日経平均は3日ぶりに小反落 要人発言で利上げ布石も3万9千円の攻防に終始
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米国市場は夫々上昇。
S&P500が史上最高値を更新。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 39,164.61(-105.79)
始値 39,230.62
高値 39,298.05
安値 38,994.70
日経225先物 終値 39,170(-120)
始値 39,230
高値 39,280
安値 38,990
出来高 22,594枚


日経平均は3日ぶりに反落。
先物は140円GDで始まるが、序盤は売り可が交錯しながらも一時高値39280円をつけるばど堅調に推移していたが、仙台での金融経済懇談会が始まると、急速に下げ幅を拡大し、売り優勢の展開に。
高田審議委員による発言がタカ派色で次回利上げへの布石となっても売り崩しには限定的。
一時安値38,990円まで突っ込む場面もあったが、3万9千円割れを踏みとどまると、午後には極狭レンジで膠着。
しかし、戻りも鈍く、結局イニシャルレンジで決着しただけで、ほぼヨコヨコのまま取引を終了。
決算も終わり、踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ -40円(10枚)
現在の資金
2,880,360,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

