日経平均は続急伸から6万8千円台回復も噴値売り優勢 米トランプ大統領の口先介入で一喜一憂パターン続く
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米国市場は夫々上昇。
米トランプ大統領が「イランへの攻撃は完了した」と発言。
イラン情勢を巡っては先の「イランとの停戦は終わった」発言で株価が急落すると、すぐに元鞘となるように、市場を安心させるような口先介入で株価を維持させようとする一喜一憂パターンが続いている。
日経平均株価 終値 68,557.73(+813.88)+1.20%
始値 68,526.72
高値 69,374.86
安値 68,271.91
日経225先物 終値 68,810(+890)
始値 69,010(08:45)
69,200(09:00)
高値 69,510(10:48)
安値 68,580(15:24)
出来高 26,343枚


日経平均は続急伸から6万8千円台を回復。
先物は1,090円GUで始まり、序盤から激しく売り買いが交錯。
上海開場後には韓国市場の巻き戻しも相まって一時高値69,510円まで値を伸ばす場面もあったが、間もなく失速し頭打ち。
伸び悩みながらも中盤は底堅く推移し、戻りを試す場面もあったが、やはり戻り待ち売り優勢で、結局引けにかけていってこいの展開に。
結局一時安値68,580円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
終日売りスタンスだったが、下値は限定的で早々に退散。
デイ +70円(10枚)
SA +250円(3枚)
3,882,830,000円 (+1,450,000円)※手数料考慮せず





























