日経平均が怒涛の一段高 約25年10ヵ月ぶりの高値水準 バブル後最高値を更新
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日経平均株価 終値 22,937.60(+389.25)
始値 22,518.75
高値 22,953.18
安値 22,512.91
出来高 11億1091万株
日経225先物 終値 22,990(+390)
始値 22,550
高値 22,990
安値 22,520
出来高 80,275枚
日経平均は続伸。終値ベースでバブル崩壊後高値である1996年6月の22,666.80円を更新し、2万3千に迫る勢い。
1992年1月9日以来となる約25年10ヵ月ぶりの高値水準を記録。
先月頭からの16連騰もあり、一方的な上昇が続く中、下落はわずかに2日のみという歴史的な相場展開。
先物は小幅安で始まるが、間もなく切り返し、プラスに転じると急速に上げ幅を拡大。
断続的に買われ、引けにかけて一段高。
2万3千円にあと一文と迫る22,990円の高値引けで取引を終了。
日米首脳会談も無事通過。アク抜け加速し踏み上げ相場が一段と加速。
まさしく据え膳相場といえるのか、駆け抜ける風のような爽快な相場。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないこと。
相場は観測でエントリーし、織り込まれ、事実で決済するのがセオリー。
選挙後も騰勢衰えずこの上げっぷりは天晴れというほかない。
25年ぶりの空もなお青天井。
改めてこのボラティリティへの勝機と運用方法を得られたありがたさを痛感する今日この頃。
売りは不発だったものの、終日買いスタンスが奏功した。
本日の損益
デイ +280円(5枚)
現在の資金
667,510,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず







