嵐の前の静寂か 半導体関連のスピード調整 日経平均は小動きに終始しほぼ気迷い十字線
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米国市場はまちまち。
ダウは3日続伸も、ナスダックは8日ぶりに反落し、7連騰でストップし明暗分かれる。
世界時価総額首位に躍り出たエヌビディア株もようやくスピード調整。
半導体中心にハイテク関連も一服感。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 38,596.47(-36.55)
始値 38,608.66
高値 38,795.68
安値 38,532.13
日経225先物 終値 38,600(-10)
始値 38,570
高値 38,770
安値 38,500
出来高 30,144枚


日経平均は4日ぶりに反落。
先物は290円GDで始まり、序盤から激しく売り買いが交錯。
買い先行から一時高値38,770円まで値を戻す場面もあったが、間もなく失速し、頭打ち。
後場開場後には一段安し、一時安値38,500円まで僅かに下放れする場面もあったが、下値も限定的で、小動きに終始。
結局ヨコヨコのまま取引を終了。
一服感から一進一退が続く中、終日短期回転。
踏み上げ効果や売り崩しに期待したが、ほどほどで退散。
日米相場にもう一波乱。
米トリプルウィッチングを控える中、さしずめ嵐の前の静寂といったところだが、静寂はいつか終わり、時に事態は急変するもの。
準備を整えながら、機を待ち、来るべき新たなる潮流に期待したい。
デイ +50円(10枚)
現在の資金
2,254,430,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず

