連日の狭いレンジでの膠着相場 今年も初日からノーベル賞受賞の報に沸く


米国市場は反発。


日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 16,598.67(+148.83)
始値 16,566.03
高値 16,652.16
安値 16,554.83
出来高 9億9213万株
日経225先物 終値 16,590(+200)
始値 16,590
高値 16,640
安値 16,540
出来高 29,529枚
日経平均は続伸。
先物は200円GUで始まり、朝から小動きのまま100円レンジに終始。
前日の高値圏より上方を維持しながら上値を試す展開も見られたが、上値は限定的。
結局一時高値16,640円をつけるも失速し、寄り引け変わらずの気迷い十字線で終えている。
終日ほぼ手控えだった。
号外が流れたのが18時半すぎ。
ノーベル賞医学生理学賞に東工大の大隅良典栄誉教授が受賞との報。
今年もノーベル賞の季節が到来し、昨年の大村智氏に続いて初日の医学生理学賞から日本人受賞者の報に沸いた。
授賞理由は細胞が不要になったたんぱく質などを分解する「オートファジー」と呼ばれる細胞内のリサイクル仕組みの解明。
医学生理学賞は1987年の利根川進氏以来受賞が長らくなかったが、25年ぶりに2012年のips細胞で受賞した山中伸弥氏、昨年の大村智氏、そして今年の大隈氏と2年連続で4人目。日本人のノーベル賞受賞者は、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目。
2日目の明日、物理学賞の発表にも期待したい。昨年は梶田氏が受賞し連日でのニュースに沸いたのが記憶がまだ新しい。
本日の損益
デイ ±0円(5枚)
現在の資金
606,110,000円 (±0円)※手数料考慮せず

