次期米FRB議長指名はウォーシュ・ショックとなるか 日経平均は先物が気迷いながらも上下に振れる大往来 絶好のデイトレ日和に
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- 本日の取引
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 53,322.85(-52.75)
始値 53,434.73
高値 53,590.24
安値 52,923.12
日経225先物 終値 53,390(+80)
始値 53,150
高値 53,610
安値 52,920
出来高 24,853枚
日経平均株価 終値 53,322.85(-52.75)
始値 53,434.73
高値 53,590.24
安値 52,923.12
日経225先物 終値 53,390(+80)
始値 53,150
高値 53,610
安値 52,920
出来高 24,853枚


日経平均は4日ぶりに小反落。
先物は160円GDで始まり、序盤は寄り付き直後こそ買いが先行するも、序盤から激しく売り買いが交錯。
それでも朝方は5万3千円台を堅持し、上海開場を前後に再騰勢から一時高値53,610円をつける場面も。
しかし、その刹那、失速。プラス圏に及ばず頭打ちとなると、朝方の巻き戻し分を早々に帳消しに。
あっさりいってこいの展開から下げ幅を再び拡大。
一時安値52,920円、前日比で860円安にまで突っ込む場面もあったが、結局こちらも元鞘に。
本日の中央値付近を上回り、大半を埋め戻して取引を終了している。

ナイトに入っては、米トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名するとの発表が伝わると、ドル円は円安に傾き、日中の高値を上放れする格好に。
ハセットNEC委員長や、ウォラー理事、ミラン理事、そして直近ではブラックロックのリーダー氏に有力視されるなど、目まぐるしく下馬評が錯綜していたが、まさに急転直下。
議会承認も踏まえて土壇場で金融、政治の両面で現実的な選択だったのだろうか。
聞き覚えのある名前だと思ったら、ウォーシュ氏は2006年に当時弱冠35歳で最年少FRB理事になったことでも知られる。
パウエル議長が指名される時も候補に挙がっていたので、全く誰?というわけではないが、理事時代はタカ派だったこともあってダークホースだった。
現在は柔軟な姿勢を示しており、一理事ではなく議長に就任となれば大人の対応を求められることなる。
とはいえ、特筆すべきはウォーシュ氏の妻が、トランプ大統領のウォートン校時代からの大親友の娘だというから、さもありなんということだろう。
この義父は化粧品大手エスティーローダー社創業家のロナルド・ローダー氏。
第1次トランプ政権時にグリーンランド購入を最初にすすめた人物ということでも最近はつとに有名。
トランプ氏がグリーンランド領有に躍起になっているのを見ると、政治的にもまさに点と点がつながってきた感があるというもの。
売り崩しも限定的で、終日短期回転が奏功。
高安幅は690円幅、上下に大往来するまさに垂涎の値動きながら、あっさり振り落とされてほどほどで退散。
デイ +150円(10枚)
SA +270円(5枚)増し玉合算
3,416,810,000円 (+2,850,000円)※手数料考慮せず


























































































