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2026年06月

日経平均はSQ前後で実に約5千円を埋め戻す大往来 イニシャルレンジで早々に決着 前日の6万2千円台への突っ込み安から一転6万7千円台を回復

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.11

米国市場は急反発。
米トランプ大統領がイランへの攻撃を中止したと発表すると世界の株価指数は一斉に巻き戻し騰勢へ。
ナイトセッションだった日経225先物も一気に直近下落分を2千円以上を埋め戻す格好に。
2026.06.12-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,020.04(+1,802.77)
始値 65,176.23
高値 67,065.94
安値 64,998.11

日経225先物 終値 66,120(+1,640)
始値 66,600(08:45)
   66,900(09:00)
高値 67,190(09:35)
安値 65,960(10:31)

SQ値 66,698.04
日経平均
6.12
日経平均は一時6万7千円台をつけ、終値ベースで6万6千円台を回復。
前日には一時6万2千円台まで突っ込んでいただけに、米トランプ大統領の攻撃中止宣言だけで4千円の埋め戻しは天晴れ。
先物はSQ通過直後から棒上げ商状から9時前にあっさり6万7千円を回復。
序盤から激しい利益確定売りとの攻防は実にイニシャルレンジで早々に決着。
一時高値67,190円で失速した後、上海開場とともに一時安値65,960円まで突っ込むが、結局引けにかけては伸び悩み、本日の安値圏で終えている。

僅か1日で6万2千円台から6万7千円台、実に4720円に及ぶ大往来。
まさに垂涎の値動きで、絶好のデイトレ日和に。
終日短期回転が奏功。

デイ +730円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,805,140,000円 (+8,050,000円)※手数料考慮せず

日経平均はコツンと2千円超を巻き戻す怒涛の騰勢 先物が高安幅2千円超、実に2,060円に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.10
日経平均はコツンと2千円超を巻き戻す怒涛の騰勢 先物が高安幅2千円超、実に2,060円に及ぶ大往来 
米国市場は夫々大幅下落。
ダウは約1千ドル安。ナスダックは連日三桁の続急落。
2026.06.11-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,217.27(+38.00)
始値 63,329.17
高値 64,395.50
安値 62,335.75

日経225先物 終値 64,320(-20)
始値 63,080(08:45)
   62,580(09:00)
高値 64,410(13:47)
安値 62,350(09:10)
日経平均
6.11
日経平均は指数は小幅高ながら、6万2千円台へ突っ込む朝安後、2千円を巻き戻す大往来。
先物は1,260円GDで始まり、寄り付き直後は売りが先行。
あっさり6万3千円台を割り込み、一時安値62,350円まで突っ込むが、その刹那、急速に切り返す展開に。
僅か数分で節目ゴボウ抜きして下げ幅を急速に縮小。
早々に6万4千円台まで回復し、中盤こそ戻り待ちの売りとの攻防もあったが、結局終盤にかけて一段高。
一時高値64,410円をつけながら本日の高値圏で終えている。

メジャーSQ前日に先物は高安幅は実に2千円超、2,060円に及んでいる。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら、何とか及第点か。
朝方の異様な重さに辟易していただけに、踏み上げ効果に期待したが、朝方の怒涛の巻き戻しはまさに溜飲が下がる思いに。

デイ +690円(10枚)
SA  +230円(7枚)

3,797,090,000円 (+8,510,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6万3千円台へ突っ込み安 SQ前の水曜日は気迷いの下値模索

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.09
米国市場はまちまち。
ナスダックは再び下押し。引けこそ200ポイント安ながら、一時は800ポイント超安まで突っ込んでいた。
2026.06.10-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,179.27(-1,237.36)
始値 64,952.38
高値 65,098.86
安値 63,733.04

日経225先物 終値 63,820(-2,850)
始値 64,030(08:45)
   64,510(09:00)
高値 65,090(09:30)
安値 63,750(14:21)
出来高 27,458枚
日経平均
6.10
日経平均は1千円超の急反落。
前日の巻き戻し分をほぼ帳消しにする格好に。
先物は1370円GDで始まり、序盤は買戻しが先行し、一時6万5千円台を回復し、高値65,090円まで値を戻す場面も。
しかし、この高値水準を三度試すも抜け切れず、その後は一転。
午後にはいってこいから朝方の巻き戻し分を帳消しにして、一段安。
前日ナイトにつけた6万3千円台に突っ込み、一時安値63,750円まで下げ幅を急拡大。
そのまま本日の安値圏で引けている。

ナイトに入っては米CPI発表後に急騰。
市場予想よりも良い結果であれば利上げ観測が高まり、株安になり、為替はドル安円高がセオリーだが、発表直後は買い先行からいってこい。

終日売りスタンスが奏功。

デイ +250円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,788,580,000円 (+3,070,000円)※手数料考慮せず

日経平均は戻り待ちの噴値売り先行からいってこい 一時6万4千円台割れ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.08
米国市場はまちまち。
前日に1千ポイント超も急落したナスダックは反発ながら戻りは鈍く220ポイント高にとどまっている。
2026.06.09-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,416.63(+1,392.03)
始値 64,625.26
高値 65,485.16
安値 63,918.96

日経225先物 終値 63,820(-2,850)
始値 65,390(08:45)
   65,290(09:00)
高値 65,480(14:15)
安値 63,920(09:56)
出来高 35,526枚
日経平均
6.9
日経平均は4日ぶりに1千円超の急反発。
前日の急落分の半値を埋め戻す格好に。
先物は1570円GUで始まるが、寄り付き直後から戻り待ちの売りに押されて急速に上げ幅を縮小。
あっさり6万5千円、6万4千円をも割り込み、一時安値63,920円まで突っ込む場面もあったが、上海開場後は急速に下げ渋る展開に。
午後には寄り付き直後の高値水準を回復し、一時高値65,480円まで値を戻す場面も。
しかし、本日の高値圏を維持しつつも、結局戻し切れに取引を終了。

売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、終日短期回転が奏功。

デイ +170円(10枚)
SA  +230円(3枚)

3,788,580,000円 (+2,390,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時3千円超の突っ込み安 歴代5位の下げ幅

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.05
米国市場は夫々急落。
ナスダックは昨年米4月の関税ショック時に記録した1050.44ポイント安を超える下げ幅を記録。
米雇用統計が発表されると、予想以上の結果ながら、俄かに年内利上げ観測が浮上。
ハイテク株への利益確定売りに拍車がかかった格好に。
2026.06.08-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,024.60(-2,563.52)
始値 65,947.56
高値 66,115.18
安値 63,406.66

日経225先物 終値 63,820(-2,850)
始値 64,130(08:45)
   63,780(09:00)
高値 64,750(09:40)
安値 63,410(10:31)
出来高 40,319枚
日経平均
2026.06.09-2
日経平均は3日続急落。一時3千円超安に突っ込む大幅スピード調整。
先物は2540円GDで始まり、朝方こそ買戻しが先行し、一時高値64750円まで値を戻す場面もあったが、早々に一服。
戻り待ちの売りに押しきられる格好で、上海開場とともに一時安値63410円まで突っ込む場面も。
しかし、その後は底堅く弑し、ほぼイニシャルレンジで決着。
下値模索は限定的ながら、戻りも鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
一時安値は前日比で実に3,260安、高安幅は1,340円に及ぶ大往来。

さしずめ米雇用統計ショックともいえるが、日銀の利上げと米雇用統計がきっかけとなった2024年の令和のブラックマンデーを彷彿とさせた。
踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。

デイ +180円(10枚)
SA  +20円(9枚)

3,786,190,000円 (+1,980,000円)※手数料考慮せず

日経平均はAI半導体による先高感から一変 スピード調整に拍車

NY-NAS-SP2026.06.04
米国市場はまちまち。
ダウは874ドル高の急反発し史上最高値を更新。明暗を分けてナスダックは小反落。
2026.06.05-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,588.12(-882.57)
始値 67,115.00
高値 67,115.00
安値 65,862.21

日経225先物 終値 67,640(-920)
始値 67,350(08:45)
   67,620(09:00)
高値 67,410(08:45)
安値 65,890(10:25)
出来高 23,894枚
日経平均
6.5
日経平均は寄り天から続急落。
先物は290円GD、6万7千円割れで始まり、棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
上海開場前には6万6千円までも割り込み一時安値65,890円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋って推移。
前日同様に結局戻し切れず、本日の中央値水準で取引を終了。

ナイトに入っては一時戻りを試す場面もあったが、再び売り直されている。
つい先日までAI半導体が牽引してきた先高感から一転。
俄かに日米の利上げが意識される始末。

1日にソフトバンクが時価総額の首位に躍り出たが、このスピード調整で目まぐるしくその順位は変動している。
本日の引けべースではトヨタが45兆円で1位、同じ42兆円台でキオクシアが2位、ソフトバンクGは3位に後退している。

終日短期回転が奏功。
売り崩しに期待したが、下手ながら、頭と尻尾をくれてやり何とか及第点。

デイ +1,270円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,784,210,000円 (+13,270,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時6万6千円割れまで突っ込むスピード調整 ソフトバンクGが754円押し下げ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.03
米国市場は急反落。
ダウは6日ぶり、ナスダックとS&P500は10日ぶりに反落。9連騰でストップ。
2026.06.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 67,470.69(-931.44)
始値 67,860.84
高値 68,051.94
安値 66,920.80

日経225先物 終値 67,640(-920)
始値 67,650(08:45)
   67,620(09:00)
高値 67,910(09:03)
安値 66,950(11:18)
出来高 25,619枚
日経平均
6.4
日経平均は急反落。
先物は6万8千円を割り込む910円GDでスタート。
寄り付き直後こそ一時高値67,910円をつけるが、早々に一服し頭打ち。
間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり6万7千円をも割り込み、一時安値66,950円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけて下げ渋って推移。
それでも結局戻し切れず、本日の中央値をやや上回った水準で取引を終了。

日経平均は900円超下落したものの、ソフトバンクG(9984)の1銘柄だけで754円も押し下げている。
先般時価総額でトヨタを抜いて国内トップに躍り出た同銘柄だが、上場来高値の9千円台から7千円台まで大きく調整。
首位陥落しトヨタに抜かれている。
指数寄与も大きく、連れ安する格好で日経平均も大幅なスピード調整。

売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。

デイ -90円(10枚)
SA  +270円(3枚)

3,770,940,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時2千円高 6万8千円台乗せから上放れ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.02
米国市場は続伸。
5日連続で三指数揃って史上最高値を更新。
ナスダックとS&P500は9連騰。
2026.06.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 68,402.13(+1,667.89)
始値 67,238.53
高値 68,786.49
安値 67,238.53

日経225先物 終値 68,560(+1,810)
始値 67,220(08:45)
   67,780(09:00)
高値 68,800(15:05)
安値 67,190(08:45)
出来高 24,430枚
日経平均
6.3
6.3
日経平均は一時2千円超高の急反発。
先物は470円GUで始まり、ほぼ寄り底から急速に上げ幅を拡大。
一気に6万8千円台に乗せると、その余勢を駆って更に一段高。
一時高値68,800円まで値を伸ばし、1日再び2千円の大台替りというところまで迫る場面もあったが、引けにかけてようやく一服感。
結局約2千円高水準を維持しての取引終了。

AI半導体関連銘柄が牽引する流れは、ここに極まれり。
東京エレクトロン(8035)が7,190円高(+13%)で723円、アドバンテスト(6857)が1,340円高(+5%)で323円、実にこれら2銘柄だけで日経平均株価を1千円以上も押し上げた格好に。

出遅れていたTOPIXも遂に一時4千ポイント台に乗せながら史上最高値を更新している。

高安幅は前日の1,640円に並ぶ1,610円に及ぶ大往来。
連日で1千円超レンジ。絶好のデイトレ日和が続いている。

踏み上げ効果に期待したが、まさに天晴れな上放れ。
終日買いスタンスが奏功。

デイ +970円(10枚)
SA  +1,250円(5枚)

3,771,030,000円 (+15,950,000円)※手数料考慮せず

日経平均は1千円超の突っ込み調整から怒涛の即日巻き戻し

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.01
米国市場は続伸。
4日連続で三指数揃って史上最高値を更新中。
ナスダックとS&P500は8連騰。
2026.06.02-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,734.24(-200.09)
始値 66,629.60
高値 66,748.06
安値 65,551.13

日経225先物 終値 66,750(-330)
始値 67,070(08:45)
   67,200(09:00)
高値 67,220(08:45)
安値 65,580(12:31)
出来高 29,291枚
日経平均
6.2
日経平均は3日ぶりに反落。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、間もなく失速し頭打ち。
9時直後からは棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
現物後場開場直後には一時安値65,580円、前日比にして実に1,500円安まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋る展開に。
朝方の高値水準には及ばなかったものの、怒涛の巻き戻し、下落分の大半を埋め戻して取引を終了。

高安幅は1千円超、1,640円に及ぶ大往来。
終日短期回転が奏功。

デイ +1,220円(10枚)
SA  +870円(3枚)

3,755,080,000円 (+14,810,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時6万7千円台に乗せて史上最高値を更新 まさに隔世の感 寄与度の高いソフトバンクGが時価総額首位 TOPIXとの明暗顕著に

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.05.29
米国市場は続伸。
3日連続で三指数揃って史上最高値を更新中。
ナスダックとS&P500は7連騰。
2026.06.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,934.33(+604.83)
始値 66,363.43
高値 67,231.28
安値 66,244.84

日経225先物 終値 67,080(+610)
始値 66,250(08:45)
   66,370(09:00)
高値 67,240(10:27)
安値 66,240(08:45)
出来高 19,160枚
日経平均
6.1
6.1
日経平均は続急伸。
6万7千円を突破し、大引けも大台を維持。
連日で取引時間中、終値ベースともに史上最高値を更新。
TOPIXは大半が下落しているのと対照的で、明暗が顕著に。

AI半導体関連とともに指数を押し上げているのが、このところのソフトバンクG(9984)。
寄与度は+14.01%に及びトップである。
オープンAI上場への思惑から買われているこの1銘柄だけで、日経平均株価を800円以上押し上げている。
時価総額は49兆円超に達して、上場来高値を更新。遂にトヨタ自動車を抜いて国内トップに躍り出た格好に。
時価総額の首位交代は、トヨタが2003年12月にNTTドコモを抜いて以来、実に22年半ぶりのことであり、まさに隔世の感。
今後日経平均はオープンAIが上場すれば、その株価に一喜一憂に振らされることが予想されるが、他方、業績に関係なく、保有しているだけで株価が維持されやすくなる可能性もある。
その思惑は錯綜しており、まさにババ抜き相場の様相を呈してきたが、はてさて。

先物は220円GDで始まるが、寄り付き直後こそ高値警戒感が漂っていたが、現物市場が始まると、棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
あっさり6万7千円を突破し上放れする一段高。
10:27に一時高値67,240円をつけるが、その後は伸び悩み、中終盤は高値圏で揉み合う展開に。
それでも戻り売りは限定的で、結局本日位の高値圏を維持して取引を終了。

売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。

デイ +210円(10枚)
SA  +730円(3枚)

3,740,270,000円 (+4,290,000円)※手数料考慮せず

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