米株先の急落 米中の応酬激化し波乱含みの展開に
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米国市場は連日3桁の続急伸。
一時350ドル以上の上げっぷりを見せていたが引けにかけては伸び悩んだ。
大豆は対中輸出で最大の品目なので、前日の中国の対米報復のインパクトは大きく、それを要人発言で巻き返した格好だった。


日経平均株価 終値 21,567.52(-77.90)
始値 21,683.73
高値 21,742.84
安値 21,550.42
出来高 7億6706万株
日経225先物 終値 21,640(-10)
始値 21,650
高値 21,750
安値 21,540
出来高 57,221枚
日経平均は小反落。米株の大幅高から一転、先物は辛うじて変わらずまで落ち込みながらスタート。
序盤こそ買いが先行したが、間もなく失速しマイナスに転じた。

トランプ米大統領が1000億ドル規模の対中追加制裁関税を発表。まさに前日の大豆といい、応酬を重ねている様相だが、これが日本時間早朝だったために波乱含みの展開に。
米株先が軟調に推移すると一時安値21,540円まで突っ込む場面もあったが、米株先の突っ込み比べて下値は限定的。
外部要因のタイムリーでは結局売り崩しも不発で一進一退のまま小幅安水準で引けている。
異様な底堅さに辟易したものの、短期回転が奏功。
本日の損益
デイ +50円(5枚)
現在の資金
704,160,000円 (+250,000円)※手数料考慮せず

