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2026年08月

米雇用統計前 日経平均は朝方一時1千円超の突っ込み安からフジクラ効果も相まって巻き戻し騰勢へ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.08.06

米国市場は夫々下落。
ダウは5連騰から史上最高値を更新
2026.08.07-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,606.71(-76.55)-0.12%
始値 65,746.13
高値 65,990.72
安値 64,651.49

日経225先物 終値 65,550(-790)-1.19%
始値 65,840(08:45)
   65,850(09:00)
高値 65,950(09:04)
安値 64,680(10:42)
出来高 16,647枚
日経平均
8.7
日経平均は小幅に続落。
先物は290円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するが、現物市場が開くと棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
前日同様にあっさり6万5千円を割り込み、一時安値64,680円、前日比で1,660円安にまで突っ込むが、午後からは下げ渋って推移。
14時発表のフジクラ決算で再騰勢の展開に。
ほぼ前日の写真相場のようだが、フジクラ効果をしても朝方の高値に及ばなかったものの、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。

雇用統計前にリスクオンは限定的ながら、高安幅は実に1,270円に及ぶ大往来。
まさに絶好のデイトレ日和に。
下手ながら頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点といったところ。

デイ +470円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,940,790,000円 (+5,450,000円)※手数料考慮せず

日経平均は一時6万5千円を割り込み1,300円超安 高安幅は900円に及びながら9時始値との気迷い十字線

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.08.05
米国市場はまちまち。
ダウは3日連続で史上最高値を更新。
2026.08.06-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,683.26(-617.18)-0.93%
始値 65,896.00
高値 65,983.13
安値 64,942.07

日経225先物 終値 65,550(-790)-1.19%
始値 65,620(08:45)
   65,550(09:00)
高値 65,880(14:07)
安値 64,980(10:45)
出来高 19,482枚
日経平均
8.6
日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は720円GDで始まり、序盤は戻り売りが先行し、一時安値64,980円まで突っ込み、前日比で1,360円安にまで下げ幅を拡大する場面もあったが、上海開場とともに下げ渋り、午後にかけて急速に下げ幅を縮小。
早々に朝方の水準まで埋め戻し再騰勢の展開となるが、ソフトバンクG決算を日書ていただけに、案外上値追いは意気地がない。
結局9時始値と同値引けで終えている。

高安幅は900円に及ぶ大往来ながら、9時始値を挟む一進一退。
踏み上げ効果に期待したが、異様な重さの前にほどほどで退散。

デイ +290円(10枚)
SA  +230円(3枚)

3,935,340,000円 (+3,590,000円)※手数料考慮せず

日経平均は噴値売りとの攻防から2千円超高の上放れ一段高

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.08.04
米国市場は続急伸。
ダウは連日で史上最高値を更新。
2026.08.05-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,300.44(+2,342.91)+3.66%
始値 64,565.27
高値 66,302.52
安値 64,555.52

日経225先物 終値 66,340(+2,440)+3.81%
始値 65,720(08:45)
   65,540(09:00)
高値 66,350(15:25)
安値 65,500(09:00)
出来高 22,740枚
日経平均
8.5
日経平均は2千円超高の続急伸。
先物は1,820円GUで始まり、寄り付き直後こそ戻り売りが先行し、9時直後には一時安値65,500円まで突っ込む場面もあったが、現物市場開場とともに切り返し、再騰勢の展開に。
序盤は激しく戻り待ちの売りとの攻防が続いたが、現物の後場開場後は引けにかけて上放れする一段高。
一時高値63,350円をつけながらほぼ高値引けで終えている。

踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ -70円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,931,750,000円 (-130,000円)※手数料考慮せず

日経平均は噴値売り先行からイニシャルレンジで早々に決着 コツンと巻き戻し再騰勢を試す一進一退続く

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.08.03
米国市場は続急伸。
ダウは約1ヵ月ぶりに史上最高値を更新。
2026.08.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,957.53(+202.63)+0.32%
始値 63,995.28
高値 64,240.50
安値 62,864.43

日経225先物 終値 63,900(+70)+0.10%
始値 63,690(08:45)
   64,260(09:00)
高値 64,300(08:59)
安値 62,910(10:26)
出来高 22,288枚
日経平均
8.4
日経平均は反発。
先物は140円GDで始まり、前日同様に寄り付き直後こそ棒上げ商状から一時高値64,260円をつけ、連日で朝高後、噴値売りに押される展開に。
上海開場を前後に一時安値62,910円まで押される場面もあったが、早々にイニチャルレンジで決着。
中盤は狭いレンジで膠着しながらも下値も限定的で、引けにかけて再騰勢。
しかし、結局戻し切れず、小幅高水準で終えている。
コツンと来たかと思えば上値ではイベント前に案外意気地がない。
踏み上げ効果に期待したが、早々に退散。

デイ +290円(10枚)
SA  +210円(3枚)

3,931,880,000円 (+3,530,000円)※手数料考慮せず

日経平均は噴値売り優勢から3日ぶりの反落 15年ぶりの日米協調介入

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.07.31
米国市場は続急伸。
朝方、寄り付き前に片山財務相は米当局と円買いの協調介入を実施したことを明らかにした。
追加の介入も躊躇しない構えで、米ベッセント財務長官も更なる協調介入を辞さないことを明言。
週末には一部報道でベッセント財務長官の閣議中の円買いメモが写り込んだ写真が物議を醸していただけに、用意周到さがうかがえる。
7.31
7.31
「TO DO Buy Japanese Yen(JPY) $5-10 bil(日本円買い入れ50億~100億ドル)」と、自分だけのメモであれば略字だけで足りるところ、ご丁寧に日本円とまるで他人にあえて見せる意図があったようにも見えるが。
今回も一時的な効果に終わってしまう可能性が高いが、国策に逆らってはいけないのは相場のセオリーともいえる。お膳立てされた劇場型介入は本気度も高い。
日米当局による為替介入、とりわけ実弾での協調介入は震災直後以来で実に15年ぶり。
一時155円台まで円が急伸したが、せめぎ合いが続いている。
前回の協調介入もその後結局その翌2012年にかけて更に70円台まで円高が進行したことが思い出されるが、今回は如何に。
2026.08.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,754.90(-607.12)-0.94%
始値 63,834.95
高値 63,905.12
安値 62,703.47

日経225先物 終値 63,830(+110)+0.17%
始値 63,520(08:45)
   63,730(09:00)
高値 64,180(08:53)
安値 62,730(10:20)
出来高 32,400枚
日経平均
8.3
日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は200円GDで始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から一時高値64,180円をつけ、6万4千円台を回復する場面もあったが、現物市場の開場とともに早々に失速。
一転して棒下げ商状から売り直されて急速に下げ幅を拡大。
一時安値62,730円まで突っ込む場面もあったが、上海開場とともに切り返し、午後には再騰勢からいってこいの展開に。
終盤は伸び悩むも、朝方の急落分の大半を埋め戻し、結局プラス圏を維持して取引を終了。

終日短期回転が奏功。

デイ +370円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,928,350,000円 (+4,450,000円)※手数料考慮せず

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