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2024.02.08NY+48.972024.02.08NAS+37.07







米国市場は続伸。
ダウとS&P500が連日で史上最高値を更新中。
S&P500は終値ベースでは押されつつも、一時取引時間中ながら5000Pの大台を突破。

2024.02.092024.02.08上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 36,897.42(+34.14)
始値 36,915.44
高値 37,287.26
安値 36,807.03

日経225先物 終値 36,890(+30)
始値 37,090
高値 37,280
安値 36,870
出来高 49,258枚


日経平均























































2.9日経平均は小幅続伸。
指数としては、こちらも取引時間中ながら1990年2月20日以来、約34年ぶりに3万7千円台を回復。
先物はオプションSQを通過後、3万7千円台の大台に乗せてスタート。
序盤こそ戻り売りが先行し、SQ値37,018.07円を早々に割り込んで推移していたが、一時安値36,900円まで突っ込んだ刹那、急速反転。
棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。

一時高値37,280円まで急伸。
大台突破後も一気に上放れが続いていたが、その後は失速、頭打ち。
一転していってこいの展開となるが、下値は限定的で、中盤は底堅く3万7千円を挟んで一進一退で推移。
それでも引けにかけては売り直されて一段安。
結局小幅高水準を維持しつつも、安値36,870円まで突っ込みながら、ほぼ安値引けで終えている。
終日短期回転が奏功。

踏み踏み効果に期待したが、空中戦はイニシャルレンジで早々に決着。
中国の春節休暇入り前日で上海市場が休場。今年は9連休の大型連休となる。
日本も3連休控え、決算発表ピークという背景もあり、SQ絡みの攻防は一時大台乗せでの達成感にとどまった格好。

まだはもうなりか、はたまたもうはまだなりか。
34年ぶりの空はなお蒼い。
好需給の余勢を駆って来るべき更なる空中戦に期待したい。


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現在の資金
1,970,640,000円 (+1,400,000円)※手数料考慮せず