カテゴリ:
2017.07.03NY+129.642017.07.03NAS-30.36







米国市場は独立記念日前の短縮取引でまちまち。

2017.07.042017.07.04上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 20,032.35(-23.45)
始値 20,192.27
高値 20,197.16
安値 19,971.53
出来高 10億3421万株

日経225先物 終値 20,010(-60)
始値 20,180
高値 20,190
安値 19,960
出来高 37,417枚

7.47.4日経平均は小反落。
先物は110円GUで始まるが、間もなく上げ幅を縮小。

午後にマイナスに転じると一段安し一時安値19,960円まで突っ込む場面も。
しかし大台を割れると底堅く、結局日池にかけては下げ渋り、辛うじて2万円台を維持して終えている。
北朝鮮のミサイル発射実験報道もあったが下値は限定的。
発射されたのは「火星14」と呼ばれるICBM(大陸間弾道ミサイル)であるということ。
9:39に発射され、約40分間、約900M飛翔し日本海の排他的経済水域内に落下したとされており、情報が錯綜していたが、本当にあれがICBMということであれば、角度を通常の角度で発射した場合の射程は米国本土をとらえることになる。
4月から続いていた北の脅威は半ば慣れてしまった感があるが、米国の出方は相変わらず。
休暇ムードで年金や機関投資家の買いもなければ上値追いも一服感。
売り崩しにも期待したが、ほどほどで退散。

本日の損益
デイ +40円(5枚)

現在の資金
649,260,000円 (+200,000円)※手数料考慮せず