日経平均は4日ぶりに急反発 イスラエルとイランの停戦合意で巻き戻し優勢
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米国市場は夫々上昇。
米国市場の引け後で日本時間早朝、米トランプ大統領はイスラエルとイランの間で停戦合意と発表。
日経平均株価 終値 38,790.56(+436.47)
始値 38,779.18
高値 38,990.11
安値 38,665.61
日経225先物 終値 38,810(+410)
始値 38,800
高値 38,970
安値 38,640
出来高 23,792枚


日経平均は4日ぶりに反発。
寄り付き前に停戦合意が伝わったことで、終始堅調に推移。
米FRBの7月の利下げ観測浮上も相まって、株価はハイテク中心に巻き戻し優勢の展開に。
中東情勢の緊迫化から原油の高騰も一服。
中東情勢の緊迫化から原油の高騰も一服。
先物は400円GUで始まり、寄り付き直後から急速に上げ幅を拡大。
しかし、9時直後には棒上げ商状から一時高値38,970円をつけるが、3万9千円目前で失速し、頭打ち。
序中盤は売り買いが交錯し、一時安値38,640円まで戻り売りに押される場面もあったが、上海開場とともに下げ渋り、イニシャルレンジで早々に決着。
その後は狭いレンジで一進一退し、結局ほぼ寄り引け同値水準のヨコヨコで終えてる。
終日短期回転が奏功。
デイ +170円(10枚)
SA +220円(4枚)増し玉合算
現在の資金
3,058,940,000円 (+2,580,000円)※手数料考慮せず



