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2026年09月

日経平均は中銀イベント前に気迷いながら1千円超値幅の一進一退が続く

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.14
米国市場は反落。
2026.09.15-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,484.10(-8.89)-0.01%
始値 63,190.37
高値 64,101.00
安値 63,067.18

日経225先物 終値 63,320(-30)-0.04%
始値 63,100(08:45)
   62,850(09:00)
高値 63,920(11:26)
安値 62,770(09:00)
出来高 17,010枚
日経平均
9.15
日経平均は小幅に続落。
先物は500円GDで始まり、寄り付き直後は売りが先行し買い戻しが先行。
9時直後には一時安値62,770円まで突っ込む場面もあったが、現物市場が始まるとすぐさま切り返し巻き戻し騰勢へ。
現物の前引け直前には一時高値63,920円まで値を戻す場面もあったが、引けにかけてはいってこいの展開に。
しかし、朝方の水準は堅持して、ひけ前は下げ渋りながらも、結局本日の安値圏で終えている。
ナイトに入ってはGDから安く寄り付くが、こちらも6万2千円台では下げ渋り、日中の流れを反復する格好に。
イベント前に一進一退は変わらず。
気迷いながらも高安幅は実に1,150円に及ぶ大往来。
終日短期回転が奏功。

デイ +870円(10枚)
SA  +240円(3枚)

4,006,250,000円 (+1,890,000円)※手数料考慮せ

米CPI通過後はAI開発自粛発言が巻き戻し騰勢に冷や水 日経平均は6万2千円台へ突っ込む朝安後は自律反発優勢

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.11
米国市場は5日ぶりに急反発。

先週の4日続落からの買戻しが優勢だったが、引け後の週末に市場センチメントは急変。
アンソロピックのアモデイCEO発言が冷や水を浴びせる格好に。
AIの暴走を警戒したAI開発の減速を主張し、オープンAIのアルトマンCEOやイーロン・マスク氏もこれに賛同。
トランプ大統領は中国を見据えた利敵行為とみなしたのか、米国の優位性維持を主張してこれらの発言を一蹴。
警戒されていた米CPIは事前予想通りで無事通過したものの、中東情勢が再び緊迫化して原油が100ドル以上で推移していることで、日本市場は急落して始まることに。

2026.09.14-225上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 63,492.99(-518.35)-0.81%
始値 63,659.53
高値 63,691.53
安値 62,726.18

日経225先物 終値 63,350(-610)-0.95%
始値 63,000(08:45)
   62,850(09:00)
高値 63,520(15:26)
安値 62,530(09:28)
出来高 19,948枚
日経平均
9.14
日経平均は続急落。
先物は960円GDの6万3千円丁度で始まり、寄り付き直後は買い戻しが先行するが、現物が始まると一時安値62,530円まで突っ込む場面も。
6万2千円台をつけるのは7月末の急落からの巻き戻し局面以来で、1ヵ月。
序盤は方向感なく売り買いが激しく交錯するが、上海開場後は保ち合いを上放れする一段高。
現物の後場開場とともに伸び悩むが、戻り待ちの売りは限定的で、結局引けにかけて再騰勢の展開に。
一時高値63,520円をつけながら、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ +120円(10枚)
SA  +230円(3枚)

4,006,250,000円 (+1,890,000円)※手数料考慮せ

日経平均は先物がSQ通過直後に一時3万2千円台の突っ込み安 朝安後は自律反発の余勢を駆って高値引け

NY-NAS-SP2026.09.10
米国市場は続急落。
2026.09.11-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,011.34(-1,259.61)-1.93%
始値 64,276.82
高値 64,312.02
安値 63,208.63

日経225先物 終値 63,960(-1,130)-1.73%  12月限
始値 63,720(08:45)
   63,000(09:00)
高値 63,960(15:45)
安値 62,880(09:00)
出来高 25,715枚
日経平均
9.11
日経平均は再び1千円超の急反落。
先物はメジャーSQ通過。寄り付き直後は棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
現物の寄り付きと同時に一時安値62,880円まで突っ込むが、その後は下げ渋りながら売り買いが交錯。
中盤にかけて三角保ち合いの様相を呈していたが、現物の後場開場後は保ち合いを上放れする一段高。
結局63,960円をつける高値引けで終えている。

指数は6万3千円を割らないまま自律反発。
9月配当も相まって、先物だけが6万2千円台をつけている。
売り崩しに期待したものの、あっさり踏まれて早々に退散。

デイ -90円(10枚)
SA  +370円(3枚)

4,004,360,000円 (+210,000円)※手数料考慮せ

日経平均は朝安後は巻き戻し優勢ながら3日続落

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.09
米国市場は続急落。
2026.09.10-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,974.20(-168.58)+0.20%
始値 64,768.53
高値 65,100.10
安値 64,186.68

日経225先物 終値 65,190(-70)-0.10%  9月限
始値 64,410(08:45)
   64,630(09:00)
高値 65,300(15:39)
安値 64,170(10:36)
出来高 4,372枚  

日経225先物 終値 65,090(-10)-0.01%  12月限
始値 64,250(08:45)
   64,480(09:00)
高値 65,130(15:40)
安値 64,000(10:36)
出来高 18,151枚

日経平均
9.10
日経平均は3日続落。
先物は850円GDで始まり、序盤は買い戻しが先行するが、序盤は売り買いが激しく交錯。
上海市場の開場直後には、日銀審議委員の講演も相まって、一時安値64,170円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、午後にかけて再騰勢の展開に。
中終盤は底堅く推移し、引けにかけて一段高。
僅かにプラス圏に浮上し一時高値65,300円をつけながら、高値圏を維持。
小幅安水準で取引を終了。
売り崩しに期待したものの、早々に退散。

デイ +320円(10枚)
SA  +50円(5枚)

4,004,150,000円 (+3,450,000円)※手数料考慮せ

波乱のSQ週水曜日 日経平均は噴値売り優勢続く ナイトに入っては再び6万5千円割れの突っ込み安

カテゴリ:
レイバーデー明けの米国市場は続急落
中東情勢の悪化から原油が90ドル台から上放れ。リスクオフ優勢ながら、ハイテク株の下落は限定的。

2026.09.09-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,142.78(-126.55)-0.19%
始値 65,087.22
高値 65,794.03
安値 65,017.68

日経225先物 終値 65,210(+50)+0.07%
始値 65,030(08:45)
   64,990(09:00)
高値 65,790(10:26)
安値 64,810(08:50)
出来高 11,162枚
日経平均
9.9
日経平均は指数が反落。前日と同じく序盤は買い戻しが先行するが、戻り待ちの売りに押される展開に。
先物は180円GDで始まり、寄り付き直後は6万6千円を割り込んで一時安値64,810円まで突っ込む場面もあったが、現物市場が始まると、9時直後には棒上げ商状から上げ幅を拡大。
一時高値65,790円まで値を戻す場面もあったが、上海開場とともに失速し頭打ち。
午後にはマイナスに転じてからも上げ幅を急速に縮小。
それでも現物取引時間中は大台を堅持。
現物引け後に一時安値64,810円まで突っ込むが、結局日中は大台を堅持して取引を終了。

SQ週の水曜日は御多聞に漏れず波乱含み。
ナイトに入っては日中の底堅さが崩れて一段安。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。

デイ -110円(10枚)
SA  +270円(3枚)

3,990,700,000円 (-290,000円)※手数料考慮せ

日経平均は朝方の巻き戻し騰勢から急変し鶴瓶落としの如き急落 為替の攻防はあっさり帰趨を決した感 米レイバーデー前の上昇分の大半を帳消しにした格好に

カテゴリ:
米国市場はレイバーデーにより休場
2026.09.08-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,269.33(-1,130.51)-1.92%
始値 65,843.69
高値 66,791.84
安値 65,269.33

日経225先物 終値 65,210(-1,280)-1.92%
始値 65,850(08:45)
   65,850(09:00)
高値 66,780(09:58)
安値 65,100(15:35)
出来高 20,629枚
日経平均
9.8
日経平均は前日の上昇分を帳消しにする1千円超の急反落。6万6千円台を維持できず。
先物は640円GDで始まり、序盤は巻き戻し優勢で前日高値を100円上回る一時高値66780円まで値を伸ばす場面もあったが、午後にはその騰勢も一服。
戻り待ちの売りに押されながらも高値圏を堅持していたが、14時を経過すると一変。
鶴瓶落としの如く急落し、いってこいの展開に。
あっさり6万6千円を割り込み、マイナス圏に転じてからも下げ足が加速。
結局一時安値65,100円まで突っ込みながら、本日の安値圏で取引を終了。

為替はドル円155円台の攻防があっさり帰趨を決した感。
152円台まで円高が進行。原油も90ドル台の高止まりから更に局面が切り替わった格好に。
仕掛け売りの口火を切ったのが午後のサウジアラビアでの資源施設の火災報道だが、まさに5.23ショックと同じパターンだが、異様な底堅さだっただけに、手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもので、
まさに溜飲が下がる思いに。
レイバーデー前からバカンス明けの流れが強かった日経平均だが、ここにきて大幅調整。
まさに一足早い秋の日の鶴瓶落としの如し。
終日売りスタンスが奏功。

デイ +1,270円(10枚)
SA  +290円(3枚)

3,990,990,000円 (+13,570,000円)※手数料考慮せ

日経平均は一時1,600円超高の続急伸 週末の余勢を駆って6万6千円台を回復

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.04
米国市場は3日ぶりに反落。
米雇用統計は予想以上の強い結果で早期利上げ観測が再燃。
2026.09.07-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,399.84(+1,378.90)+2.12%
始値 65,600.42
高値 66,668.71
安値 65,600.42

日経225先物 終値 66,490(+1,470)+2.26%
始値 66,060(08:45)
   66,100(09:00)
高値 66,680(11:15)
安値 65,900(08:57)
出来高 19,714枚
日経平均
9.7
日経平均は1千円超の続急伸から6万6千円台を回復。
先週末に急上昇した余勢を駆って買いが先行。
上海開場後にはKOSPIの堅調さも相まって上放れする一段高。
一時高値66,680円をつけ、前日比で実に1,660円まで値を伸ばすが、現物の前引け後には失速しいってこいの展開に。
しかし、下値も堅く、朝方の安値を割り込まず踏みとどまると、結局引けにかけて買い戻されて、本日の高値圏を維持して取引を終了。

日米の利上げ観測をものともせずに見事な上げっぷり。
踏み上げ効果に期待したが、早々に退散。

デイ +330円(10枚)
SA  +530円(3枚)

3,977,420,000円 (+4,890,000円)※手数料考慮せ

日経平均は4日ぶりに急反発し、6万5千円台を回復 米雇用統計通過後も騰勢衰えず6万6千円に迫る上放れ

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.03
米国市場は続急伸
2026.09.04-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 65,020.94(+806.46)+1.26%
始値 64,498.94
高値 65,182.45
安値 64,228.47

日経225先物 終値 65,020(+790)+1.22%
始値 64,660(08:45)
   64,590(09:00)
高値 65,210(14:49)
安値 64,330(09:03)
出来高 19,552枚
日経平均
9.4
日経平均は5日ぶりに急反発。6万5千円台を回復。
先物は430円GUで始まり、9時直後には棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
上海開場を前後に伸び悩む場面もあったが、午後にはKOSIPIの上昇も相まって一段高。
一気に6万5千円台まで上放れすると、一時高値65,210円をつけながら、結局本日の高値圏で引けている。

米雇用統計を控えてもなお騰勢衰えなかったのは天晴れというほかなく、指標発表直後こそ、棒下げするも、すぐさま切り返し一時6万6千円台に迫るほどに上放れ。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ -90円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,972,530,000円 (-150,000円)※手数料考慮せ

ブロードコム決算通過を前後に噴値売り優勢 日経平均は寄り天から指数としても一時6万4千円割れに突っ込む高安1千円の大往来

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.02
米国市場は反発。
ブロードコム決算通を前後に激しく往来。
今回はブロードコムショック再来を警戒してか、事前に大幅調整していただけに、発表後の出尽くしは限定的か。
2026.09.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,214.48(-111.16)-0.17%
始値 65,195.43
高値 65,195.43
安値 64,215.47

日経225先物 終値 64,230(-120)-0.18%
始値 64,580(08:45)
   64,690(09:00)
高値 64,760(08:55)
安値 63,760(14:25)
出来高 16,510枚
日経平均
9.3
日経平均は4日続急落。寄り天から指数としても一時6万4千円割れ。
先物は230円GUで始まり、寄り付き直後こそ買いが先行するも、現物が始まると棒下げ商状からあっさりマイナスに転じ下げ幅を急拡大。中盤は下げ渋る場面もあったが、上海の後場が始まると保ち合いを一気に下放れする一段安。
一時安値63,760円まで突っ込むが、引けにかけては大半を埋め戻して、結局本日の中央値水準、気迷いのまま取引を終了。
終日ほぼ手控えだった。

デイ -70円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,972,680,000円 (-130,000円)※手数料考慮せ

日経平均は1ヵ月ぶりの安値水準に下放れ 国債利払いの想定金利の上限突破 ナイトに入っては6万4千円をも割り込む突っ込み安

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.01
米国市場は続落。
2026.09.02-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 64,325.64(-1,889.70)-2.85%
始値 65,195.43
高値 65,195.43
安値 64,215.47

日経225先物 終値 64,350(-1,800)-2.72%
始値 64,780(08:45)
   64,870(09:00)
高値 64,930(09:01)
安値 64,220(13:11)
出来高 25,807枚
日経平均
9.2
日経平均は3日続急落。6万5千円を大きく割り込み、先月4日以来の安値水準に。
TOPIXは9連騰でストップ。10日ぶりに反落。

米イランの戦闘で原油が再び90ドルを突破。前日の日中には6万6千円台を何度か維持していたが、ナイトセッションから日中上昇分を帳消しにする急落。
本日は先物が更に1千円超のGDでスタート。
1,370円GDで始まり、序盤こそ、売り買いが交錯し、戻りを試す場面もあったが、戻りの鈍さが確認されると早々に下放れ。
中盤下げ渋るも、終盤押し戻されて朝方の安値を割り込む一段安。
一時安値64,220円まで突っ込む場面も。引け前にショートカバーが入ったものの結局大幅安で引けている。

原油の急騰と30年ぶりの長期金利3%突破が重し。
この数十年、国債利払い予算で長期金利3%は絶対上回らない水準とされてきたはずであり、隔世の感がある。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

デイ -90円(10枚)
SA  +110円(3枚)

3,972,810,000円 (-570,000円)※手数料考慮せ

日経平均は朝安からの巻き戻し優勢も先日上昇分を帳消しに 10年債利回りは30年ぶりに3%を突破 ナイトに入っては1千円超の突っ込み安 9連騰のTOPIXと明暗

カテゴリ:
NY-NAS-SP2026.09.01
米国市場は続落。
2026.09.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,215.34(-96.59)-0.15%
始値 65,885.47
高値 66,525.70
安値 65,576.61

日経225先物 終値 66,150(-300)-0.45%
始値 65,850(08:45)
   65,800(09:00)
高値 66,560(14:56)
安値 65,580(09:01)
出来高 13,343枚
日経平均
9.1
日経平均は小幅に続落。
TOPIXは9連騰と明暗。
先物は600円GDで始まり売りが先行。
9時直後には棒下げ商状から一時安値65,580円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、9時から40分間は高値65,840円から安値65,580円までのレンジで激しく往来。
上海開場を前後に一服感。
終盤再騰勢から一時高値66,560円まで値を戻す場面もあったが、結局引けにかけて伸び悩み、前日上昇分をそのまま帳消しにする格好で取引を終了。

10年債利回り、長期金利は30年ぶりに3%を突破。
売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。

デイ +450円(10枚)
SA  +230円(3枚)

3,973,380,000円 (+5,190,000円)※手数料考慮せず

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