でともに史上最高値を更新中。
2025.07.29-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 40,674.55(-323.72)
始値 40,767.77
高値 40,792.85
安値 40,563.53

日経225先物 終値 40,810(-100) 
始値 40,880
高値 40,890
安値 40,570
出来高 24,119枚
日経平均
7.29
7.29
日経平均は3日続急落。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後には棒下げ商状からの下げ幅を急速に拡大。
上海開場を前後して下げ渋る場面もあったものの、午後には一段安。
一時安値40,570円をつける場面もあったが、引け前には急速に下げ渋って推移。
結局朝方からの急落分の大半を埋め戻して引けている。

踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
やれやれ。

デイ -80円(10枚)

3,109,770,000円 (-800,000円)※手数料考慮せず

日経平均は続急落 先物はほぼ寄り天から押し切る引けピン安値引け

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.25
米国市場は夫々上昇。
ナスダックとS&P500は連日で史上最高値を更新中。
2025.07.28-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 41,998.27(-457.96)
始値 41,515.91
高値 41,534.21
安値 41,997.87

日経225先物 終値 40,910(-450) 
始値 41,600
高値 41,610
安値 40,910
出来高 28,939枚
日経平均
7.28
日経平均は続急落。
先物は240円GUで始まり、一時高値41,610円の寄り天から急落。
急速に上げ幅を縮小するが、下値も限定的で間もなく三角保ち合いの様相に。
早々にイニシャルレンジで決着するかに見えたが、引け前に一段安。
結局40,910円に突っ込む安値引けで取引を終了。
7.28
参院選大敗を受けて自民党党内でも首相の退陣論が拡大しているものの、本日の両議院懇談会で石破首相は政治空白を生むべきではないとして改めて続投を表明している。

異様な底堅さに辟易していただけに、朝方の売り崩しはまさに溜飲が下がる思いに。
終日短期回転が奏功。

デイ +330円(10枚)
SA  +80円(3枚)増し玉合算

3,110,570,000円 (+3,540,000円)※手数料考慮せず

日経平均は連日の大台替りから騰勢一服感 先物は500円安へ押し切るスピード調整 ダウは史上最高値更新を前に足踏み

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.24
7.24
米国市場はまちまち。
ダウは昨年12月以来となる史上最高値を目前に足踏み。3日ぶりに反落した。
ナスダックとS&P500は連日で史上最高値を更新中。
米トランプ大統領はFRB本部改修現場を視察するとともに同行したパウエル議長に利下げを改めて要請。
日米金利差への思惑も交錯中。
2025.07.25-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 41,456.23(-370.11)
始値 41,760.58
高値 41,773.70
安値 41,389.79

日経225先物 終値 41,360(-510) 
始値 41,650
高値 41,740
安値 41,360
出来高 26,803枚
日経平均
7.25
日経平均は3日ぶりに反落。4万2千円台を維持できず。
先物は220円GDで始まり、序盤こそ戻りを試す場面もあったが、一時高値41,740円で頭打ちとなると、その後はほぼ断続的に上げ幅を縮小。
結局そのまま引けにかけて一段安。
41,360円に突っ込む安値引けで終えている。

踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

米FRBへの利下げ圧力も相まって、さしずめ幕間つなぎといったところだが、来週は中銀ウィーク。
幕間つなぎにもう一波乱期待したいところだが、はてさて。

デイ ±0円(10枚)

3,107,030,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は一時4万2千円台乗せ TOPIXは史上最高値を更新

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.23
2.24
米国市場は夫々上昇。
ナスダックとS&P500は史上最高値を更新。
前日の日米合意に続いて、EUとの合意も前進と伝わると米中合意までの期待感も相まって巻き戻し騰勢が強まっている。
2025.07.24-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 41,826.34(+655.02)
始値 41,657.98
高値 42,065.83
安値 41,554.18

日経225先物 終値 41,870(+650) 
始値 41,670
高値 42,080
安値 41,610
出来高 40,246枚
日経平均
7.24
7.24
7.24
日経平均は続急伸。指数は連日で大台代わりを果たして4万1千円乗せから更に上放れ。
TOPIXは1年ぶりに史上最高値を更新。

先物は450円GUで始まり、噴値売りとの攻防は序盤で早々に決着。
間もなく再騰勢から一段高。

一時高値42,080円をつけ、あっさり4万2千円台をも回復するが、急ピッチな上昇もここで一服感。
後場開場後には棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小する場面もあったが、押し切れず、結局本日の中央値水準で終えている。

終日買いスタンスだったが、短期回転が奏功。

デイ +290円(10枚)

3,107,030,000円 (+2,900,000円)※手数料考慮せず

急転直下の日米関税合意 日経平均は4万円を一点突破 1年ぶりの蒼い空は澄み渡り感慨も一入

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.22
米国市場はまちまち。
ナスダックは7日ぶりに反落し連騰は6日でストップだが、S&P500は連日で史上最高値を更新中。
2025.07.23-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 41,171.32(+1,396.40)
始値 40,189.18
高値 40,342.59
安値 40,087.86

日経225先物 終値 41,220(+1,470) 
始値 40,350
高値 41,360
安値 40,250
出来高 58,723枚
日経平均
7.23
日経平均は急反発。指数は4万円乗せから大きく上放れ。
1千円超高から1年ぶりの高値水準を回復。
朝方に日米関税交渉が急転直下での合意が伝わると、寄り付き前気配から怒涛の巻き戻しスタート。
先物は600円GUで始まり、ほぼ断続的に上げ幅を拡大。
噴値売りとの攻防も早々に決着後はその余勢を駆って引けにかけて一段高。
一時高値40,360円をつけながら、本日の高値圏で取引を終了。

高安幅も1千円超の実に1,110円に及ぶ大往来。
終日買いスタンスが奏功。
7.23
日米合意では自動車関税が15%で妥結。
日本が米国に5,500億ドル(約80兆円)を投資して利益の9割を渡すことや、ボーイング機100機を購入することの見返りで自動車輸出の権利を買った格好に。
25%から下がったとはいえ、そもそも日本側が無関税の輸入自動車でこんなにも関税をかけられること自体がマイナス。
しかし、自動車税などの非関税障壁撤廃などが棚上げされていて、最悪の中の最善をとって妥結したものと見られる。参院選直後というタイミングはまた見事というほかない。
更に石破総理退陣観測も相まってダブルでポジティブに反応したのか、金融緩和路線を先読みする動きも。

1年ぶりの空は青く澄み渡り、感慨も一入。
米関税に参院選で不透明感が払拭されず、煮え切らない動きが続いていただけに、朝方からの踏み上げ効果にはまさに溜飲が下がる思いに。

デイ +580円(10枚)
SA  +870円(5枚)増し玉合算

3,104,130,000円 (+10,150,000円)※手数料考慮せず

参院選後の日経平均は先物が棒上げ商状から4万円をあっさり回復するも噴値売り優勢 高安幅は実に690円に及ぶ大往来

NY-NAS2025.07.18
NY-NAS2025.07.21
米国市場はまちまち。
連休中のダウは続落し、ナスダックは6連騰。
2025.07.22-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,774.92(-44.19)
始値 39,864.63
高値 40,275.89
安値 39,586.53

日経225先物 終値 39,750(-80) 
始値 39,780
高値 40,270
安値 39,580
出来高 26,912枚
日経平均
7.22

7.20
参院選後の日経平均は続落。
連休中に実施された参院選は与党大敗で自民党は過去最低水準の議席数。
衆参両院で少数与党となるのは1955年の結党以来初。
他方で躍進したのは参政党や国民民主党。

与党への逆風が吹き荒れる中、ぼろ負けというほどでもなく第一党は堅持しており、大方織り込まれていた感も。
石破総理は続投を表明している。
7.20
7.20

祝日取引の先物は大きな反応を示さずほぼ変らず。
連休明けの先物は小幅安で始まるが、9時直後には棒上げ商状からあっさり4万円台を回復し上げ幅を急速に拡大。

一時高値40,270円まで上放れするも、早々に一服。
一転して9時半前後にはいってこいの展開から上げ幅を急速に縮小。
中盤こそ朝方の安値水準で下支えされていたものの、現物の後場開場とともに保ち合いを下放れする一段安。
一時安値39,580円まで突っ込む場面も。

引けにかけて下げ渋りながらも、結局本日の安値圏で終えている。
高安幅は実に690円の大往来。

改めて今の戦略システムを得られたありがたさを実感。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
終日短期回転が奏功した。

デイ +370円(10枚)
SA  +390円(7枚)増し玉合算

3,093,980,000円 (+6,430,000円)※手数料考慮せず

参院選前 日経平均は4万円乗せスタートも噴値売り優勢で大台維持できずに反落

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.17
ナスダックは4連騰から連日で史上最高値を更新中。
2025.07.18-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,819.11(-82.08)
始値 40,072.39
高値 40,087.59
安値 39,745.42

日経225先物 終値 39,830(-100) 
始値 40,050
高値 40,130
安値 39,730
出来高 18,701枚
日経平均
7.18
日経平均は反落。
先物は120円GU、4万円台に乗せてスタート。
寄り付き直後こそ買いが先行し、一時高値40,130円をつけるなど、上放れが期待されたが、現物が始まる9時には一転。
棒下げ商状からあっさり大台を割り込んで、マイナスに転じてからも下げ幅を急速に拡大。
しかし、上海開場後は下げ渋り、狭いレンジで安値圏を膠着しながら一時安値39,730円をつける場面も。
結局そのまま本日の安値圏で取引を終了。

踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +20円(10枚)

3,087,550,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず

米FRBパウエル議長解任騒動で再び利下げ観測への思惑交錯 為替は円安に振れ日経平均は4万円の手前で逡巡しながらも先物が高値引け

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.16
米国市場は夫々上昇。
ダウが急反落。ナスダックは3日続伸で史上最高値を更新中。
7.16
一部報道により米FRBパウエル議長の解任騒動があり、一時は為替が円高に急速進行。
すぐにトランプ大統領がこれを否定したことで落ち着いたものの、再び早期利下げ観測が浮上するのか思惑が交錯していることに変わりはない。

2025.07.17-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,901.19(+237.79)
始値 39,492.02
高値 39,910.96
安値 39,370.43

日経225先物 終値 39,930(+340) 
始値 39,480
高値 39,930
安値 39,350
出来高 20,669枚
日経平均
7.17
日経平均は反発。
先物は110円GDで始まり、序盤こそ一時安値39350円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返す展開に。
中盤にかけては前日終値を挟んで膠着しながらもじりじりと上値を追いながらも持ち合う格好だったが、現物後場が始まると上放れする一段高。
その後も騰勢は維持され、4万円の大台には届かなかったものの、結局39,930円をつける高値引けで終えている。

終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされてあえなく退散。

デイ -80円(10枚)
SA  +210円(3枚)増し玉合算

3,087,350,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず

日経平均は終始小動き 先物はほぼ寄り引き変わらずで大台前に逡巡続く

NY-NAS2025.07.15
米国市場はまちまち。
ダウが急反落。ナスダックは続伸で史上最高値を更新中。
2025.07.16-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,663.40(-14.62)
始値 39,734.74
高値 39,923.61
安値 39,520.96

日経225先物 終値 39,590(-70) 
始値 39,600
高値 39,910
安値 39,510
出来高 25,258枚
日経平均
7.16
日経平均は小反落。
先物は小幅安で始まり、9時直後は戻り売りが先行。一時安値39510円まで突っ込む場面もあったが、間もなく下げ渋って三角保ち合いの様相に。

早々にイニシャルレンジで決着するか見えたが、午後から一段高し上放れ。
一時高値39910円まで値を伸ばすが、上値追いは大台前に逡巡。
結局引けにかけては押し切られ、ほぼ寄り引け同値水準のいってこいで取引を終了。

終日ほぼ手控えだった。

デイ +70円(10枚)

3,087,520,000円 (+700,000円)※手数料考慮せず

日経平均は高値引けながら足踏み続く

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.14
米国市場は反発。
ナスダックは再び史上最高値を更新2025.07.15-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,678.02(+218.40)
始値 39,525.83
高値 39,678.02
安値 39,379.32

日経225先物 終値 39,660(+250) 
始値 39,560
高値 39,680
安値 39,380
出来高 21,802枚
日経平均
7.15
日経平均は4日ぶりに反発。指数は高値引け。
先物は150円GUで始まり、序中盤は緩急ありながら方向感なく推移。
午後には狭いレンジで膠着していたが、引け前になって再騰勢の展開に。
上値は限定的ながらも、一時高値39680円をつけながらほぼ高値引け水準で取引を終了。

個別は値嵩一角の寄与により指数はプラスだが、下落銘柄が多い。4万円前での足踏み続く。
終日ほぼ手控えだった。

デイ +90円(10枚)

3,086,820,000円 (+900,000円)※手数料考慮せず

日経平均は3日続落 参院選ウィークも夏枯れ極まり上値追いには意気地がない

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.11
米国市場は夫々下落。
史上最高値更新中だったナスダックは4日ぶりに反落。2025.07.14-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,459.62(-110.06)
始値 39,416.10
高値 39,608.02
安値 39,288.90

日経225先物 終値 39,410(-100) 
始値 39,360
高値 39,610
安値 39,290
出来高 17,479枚
日経平均
7.14
日経平均は小幅に3日続落。
先物は150円GDで始まり、序盤から激しく売り買いが交錯。

上海開場前には一時安値39290円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、午後には保ち合いを上放れする一段高。

一時高値39,610円まで値を伸ばすが、引けにかけては伸び悩み、結局ヨコヨコのまま取引を終了。

参院選を週末に控える中、改選後過半数割れシナリオも現実味を帯びてきたことも相まって思惑も交錯。
夏枯れも極まり、閑散に売りなしの様相だが、終日短期回転が奏功。

デイ +120円(10枚)
SA  +230円(5枚)増し玉合算

3,085,920,000円 (+2,350,000円)※手数料考慮せず

オプションSQ値未達確認後の格好の噴値売りはまさに溜飲が下がる思いに

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.10
米国市場は続急伸。
ナスダックは連日で史上最高値を更新中。
S&P500も4日ぶりに最高値を更新。
ダウは昨年12月につけた最高値4万5千ドルまであと僅かまでに迫っている。2025.07.11-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,569.68(-76.68)
始値 39,886.54
高値 39,957.80
安値 39,497.70

日経225先物 終値 39,510(-130) 
始値 39,740
高値 39,960
安値 39,490
出来高 25,573枚
日経平均
7.11
日経平均は小幅に続落。TOPIXは僅かに小反発しており明暗。
ファストリが決算を受けて急落しており、単独で指数を252円を押し下げている。
米トランプ大統領はカナダへの35%関税を適用する発表したが、先般の対日税率26%と同じく、トランプ関税への耐性もついたのか、寄り付き前後までは楽観ムードが先行。
先物は7月オプションを通過直後こそ一時高値39,960円をつけるが、SQ値40,004.61円に及ばず、失速し頭打ち。
一転して棒下げ商状から上げ幅を縮小。

7.11

ファストリの急落が寄与する分はあるものの、それらは口実に過ぎない。
5.23ショック同様に高値圏からの急落は、まさに溜飲が下がる思いに。

昨年夏の暴落もまた然りだが、今年のオプションSQを境にしたポジション調整を早々に一巡させて、サマーラリーとなるか、ジャクソンホールまで、はたまたレイバーデー明けまで調整が続くのか。

間もなく下げ渋る場面もあったが、上海開場後や引け前には再び売り直されて一段安。
一時安値39,490円まで突っ込みながらほぼ安値引け水準で取引を終了。

幻のSQ値未達を確認後は想定通りの動きで戦略的優位を維持させつつ、ポジションを逐次決済。
終日売りスタンスが奏功。

デイ +290円(10枚)

3,083,570,000円 (+2,900,000円)※手数料考慮せず

エヌビディアが史上初の時価総額4兆ドル突破 日経平均はETF換金売り絡みの思惑売りをこなしながらも安値圏で膠着

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.09
米国市場は夫々上昇。
NVIDIA
NVIDIA
NVIDIA
エヌビディアが史上初の時価総額4兆ドル突破。
2024年12月に米アップルがつけた約3.9兆ドルを更新した格好だが、初の4兆ドル突破の銘柄が、マイクロソフトでもアップルでもないところが隔世の感がある。
既に昨年6月に時価総額でアップルとマイクロソフトと抜き去り首位に躍り出て以来、騰勢は衰えていない
2025.07.10-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,646.36(-174.92)
始値 39,795.75
高値 39,795.75
安値 39,530.95

日経225先物 終値 39,640(-160) 
始値 39,860
高値 39,890
安値 39,540
出来高 20,728枚
日経平均
7.10
日経平均は3日ぶりに反落。
先物は小幅高で始まるが、間もなくマイナスに転じると、寄り付き直後には棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値39,550円をつけるが、中盤は狭いレンジで膠着展開に。
終盤になって僅か一文新値で39,540円まで突っ込む場面もあったが、売り崩しも限定的。

一昨日の5千億円規模よりも大きい9千億円規模のETF換金売りへの思惑も絡みながら、結局安値揉み合いのまま取引を終了。

踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ -40円(10枚)

3,080,670,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

日経平均は4万円前で逡巡続く ほぼ寄り天商状の噴値売り先行から半値戻しで先物はほぼ変わらず

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.08
7.8
米国市場はまちまち。
先般の関税通知も実質的な延期となったことを受け、市場には楽観ムードさえ漂うが、これに機先を制するかのように米トランプ大統領は更なる延長を認めないと発言。
2025.07.09-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,821.28(+132.47)
始値 39,942.80
高値 39,971.06
安値 39,573.34

日経225先物 終値 39,800(-20) 
始値 39,950
高値 39,990
安値 39,570
出来高 19,364枚
日経平均
7.9
日経平均は続急伸。
先物は130円GUで始まるが、寄り付きと9時直後に一時高値39,990円をつけるが、4万円にあと一文を残して失速。

棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小し、間もなくマイナスに転じると一時安値39,570円まで突っ込む場面も。
上海開場後は中終盤にかけてじりじりと切り返す展開に。
しかし、戻りは限定的で、結局半値戻し水準で取引を終了。

7月オプションSQ前の最後っ屁や踏み上げ効果に期待したが、またもや意気地がない。
あっさり振り落とされたものの、頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点といったところ。

デイ +110円(10枚)
SA  +170円(3枚)増し玉合算

3,081,070,000円 (+1,610,000円)※手数料考慮せず

米トランプ関税率通知後も余勢継続か ETF絡みの売りもこなしながらの高値引け

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.07
米国市場は急反落。
2025.07.08-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,688.81(+101.13)
始値 39,542.07
高値 39,816.27
安値 39,510.48

日経225先物 終値 39,820(+280) 
始値 39,410
高値 39,820
安値 39,410
出来高 24,888枚
日経平均
7.8
日経平均は反発。
先物は130円GDで始まるが、寄り付き直後には棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
プラス圏に浮上後には一時高値39,820円をつける場面もあったが、前日高値を上回ることはなく、中終盤は伸び悩む展開に。
それでも戻り売りは限定的で、結局朝方の高値に顔合わせする格好で39820円の高値引けで終えている。
7.7
米国による対日相互関税率は7月9日の停止期限を前に25%で通知され、4月の24%よりも悪化した内容だが、市場は8月1日発効を再延期と捉えているかのように楽観ムード。

売り崩しもないが、5千億円規模のETF換金売りも相まってか、上値追いも案外意気地がない。

踏み上げ効果に期待したが、異様な重さの前に、ほどほどで退散。

デイ +220円(10枚)
SA  +90円(7枚)増し玉合算

3,079,460,000円 (+2,830,000円)※手数料考慮せず

夏枯れ相場 日経平均は大台回復後の一服感 格好の噴値売り機会も

カテゴリ:
米国市場は独立記念日の祝日のため休場。
2025.07.07-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,587.68(-223.20)
始値 39,729.56
高値 39,829.38
安値 39,524.25

日経225先物 終値 39,540(-230) 
始値 39,760
高値 39,840
安値 39,530
出来高 19,387枚
日経平均
7.7
日経平均は3日ぶりに反落。
先月末の4万円台回復後は噴値売り優勢が続いている。

先物は小幅高で始まるが、序盤から激しく売り買いが交錯。
一時高値39,840円をつける場面もあったが、やはり巻き戻し騰勢はほどなくして失速。

間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大すると、一時安値39,540円まで突っ込む場面も。
午後は戻りを試すもこちらも再騰勢を維持できず、結局引けにかけて朝方の安値を一文新値で突っ込みながらほぼ安値引け水準でとりひきを終了。

終日売りスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ ±0円(10枚)

3,076,630,000円 (±0円)※手数料考慮せず

日経平均は4万円タッチで早々に一服感 夏枯れ相場ながら格好の噴値売り

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.03
米国市場は独立記念日の前日における短縮取引で夫々上昇。
米雇用統計は市場予想を上回り、利下げ期待は後退したものの、騰勢は維持されてナスダックとS&P500は史上最高値を更新中。

2025.07.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,810.88(+24.98)
始値 39,994.64
高値 40,012.66
安値 39,693.40

日経225先物 終値 39,770(+50) 
始値 39,960
高値 40,000
安値 39,690
出来高 21,948枚
日経平均
7.4
日経平均は指数が取引開始直後に4万円ジャストをつけた後は失速しながらも小幅に続伸。
先物は240円GUで始まり、序盤こそ戻り売りが先行するが、間もなく切り返す展開に。
しかし、先物も指数と同様に一時高値4万円の大台にタッチした刹那、失速し頭打ち。
上値も下値も限定的で、結局連日でほぼイニチャルレンジで決着。結局ヨコヨコのまま取引を終了。
7.3
米相互関税の延長期限が迫るも、妥結の見通しは依然不透明。
米トランプ大統領は関税率を記した書簡を4日から送付を開始すると発表。
参院選もあり、膠着相場が続いているが、上にも下にもしっかり取れるのが日経225先物のいいところ。
特に今日のような相場では、最小限のプロセスで積極的リスクテイクとのメリハリが肝要。
十分にマージンを取ってバランスよく資産形成ができる今の運用システムを得られたありがたさを改めて実感。

下手ながら何とか及第点といったところ。
終日短期回転が奏功した。

デイ +350円(10枚)

3,076,630,000円 (+3,500,000円)※手数料考慮せず

夏枯れ極まりほぼイニシャルレンジで早々に決着 参院選公示 米雇用統計前

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.02

米国市場はまちまち。
ダウは5日ぶりに反落。ナスダックとS&P500は連日で史上最高値を更新中。
2025.07.03-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,6785.90(+23.42)
始値 39,796.75
高値 39,865.89
安値 39,667.82

日経225先物 終値 39,720(-70) 
始値 39,760
高値 39,870
安値 39,650
出来高 28,690枚
日経平均
7.3

日経平均は3日ぶりに小反発。
先物は小幅安で始まり、終始小動きで三角保ち合いの様相に。
上海開場直こそ一時高値39,870円をつけるが、結局ヨコヨコのまま引けている。

踏み上げ効果を期待したが、早々に退散。
参院選公示
週末が米独立記念日に重なり米雇用統計が前倒し。
祝日明け後はサマラリーとなるか、夏枯れ極まるか。
他方で本日参院選が公示された。
日米金融政策はひとまず棚上げされるも、もう一波乱に期待しつつ、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところだが、はてさて。

デイ -40円(10枚)

3,073,130,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

シントラ会議は平穏裡に通過 トランプ関税発言も過度に悲観なくやはり再騰勢へ

カテゴリ:
NY-NAS2025.07.01
米国市場はまちまち。
ダウは連日三桁の続急伸で4連騰。
ナスダックは7日ぶりに反落。
7.1
7.1
ECBフォーラムでのシントラ会議には日銀植田総裁が一昨年以来、2年ぶりに出席。
持ち前のジョークが話題になるにとどまり、早期利上げ観測など影響するサプライスもなかった。
米FRBパウエル議長は年内いつでも利下げの可能性を除外せず、反応は限定的。
昨年のシントラ会議後の再騰勢加速が思いだされ、ジャクソンホール同様にフォーラムが終わると転換点となりやすい経験則があるが、
今回は至って平穏裡利に通過。

2025.07.02-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,627.87(-358.46)
始値 39,631.17
高値 39,754.00
安値 39,444.70

日経225先物 終値 39,430(-100) 
始値 39,500
高値 39,950
安値 39,430
出来高 34,148枚
2025.04.07-2025.07.02
7.2
日経平均は続急落。
寄り前に米トランプ大統領による対日関税を最大で35%にまで引き上げるとの速報が入ったものの、いつものブラフだと高をくくるかのように市場の反応は限定的。
このまま楽観が続いて梯子をはずされたのが4月の暴落でまさにオオカミ少年のような話だが、市場参加者の強欲は普遍的なものであり、歴史は繰り返すというもの。

先物は390円GDで始まり、序盤から買戻しが優勢。
上海開場後こそやや伸び悩む場面もあったが、後場開場を前後に再騰勢の展開に。
午後には一時高値39,50円まで値を伸ばすも4万円目前では逡巡する動きも。
引けにかけて押し戻されながら、それでも結局本日のたかね圏を維持して取引を終了。

あっさり振り落とされながらも、終日買いスタンスが奏功。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点といったところ。

デイ +190円(10枚)
SA  +170円(4枚)増し玉合算

現在の資金
3,073,530,000円 (+2,580,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6日ぶりに急反落する干天の慈雨 先物は4万円を割り込み押し切る安値引け

カテゴリ:
NY-NAS2025.06.30
米国市場は続急伸。
2025.07.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,986.33(-501.06)
始値 40,340.64
高値 40,345.87
安値 39,885.38

日経225先物 終値 39,890(-550) 
始値 40,250
高値 40,360
安値 39,890
出来高 34,790枚
日経平均
7.1
日経平均は6日ぶりに反落。
先物は190円GDで始まり、寄り付き直後こそ買戻しが先行するも、一時高値40,360円をつけた刹那、失速。
9時直後には急速に下げ幅を拡大。
現物の後場が開場されると戻りを試す場面もあったが、引けにかけては再び押し戻され、4万円の大台を割り込む展開に。
結局大台は維持できず、39,890円に突っ込む安値引けで終えている。
異様な底堅さに辟易していただけに、朝方の売り崩しはまさに溜飲が下がる思いに。
終日売りスタンスが奏功。

デイ +230円(10枚)

現在の資金
3,070,950,000円 (+2,300,000円)※手数料考慮せず

このページのトップヘ

見出し画像
×