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米国市場はグッドフライデーで休場。

2024.04.012024.04.01上海


日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,803.09(-566.35)
始値 40,646.70
高値 40,697.22
安値 39,706.45

日経225先物 終値 39,870(-680)
始値 40,730
高値 40,760
安値 39,700
出来高 55,006枚

日経平均


4.1日経平均は続急落。
先物は180円GUで始まるが、寄り付き直後から上げ幅を急速に縮小。
間もなくマイナスに転じるち更に一段安。
なおも棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり4万円の大台を割り込み、一時安値39,700円まで突っ込む場面も。
終盤にかけてやや下げ渋る場面もあったが、戻りも限定的で、結局本日の安値圏で終えている。
高安幅は実に千円超幅、1,060円に及ぶ大往来。

近年は値嵩もあってか前日比での千円超幅や場中の高安幅の往来はもはや枚挙に暇がない。
まして日経平均株価が4万円台となった今ではなおさらで、もはや千円安の突っ込みに特段の材料も必要ない。
イースターモードにもかかわらず、まさに干天の慈雨といったところ。

イースターマンデーで欧州勢プレイヤー不在な中、日本特有の期初からのスピード調整がはまった格好に。
売り崩しに期待したが、見事な下げっぷりは天晴れ。
朝方の下げっ放しの展開はまさに溜飲が下がる思いに。
さしずめ据え膳相場。戦略に感謝しかない。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというものだが、終日売りスタンスが奏功。


デイ +980円(10枚)

現在の資金
2,068,640,000円 (+9,800,000円)※手数料考慮せず


 

運用戦略にはまずこれが欠かせない。
あまり知られてほしくないが、組んだシステム聞かれることが多く少しだけ紹介。


日経225SPD-Pro5

まさしく日経225において最高峰。
マーケットの変化に毎日ここまで対応しているのは私が知る限りこれしかない。
これのみで簡単に毎朝の方針が決められ、イベント対策も非常に助かる情報が多い。
資金が少ない人でもそれに適した戦い方ができる。大きく張れる人はもちろん効果が出るのも早い。
初心者も闇雲にやって時間と資金を無駄にするとか、マーケットで勉強代を払わないようにするコストと思えば安いと思われる。

すぐに完売になる。
買える状態の時にはラッキーと思ってすぐに買った方がよい。

今の相場はテクニカルとかよりもいかにプロのセンチメントをつかめるかがより利益に直結する。
外資系ファンドの情報など、毎日これらを知ることが出来るだけでも大きな価値があり、何よりこれだけあればだいたいのことはできるので、コストパフォーマンスの点でも絶大。

また、個人投資家にとっては生き残ることがまず大切。
リスクマネジメントが身に着き、損切りも克服できるメニューもある。
これまで自分だけでやって退場しそうな経験をした人や一度しっかり学びなおしたいという人には、まさにこれは打ってつけといえる。