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2016.02.11NY-254.562016.02.11NAS-16.76






2.10 イエレンFRB議長 議会証言米国市場は小幅に続落。

議会証言でのイエレントークは利上げ先送り示唆なのでスルー。
原油はWTIが26.21ドルという2003年5月以来、約12年ぶりの安値をつけ大幅続落。

2016.02.12




日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値     14,952.61(-760.78)
始値 15,426.27
高値 15,437.22
安値 14,865.77
出来高 34億0521万株

日経225先物 終値   14,800(-870) 
始値 15,180
高値 15,290
安値 14,800
出来高 137,082枚

2.12日経平均は3日続急落。
指数としては1年4ヵ月ぶりに1万5千の大台を割り込んでいる。
先物は490円GDで始まり売りが先行するが、序盤は売り買いが交錯。
昼前に一段安すると一時14,850円をつける場面もあったが、中盤は下げ渋った。
午後には何度か戻りを試す動きが見られたが、引けにかけては値を崩し、結局引けピンの安値引け、14,800円まで突っ込んで取引を終了している。

日経平均








































ついに底抜け。
11月末の高値から5千円の値を消している。この間わずかに2ヵ月半足らずだ。
夏の2万1千から比べれば実に6千円以上のアベノミクスラリーの上昇分が帳消しに。
出来高からは、少しセリングクライマックスの兆候が。
指数の出来高は34億株。東証一部の売買代金は4兆円を超える大商い。

週足では1,800円を超える下げ幅を記録しており、リーマン・ショック時以来の大きさ。
ここでささやかれている欧州銀行の破綻でもあればまさしく阿鼻叫喚の巷と化すことになろうが、まだ一押し足りないようである。

2.12 アベクロ会談2.11 ドル円為替はドル円が10日で10円も動いており、2014年10月以来の水準。
日銀がほぼ3年にわたって行ってきた金融緩和の効果を失った格好。
公金筋の動きも気になったものの、昼休みに緊急に行われたアベクロ会談では為替への言及なしとされており、介入はなかった模様だ。

更なる売り崩しを期待したが、異様な底堅さに辟易。
ほどほどにして退散。
やれやれ。

本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け  売り +380円(1枚)
ナイト ±0円(5枚)

現在の資金
566,150,000円 (+780,000円)※手数料考慮せず