米トランプ関税率通知後も余勢継続か ETF絡みの売りもこなしながらの高値引け
- カテゴリ:
- 本日の取引

米国市場は急反落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 39,688.81(+101.13)
始値 39,542.07
高値 39,816.27
安値 39,510.48
日経225先物 終値 39,820(+280)
始値 39,410
高値 39,820
安値 39,410
出来高 24,888枚


日経平均は反発。
先物は130円GDで始まるが、寄り付き直後には棒上げ商状から下げ幅を急速に縮小。
プラス圏に浮上後には一時高値39,820円をつける場面もあったが、前日高値を上回ることはなく、中終盤は伸び悩む展開に。
それでも戻り売りは限定的で、結局朝方の高値に顔合わせする格好で39820円の高値引けで終えている。

米国による対日相互関税率は7月9日の停止期限を前に25%で通知され、4月の24%よりも悪化した内容だが、市場は8月1日発効を再延期と捉えているかのように楽観ムード。
売り崩しもないが、5千億円規模のETF換金売りも相まってか、上値追いも案外意気地がない。
踏み上げ効果に期待したが、異様な重さの前に、ほどほどで退散。
デイ +220円(10枚)
SA +90円(7枚)増し玉合算
3,079,460,000円 (+2,830,000円)※手数料考慮せず

