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2026年07月

日経平均は続急伸から6万8千円台回復も噴値売り優勢 米トランプ大統領の口先介入で一喜一憂パターン続く

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.09
米国市場は夫々上昇。
米トランプ大統領が「イランへの攻撃は完了した」と発言。
イラン情勢を巡っては先の「イランとの停戦は終わった」発言で株価が急落すると、すぐに元鞘となるように、市場を安心させるような口先介入で株価を維持させようとする一喜一憂パターンが続いている。

2026.07.10-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 68,557.73(+813.88)+1.20%
始値 68,526.72
高値 69,374.86
安値 68,271.91

日経225先物 終値 68,810(+890)
始値 69,010(08:45)
   69,200(09:00)
高値 69,510(10:48)
安値 68,580(15:24)
出来高 26,343枚
日経平均
7.10
日経平均は続急伸から6万8千円台を回復。
先物は1,090円GUで始まり、序盤から激しく売り買いが交錯。
上海開場後には韓国市場の巻き戻しも相まって一時高値69,510円まで値を伸ばす場面もあったが、間もなく失速し頭打ち。
伸び悩みながらも中盤は底堅く推移し、戻りを試す場面もあったが、やはり戻り待ち売り優勢で、結局引けにかけていってこいの展開に。
結局一時安値68,580円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。

終日売りスタンスだったが、下値は限定的で早々に退散。

デイ +70円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,882,830,000円 (+1,450,000円)※手数料考慮せず

日経平均は4日ぶりに急反発 トランプ発言による急落は即日で元鞘に

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.08
米国市場はまちまち。

2026.07.09-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 67,749.85(+924.80)+1.38%
始値 67,046.37
高値 68,447.89
安値 67,008.89

日経225先物 終値 66,810(-1,610)
始値 67,860(08:45)
   67,710(09:00)
高値 68,600(11:21)
安値 67,010(14:32)
出来高 33,480枚
日経平均
7.9
日経平均は4日ぶりに急反発。
米トランプ大統領による「イランとの停戦は終わったとの発言」で急落していたが、即日で元鞘に。

先物は1,050円GUで始まり、寄り付き直後こそ、売りが先行するが、9時直後には急速に上げ幅を拡大。
棒上げ商状は長く続かず、激しく売り買い交錯しながら一進一退の展開。
朝方には一時高値68,600円まで値を戻す場面もあったが、
結局押しも押されて、寄り付き時の水準で終えている。

売り崩しに期待したが、異様な底堅さの前にほどほどで退散。

デイ +150円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,881,380,000円 (+2,130,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6万6千円台へ続急落 ナイトには先物がトランプ発言で一時6万5千円台へ突っ込み安

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.07
米国市場は反落。
2026.07.08-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,819.05(-1,437.91)-2.11%
始値 67,704.16
高値 68,432.68
安値 66,819.05

日経225先物 終値 66,810(-1,610)
始値 67,570(08:45)
   67,330(09:00)
高値 68,570(09:57)
安値 66,810(15:45)
出来高 36,060枚
日経平均
7.8
日経平均は連日1千円超の続急落から、6万6千円台まで突っ込み安。
先物は850円GDで始まり、寄り付き直後こそ売りが先行するが、すぐさま切り返し、急速に下げ幅を縮小。

一時高値68,570円をつけ、プラス圏へ浮上する場面もあったが、間もなく失速し頭打ち。
何度か上値を試すも、午後には戻り売り優勢の展開からいってこいの展開に。
それでも終盤まで朝方の水準を維持していたが、結局引けにかけて一段安。
6万7千円までも割り込み、66,810円へ突っ込む安値引けで終えている。

ナイトに入っては、トランプ大統領が「イランとの停戦は終わった」と発言。
17:16から突如、急落。
薄商いの時間帯だったこともあり、棒下げ商状からあっさり6万5千円台まで突っ込んでいる。
一時安値65,430円で踏みとどまっているが、その下げ幅は1750円幅に及んでいる。

終日売りスタンスが奏功。

デイ +470円(10枚)
SA  +230円(3枚)

3,879,250,000円 (+5,390,000円)※手数料考慮せず

日経平均は再び6万8千円に押し戻す続急落 終始噴値売り優勢から2千円に及ぶ大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.06
米国市場は夫々上昇。
ダウは史上最高値を更新中だが、ナスダックはAI半導体株が買い戻されてし3日ぶりに反発しているが、6月の最高値更新以来、巻き戻しは限定的。
2026.07.07-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 68,256.96(-1,480.73)-2.12%
始値 69,460.08
高値 69,957.51
安値 68,003.92

日経225先物 終値 68,420(-1,590)
始値 70,160(08:45)
   69,660(09:00)
高値 70,210(08:45)
安値 68,140(14:15)
出来高 28,280枚
日経平均
7.7
日経平均は続急落。再び6万8千円台まで押し戻されている。
先物は150円GUで始まるが、ほぼ寄り天から間もなく下落に転じて急速に下げ幅を拡大。
朝方早々、韓国のサムスン電子が暫定決算を発表によりババ抜き相場の様相に。
市場予想を上回る好決算にもかかわらず、出尽くし売りに振らされる格好に。
激しく売り買いが交錯しながらも、戻してもすぐさま売り戻される、噴値売り優勢で、引けにかけて更に下放れする一段安。
あっさり6万9千円を割り込み、一時安値68,140円まで突っ込みながら、戻りも限定的で、結局本日の安値圏で終えている。

高安幅は実に2千円超に及ぶ大往来。

踏み上げ効果や売り崩しに期待したが、あえなく退散。

デイ -80円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,873,860,000円 (-230,000円)※手数料考慮せず

日経平均は小反発 朝方から異様なまでの激し大往来もイニシャルレンジで早々に決着

カテゴリ:
米国市場は独立記念日の振替休日により休場。
2026.07.06-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 69,737.69(-6.38)-0.0092%
始値 69,973.34
高値 70,384.59
安値 68,904.41

日経225先物 終値 70,010(-30)
始値 69,960(08:45)
   70,170(09:00)
高値 70,520(09:09)
安値 68,970(11:51)
出来高 24,427枚
日経平均
7.6
日経平均は小反落。
先物は小幅安で始まり、序盤は激しく売り買いが交錯。
9時直後には棒上げ商状から一時高値70,520円まで上振れする場面もあったが、その刹那、失速。
一転してその直後には僅か10分余りで1千円以上も急落するなど、方向感は乏しいが、異様なまでに激しく往来。
乱高下が一巡すると、上海市場開場とともに下放れする一段安。
一時安値68,970円まで突っ込む場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。

午後には急速に下げ渋って推移。
朝方の急落分の大半を埋め戻し、引けにかけていってこいの展開に。
結局7万円の大台を辛うじて回復して取引を終了。

高安幅は1,550円を上下に大往来。

噴値売り優勢ながら、下値模索は限定的。
まさに垂涎の値動きで、絶好のチャンスには違いないが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +170円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,874,090,000円 (+2,330,000円)※手数料考慮せず

日経平均は6万7千円台へ突っ込む朝安後、2千円超の怒涛の巻き戻し騰勢から7万円台を回復

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.02
米国市場はまちまち。
翌日が米独立記念日による振替休日とあって前倒し発表された米雇用統計が、市場予想を下回るネガティブサプライズ。
序盤こそ利上げ観測後退で買われる場面もあったが、一巡後はナスダックが急落。
ダウは史上最高値を更新し、明暗が著しい。
2026.07.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 69,744.07(+1,010.92)+1.47%
始値 68,676.06
高値 69,788.03
安値 67,609.49

日経225先物 終値 70,040(+1,180)
始値 68,540(08:45)
   68,520(09:00)
高値 70,040(15:37)
安値 67,760(09:30)
出来高 26,226枚
日経平均
7.3
日経平均は急反発。6万7千円台へ突っ込む朝安後、7万円台を回復する怒涛の巻き戻し騰勢。
先物は320円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値67,760円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、10時すぎには棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
あっさり6万8千円を回復すると、6万9千円、7万円台へと3千円の大台を一気に巻き戻し、引けにかけて一段高。
一時高値70,040円は前日高値との顔合わせで打ち止めとなりながらも、それでも結局高値引けで終えている。
ナイトは米国が3連休の休場とあって、静寂そのもの。
連日同一高値70,040円で顔合わせするこの上昇一服は、自律反発にどどまり、再び下値模索となるのか。
はたまたあくまでスピード調整で絶好の仕込み場だったのか。

米独立記念日以降は、7月のオプションSQを挟んでサマーラリーが期待されるが、他方でジャクソンホールまで、はたまたレイバーデー明けまで調整が続くのか。

踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +390円(10枚)
SA  +570円(3枚)

3,871,760,000円 (+5,610,000円)※手数料考慮せず01

日経平均は4日ぶりに急反落 米雇用統計前に激しく売り買い交錯

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.01
米国市場は反落。
2026.07.02-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 68,733.15(-1,741.81)-2.47%
始値 70,039.89
高値 70,081.39
安値 68,676.26

日経225先物 終値 70,640(-1,780)
始値 69,570(08:45)
   69,240(09:00)
高値 70,040(11:15)
安値 68,830(15:30)
出来高 27,175枚
日経平均
7.2
日経平均は4日ぶりに急反落。2%超、-1,741円の突っ込み安。

先物は1,070円GDで始まり、序盤は売り買いが激しく交錯しながら6万9千円台を割り込むが、すぐさま切り返し、再騰勢の展開に。
一気に6万9千円、7万円を回復し、一時高値70,040円まで値を伸ばす場面もあったが、午後からは伸び悩んで推移。
上海後場開場後に持ち直す場面もあったが、引けにかけて一段安。
再び6万8千円台まで売り直されて、一時安値68,830円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
高安幅は1,210円に及ぶ、連日で上下動が激しい動きだが、ナイトに入っては米雇用統計発表後に更なる大往来。
予想を下回る数字は発表直後こそ米FRBの利上げ観測後退につながり買われる場面もあったが、その後は更に売り込む動きに。
売り崩しに期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +330円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,866,150,000円 (+3,870,000円)※手数料考慮せず01

日経平均は3日続伸ながら7万2千円回復後は噴値売り優勢

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.06.30
米国市場は続伸。
2026.07.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 70,474.96(+412.64)
始値 70,774.28
高値 71,962.34
安値 70,126.14

日経225先物 終値 70,640(+500)
始値 70,920(08:45)
   71,300(09:00)
高値 72,110(08:43)
安値 70,280(11:09)
出来高 23,903枚
日経平均
7.1
日経平均は3日続伸ながら7万2千円回復後は噴値売り優勢。
先物は780円GUで始まり、9時直後には買いが先行し、棒上げ商状から一気に7万2千円の大台を回復し、一時高値72,110円まで値を伸ばす場面もあったが、早々に頭打ち失速。
いってこいの展開から、急速に上げ幅を縮小。
あっさり朝方の安値を割り込み、一時安値70,280円まで突っ込む場面もあったが、中終盤は下げ渋って推移。
それでも巻き戻しは限定的で、結局本日の安値圏で終えている。

本日も高安幅は上下幅が実に2千円に迫る1,830円の大往来。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +150円(10枚)
SA  +730円(3枚)

3,862,280,000円 (+3,690,000円)※手数料考慮せず01

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