日経平均は4万円前で逡巡続く ほぼ寄り天商状の噴値売り先行から半値戻しで先物はほぼ変わらず
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先般の関税通知も実質的な延期となったことを受け、市場には楽観ムードさえ漂うが、これに機先を制するかのように米トランプ大統領は更なる延長を認めないと発言。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 39,821.28(+132.47)
始値 39,942.80
高値 39,971.06
安値 39,573.34
日経225先物 終値 39,800(-20)
始値 39,950
高値 39,990
安値 39,570
出来高 19,364枚


日経平均は続急伸。
先物は130円GUで始まるが、寄り付きと9時直後に一時高値39,990円をつけるが、4万円にあと一文を残して失速。
棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小し、間もなくマイナスに転じると一時安値39,570円まで突っ込む場面も。
上海開場後は中終盤にかけてじりじりと切り返す展開に。
しかし、戻りは限定的で、結局半値戻し水準で取引を終了。
7月オプションSQ前の最後っ屁や踏み上げ効果に期待したが、またもや意気地がない。
あっさり振り落とされたものの、頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点といったところ。
デイ +110円(10枚)
SA +170円(3枚)増し玉合算
3,081,070,000円 (+1,610,000円)※手数料考慮せず



