米株は要人発言で一転、怒涛の巻き戻し続急伸 日経平均もリスクオン優勢
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米国市場は続急伸。ただ、始まりは中国が大豆や自動車など106品目に25%の対米関税を上乗せすると発表したことで
米中貿易摩擦懸念が再燃。一時500ドル以上下げていた。
ところが、就任したばかりのあのNEC委員長の一言で流れが一変し、巻き戻し優勢の展開に。
怒涛の巻き戻しから大幅高に。


日経平均株価 終値 21,645.42(+325.87)
始値 21,541.18
高値 21,737.66
安値 21,462.10
出来高 8億3202万株
日経225先物 終値 21,650(+310)
始値 21,540
高値 21,740
安値 21,450
出来高 52,602枚
日経平均は大幅続伸。先物は200円GUで始まるが、序盤は戻り売りが先行し上げ幅を縮小。
一時安値21,450円まで突っ込んだ刹那、急速に切り返し一段高。
午後には一時高値21,740円までまで上伸。
引けにかけては伸び悩んだものの、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
特に朝方の噴き上げはまさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、やはりセンチメントをはじめ、外国人の動向や最新の情勢を知ることのできる安心感がやはり大きい。
まさに最大のリスクはチャンスなのにエントリーしないことであり、今の運用方法を得られたからこそだが、戦略のありがたさを改めて実感。
トレードを続け利益を上げていくには何よりもこれが大切。
ほぼ据え膳相場で下手ながら何とか及第点といったところ。
本日の損益
デイ +250円(5枚)
現在の資金
703,910,000円 (+1,250,000円)※手数料考慮せず

