米パウエルFRB議長の下院証言通過 巻き戻しも早々に一服 高安いってこいの一進一退続く
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米国市場は急反発。
ダウは前日の下落分を即日埋め戻す約600円高。
ダウは前日の下落分を即日埋め戻す約600円高。
次回米FOMCでの利上げ幅について注目される中、パウエルFRB議長は議会下院での証言で異例にも0.25%の利上げを支持と明言。ウクライナ情勢が依然として不透明感があるものの、明日の雇用統計や10日のCPIを前に、ひとまず束の間のポジション調整といったアク抜け商状に。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 26,577.27(+184.24)
始値 26,628.87
高値 26,704.85
安値 26,496.72
日経225先物 終値 26,660(+300)
始値 26,640
高値 26,720
安値 26,500
出来高 24,749枚

日経平均は急反発。先物は280円GUで始まり、買いが先行するが、早々に巻き戻しも一服。
一時高値26,720円で頭打ちとなるや、朝方は三角保ち合いの様相に。
上海開場とともに保ち合いを下放れするが、米株先もさらなる議長証言を控えてか小動きといったところで、下値も限定的で一時安値26,500円と下げ渋って推移。
上下にいってこいの展開後は結局ほぼ寄り引け同水準で引けている。
ナイトに入ってようやく出尽くしかのように売り込まれるが、こちらもほどほどで退散。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。
本日の損益
デイ +120円(10枚)
ナイト +100円(10枚)
現在の資金
1,276,220,000円 (+2,200,000円)※手数料考慮せず





