カテゴリ:
2023.09.07NY+57.542023.09.07NAS-123.6


米国市場はまちまち。
ダウ、ナスで明暗顕著。

2023.09.082023.09.08上海





日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 32,606.84(-384.24)
始値 32,916.25
高値 32,920.43
安値 32,512.80

日経225先物 終値 32,420(-350)12月限
始値 32,720
高値 32,760
安値 32,290
出来高 43,347枚

SQ値 32,921.39円

日経平均














































9.8日経平均は続急落。
先物はSQ通過後、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
SQ値を終始下回って推移しながらも、朝方の急落が一服すると安値圏での三角保ち合いの様相に。
午後には僅かに一段安し、一時安値32,290円まで調整する場面もあったが、結局保ち合いを大きく放れず、本日の安値圏で終えている。
米中対立が激化する中、中国のアップル製デバイスの排除報道も相まって、まさにハイテク中心に干天の慈雨ともいえるが、他方で嵐の前の静寂感も。
日本では今月前半にも内閣改造で調整入り。
来週は米国SQのトリプルウィッチング、米CPIを控えるが、早速9月アノマリーへの思惑が先行。
セリングクライマックスには程遠いものの、材料に事欠かず、手薬煉引いて更なるチャンスに期待したいところ。
SQ前後の動きだけ見てもほぼフリーランチが幾度も。今の運用戦略を得られたありがたさを改めて痛感する今日この頃。
売り崩しに期待したが、異様な底堅さの前に、終日短期回転が奏功。

デイ +180円(10枚)

現在の資金
1,754,720,000円 (+1,800,000円)※手数料考慮せず