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2024.02.07NY+156.02024.02.07NAS+147.6







米国市場は続急伸。
ダウとS&P500が連日で史上最高値を更新中。
S&P500は5000P突破目前で足踏み。

2024.02.082024.02.08上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 36,863.28(+743.36)
始値 36,258.84
高値 36,956.97
安値 36,206.20

日経225先物 終値 36,860(+730)
始値 36,340
高値 36,950
安値 36,300
出来高 60,112枚

日経平均























































2.82.8
日経平均は指数が急反発。
TOPIXは大半の銘柄が下落する中で僅か0.5%の上昇に対して、日経平均は700円超、5%の上昇。
1月22日の終値ベースでの昨年来高値36,546.95円を上回り、約34年ぶりのバブル後高値を再び更新。

背景にあるオプションSQ前の踏み踏み効果も相まってTOPIXとは対照的に日経平均の独歩高。
コールオプションの売り方ヘッジの買い戻し、先物買いに拍車がかかり、怒涛の踏み上げ相場に。
先月も同様にデルタヘッジを巻き込みながら3万4千円を一気に突破してきた経緯があるが、その余勢は未だに強い。

先物は210円GUで始まり、序盤こそ小動きだったものの、上海開場とともに保ち合いを上放れすると、棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
中国の春節休暇入り前でもあるのか、上海後場から伸び悩む場面もあったものの、結局買い直されて700円超高、本日の高値圏を維持して取引を終了。
3万6千円を値固めする他方で、3万7千円の大台替わりには足踏みする中、日銀副総裁がマイナス金利解除後も緩和的姿勢の維持を示唆したことを口実に、一気にリスクオンに傾いた格好に。
大台前で一服したものの、怒涛の踏み踏み効果も相まって振り落としも限定的。
ほぼ据え膳相場といえたが、下手ながら頭と尻尾をくれてやりつつ何とか及第点といったところ。

デイ +470円(10枚)
SA  +1280円(3枚)増し玉合算

現在の資金
1,969,240,000円 (+8,540,000円)※手数料考慮せず