FOMC前 WBCイスラエル戦 2次ラウンドを6戦全勝で準決勝進出


米国市場は夫々下落。


日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 19,577.38(-32.12)
始値 19,528.75
高値 19,581.53
安値 19,503.74
出来高 11億5667万株
日経225先物 終値 19,450(-30)
始値 19,390
高値 19,460
安値 19,370
出来高 18,266枚
日経平均は小幅に続落。
先物は90円GDで始まるが、間もなく下げ止まると、じりじりと下げ幅を縮小。
引けにかけて一時高値19,460円まで値を戻すが、プラス圏に浮上はならず。
それでもほぼ高値引けで終えている。
オランダ総選挙、FOMCを前に薄商い極まり、閑散に売りなしといったところ。
終日手控えだった。
昨日のキューバ戦に続き、WBCイスラエル戦が白熱。
土壇場9回の連続失点に冷やっとしたが、しっかり6連勝の全勝で準決勝進出を決めている。
両チームとも先発投手がよかった。
イスラエルは本来クローザーのザイド投手が先発し、序盤から0対0が続いた。
千賀も好投し、5回まで両チーム無失点。
これは1点取るのも難しいと思わせる重苦しいムードに包まれていたが、ようやく均衡が破られたのはピッチャーが交代した6回裏。
筒香の先制ソロホームランを皮切りに日本の打線が爆発。
6回の1イニングで一気に5点と突き放し、8回裏には駄目押しの3点追加で圧勝ムードに思われた。
なおも2塁3塁で一打追加点の大チャンスだっただけに、あわよくば10点差コールドも目前だったが、9回表に急転する。
押さえの牧田が連続失点で3点を取られ、2015年のプレミア12韓国戦の悲劇再来かと思われた。
あの流れで満塁だったので何が起きてもおかしくない状況の中、5点差の大量リードのおかげで事なきを得たが、逆に改めて先発投手のすごさが際立った格好。結局8対3でイスラエルを下し、無事1位通過を決めている。
今大会も激闘続きで俄然盛り上がりを見せてきたが、準決勝と決勝は米国で行われる。
この流れのまま米国でも快進撃、V奪還に期待したい。
本日の損益
デイ ±0円(5枚)
現在の資金
633,860,000円 (±0円)※手数料考慮せず

