日経平均は指数が今年最多の5連騰 嵐の前の静寂か
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米国市場は続伸。
ナスダックとS&P500は8連騰。
三指数揃っては7連騰の過去最高値更新。


日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 20,690.71(+62.15)
始値 20,716.85
高値 20,721.15
安値 20,659.15
出来高 7億8186万株
日経225先物 終値 20,670(-40)
始値 20,710
高値 20,760
安値 20,660
出来高 14,141枚

日経平均は指数が5連騰。今年の最多続伸を記録しながら四本値揃っての年初来高値更新。
一昨年のチャイナショック時の高値に接近しながらも逡巡し、上値は重い。
先物は小反落し、米雇用統計前と連休控えで仕掛けもなし。
日中は閑散し、出来高は1万4千枚で今年最低を記録。
朝方70円GUで始まり、やや戻り売り優勢の展開となるが、間もなく底打ちすると膠着状態へ。
上値を追う動きも限定的で、結局狭いレンジで一進一退したまま小幅安水準で引けている。
ナイトに入っては注目の雇用統計も反応薄。
ハリケーンの影響は想定内であっても雇用がマイナスいなるのは2010年9月以来となる7年ぶり。
終日ほぼ手控えだったが、下手ながら短期回転が奏功。

来週は衆院選の公示と北朝鮮の記念日が注目される。小池氏出馬がなければアベノミクス相場継続で楽観視となるか。
地政学的リスクについては来週特に動きがなければトランプ大統領の来日までは小康を得られるか。
来るべきチャンスに期待したいところだが、米大統領の発言が物議をかもしており、まさしく嵐の前の静寂といったところ。
はてさて。
本日の損益
デイ -------------
ナイト +50円(5枚)
現在の資金
661,010,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

