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2022.04.27NY+61.752022.04.27NAS-1.81


米国市場はまちまち

quick-n225f-2022.04.282022.04.28上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 26,847.90(+461.27)
始値 26,430.28
高値 26,876.95
安値 26,348.36

日経225先物 終値 26,870(+480)
始値 26,410
高値 26,880
安値 26,330
出来高 51,786枚

日経平均






























4.28日経平均は急反発。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ売り買いが交錯するが、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えてじりじりと上げ幅を拡大。
日銀発表後は毎度の現状維持ながらも一気に上放れ。
10年国債について0.25%の利回りで無制限に買い入れる指値オペを毎営業日実施する内容が伝わると一気に上振れが加速。
既に実施されている指値オペでもインパクトをもたらして来たが、今回はそれを更に毎日実施するとしたことにサプライズ感も。
発表後にはほぼ一本調子に断続的に買われ、引けにかけて更に一段高。
一時高値26,880円をつけながらほぼ高値引けで取引を終了。

4.284.28日銀金融政策決定会合通過とともに上げ幅急拡大。
ほぼ据え膳相場ながら、あっさり振り落とされつつも、何とか及第点。
ドル円は日中に2円も上振れし、ナイトに入っては131円台にまで急進し、オーバーシュートが続いている。
株価は膠着が続いていただけに、午後からの上振れはまさに溜飲が下がる思いに。

4.28ただ、それでも同時に2円動いた為替に比べればやや意気地がない。
同じ現状維持発表で瞬間的千円安というとてつもない失望売りをもたらした2016年4月の日銀ショックや、2014年10月の黒田バズーカ第二弾のサプライズなど、当時のボラティリティと市場の反応はまだ記憶に新しい。
思えばその異次元的な大規模緩和を今なお維持し続けることを改めて銘記した日銀。
今夜の米決算や次回FOMCの前に、「他国と同じだからよいわけではない」と日銀は真逆の政策を打ち出した格好だが、イベント通過後の梯子外しとなるか、はたまた絶好のリスクオン機会となるのか、どちらに振れても利益になるのが先物のいいところ。
ただし、それには適切なリスクテイク方法と万全の対策がセットでなければならないが、改めて今の運用戦略を得られたありがたさを実感する今日この頃。

今年の連休は例年以上の嵐となるのか、手薬煉引きながら待ちつつも、新たなる潮流にも期待したい。
よいGWを。

本日の損益
デイ +210円(10枚)
ナイト +120円(10枚)

現在の資金
1,325,220,000円 (+3,300,000円)※手数料考慮せず
 
日経225において最高峰。
企業やプロ向けであり基本的にBtoBらしいので露出がないところもいいところ。
あまり知られてほしくないが、組んだシステム聞かれることが多く少しだけ紹介。

マーケットの変化に毎日ここまで対応しているのは私が知る限りこれしかない。
これのみで簡単に毎朝の方針が決められ、イベント対策も非常に助かる情報が多い。
資金が少ない人でもそれに適した戦い方ができる。大きく張れる人はもちろん効果が出るのも早い。
初心者も闇雲にやって時間と資金を無駄にするとか、マーケットで勉強代を払わないようにするコストと思えば安いと思われる。
通常のプランは特別価格で内容から見れば破格に安いのですぐに完売になる。

今の相場はテクニカルとかよりもいかにプロのセンチメントをつかめるかがより利益に直結する。
外資系ファンドの情報など、毎日これらを知ることが出来るだけでも大きな価値があり、何よりこれだけあればだいたいのことはできるので、コストパフォーマンスの点でも絶大。

また、個人投資家にとっては生き残ることがまず大切。
リスクマネジメントが身に着き、損切りも克服できるメニューもある。
これまで自分だけでやって退場しそうな経験をした人や一度しっかり学びなおしたいという人には、まさにこれは打ってつけといえる。

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