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NY-NAS2024.10.02

米国市場は反発。

2024.10.03-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)休場

日経平均株価 終値 38,552.06(+743.30)
始値 38,459.13
高値 38,856.75
安値 38,457.62

日経225先物 終値 38,600(+850)
始値 38,780
高値 39,030
安値 38,510
出来高 32,805枚
日経平均
10.3

日経平均は急反発。
前日の急落分の大半を埋め戻す格好に。

先物は千円超の1,030円GUで始まり、寄り付き直後は棒上げ商状から上げ幅を拡大し、3万9千円を上抜ける場面も。
しかし、一時高値39,030円をつけた刹那、失速し頭打ちに。
一転して噴値売りからいってこいの展開に。
米株先の軟調さも相まって、中盤にかけては狭いレンジで三角保ち合いの様相を呈していた。
結局どちらに放れるでもなく、ヨコヨコのまま引けている。

前日の石破植田会談で新政権への不透明感が払拭されつつある。
市場では巻き戻しが先行するも、さすがに急ピッチで反動のスピードも速い。

逆にこうも主義主張を簡単に軌道修正するのなら、選挙公約も簡単に翻す可能性も出てくる。
実際、2009年の政権交代が、まさにそれであった。
当時の民主党は野党の立場で自民党政権を批判して政権を奪取したが、いざ与党となってみたら立場も変わり、結局軌道修正を余儀なくされたように。

本来イデオロギーによる対立は根深く、決して簡単には妥協できない構図が多いもの。
だからこそ議論を尽くして信を問うのが議会制民主主義。
日本経済発展に資する軌道修正ならまだいい。しかし、時代を逆行させる修正なら国民も決断しなければならない。
そうはいっても市場は株価フレンドリーであれば、その強欲とともにラリーが始まるかもしれない。
小泉氏のように世相の移り変わりは激しい。刻一刻と情勢は変化していく。
石破総理自身の総裁選も然り。
これはまた投開票まで石破劇場が見られるかもしれない。もう一波乱ありそうだが、手薬煉引いてチャンスを待ちたいところ。

終日ほぼ手控えだった。

デイ ±0円(10枚)
SA   +480円(10枚)増し玉合算

現在の資金
2,628,410,000円 (+4,800,000円)※手数料考慮せず