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2024.04.09NY-9.132024.04.09NAS+52.68







米国市場はまちまち


2024.04.102024.04.10上海







日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 39,581.81(-191.32)
始値 39,582.33
高値 39,708.70
安値 39,510.48

日経225先物 終値 39,550(-240)
始値 39,630
高値 39,730
安値 39,530
出来高 25,037枚

日経平均


























































4.10日経平均は3日ぶりに反落。
先物は160円GDで始まり、序盤は買いが先行するも売り買いが激しく交錯。
朝方の高値を一文新値で失速すると、午後には一転して売り直されいってこいの展開に。
ひけにかけて一段安し、一時安値39,530円まで突っ込みながら、ほぼ安値引け水準で終えている。

10yr t-noteナイトに入っては刮目していた米CPIは発表後に一斉リスクオフの展開に。
棒下げ商状による売りが先行し、直後には長期金利急伸とともに、為替もドル円で遂に152円台を突破。
介入警戒をよそに実に34年ぶりの円安水準に達している。


4.104.104.10

奇しくも訪米中の岸田総理が国賓待遇で歓迎式典、日米首脳会談に臨む最中において、さしずめ米CPIショックといってよい反応だったが、イベント通過後の急落も早々に落ち着き小康を得ている。

4.9為替介入への対応が日米間であったかは定かではないが、他方で首脳会談を前にマイクロソフト社社長の表敬を受け、外国からの日本への過去最大規模投資となるAIデータセンターのための設備投資を受けることなど、一部にはポジティブに物色もされている。

今回のCPIの結果を受け、このままインフレの伸びが止まらなければ利下げシナリオは修正されるのか。
それでもまだ年内利下げ期待は根強いのか、指標イベントを口実に格好のポジション調整となった模様。
手薬煉引いて引いて待っていた甲斐があったというものだが、終日短期回転が奏功。
格好の売り崩しに天晴れで、今の値嵩なら慈雨ともいえる。
毎度下手ながらも、ほぼ据え膳相場だったおかげで何とか及第点といったところ。

デイ +50円(10枚)
ナイト +220円(10枚)

現在の資金
2,085,880,000円 (+2,700,000円)※手数料考慮せず

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