日経平均は2万9千円台を回復しコツンと上放れ
- カテゴリ:
- 本日の取引
米国市場はまちまち。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 29,149.41(+600.40)
始値 28,912.54
高値 29,194.11
安値 28,899.66
日経225先物 終値 29,120(+590)
始値 28,940
高値 29,200
安値 28,900
出来高 33,815枚

日経平均は急反発。終値ベースでは5月11日以来となる2万9千円台を回復。先物は410円GUで始まり、序盤から2万9千円の大台を挟んで売り買いが交錯。
三角保ち合いの様相を呈していたが、戻り売りをこなしながら、間もなく保ち合いを上放れ。
一時高値29,200円まで値を伸ばすが、引けにかけては伸び悩んだ。
それでも大台を十分に維持して本日の高値圏で終えている。
週末にしては珍しい往来だったが、終日短期回転が奏功。
このトレンドで上下に利幅が取れるとは、やはり日経平均の売買が一番安全で効率的。
今月のわずか数日で千円以上のシーソー相場。まさに垂涎の値動き。
コツンと来たかは微妙だが、異様な底堅さに辟易していただけに、朝方の一段高はアク抜けともいうべきか、まさに溜飲が下がる思いに。
リスクマネジメント、運用戦略をの重要性を改めて痛感する。
本日の損益
デイ +180円(20枚)増し玉合算
現在の資金
1,014,120,000円 (+3,600,000円)※手数料考慮せず





