日経平均 2万割れは回避され終始リバウンド騰勢
- カテゴリ:
- 本日の取引





米国市場は夫々急落。
仏G7は無風通過。注目されていたジャクソンホールイベントはパウエルFRB議長が9月利下げの明言は避けたものの、ほぼ確実視できる示唆発言もあってか、ほぼ想定通りの言質を得た格好で出尽くしの様相に。
前後して米中の要人発言により一斉リスクオフ姿勢に傾いた。
中国政府は10%追加関税を課すと発表し、他方、トランプ米大統領は対抗措置を取ると発表。
ダウは一時740ドルを超える下げ幅を記録。


日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 20,261.04(-449.87)
始値 20,325.44
高値 20,329.01
安値 20,173.76
出来高 6億9850万株
日経225先物 終値 20,300(-420)
始値 20,080
高値 20,330
安値 20,070
出来高 72,114枚
日経平均は急反落。先物は640円GDで始まるが、序盤から強く切り返し、リバウンド騰勢が先行した。
上海が始まると伸び悩む場面もあったが、三角保ち合いから上放れすると、一段高し午後には一時高値20,330円を回復する場面も。
600円超のGDから200円強戻したものの、上値は限定的で引けにかけては伸び悩んだものの、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
イベント通過も出尽くしで格好の調整。
今の運用方法を得られたからこそだが、地合いやセンチメントの掌握など情報戦の妙ともいえる。
戻りは鈍かったものの、終日買いスタンスが奏功。
本日の損益
デイ +100円(5枚)
現在の資金
790,410,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

