エヌビディアが史上初の時価総額4兆ドル突破 日経平均はETF換金売り絡みの思惑売りをこなしながらも安値圏で膠着
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米国市場は夫々上昇。



エヌビディアが史上初の時価総額4兆ドル突破。
2024年12月に米アップルがつけた約3.9兆ドルを更新した格好だが、初の4兆ドル突破の銘柄が、マイクロソフトでもアップルでもないところが隔世の感がある。
既に昨年6月に時価総額でアップルとマイクロソフトと抜き去り首位に躍り出て以来、騰勢は衰えていない
。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 39,646.36(-174.92)
始値 39,795.75
高値 39,795.75
安値 39,530.95
日経225先物 終値 39,640(-160)
始値 39,860
高値 39,890
安値 39,540
出来高 20,728枚


日経平均は3日ぶりに反落。
先物は小幅高で始まるが、間もなくマイナスに転じると、寄り付き直後には棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
一時安値39,550円をつけるが、中盤は狭いレンジで膠着展開に。
終盤になって僅か一文新値で39,540円まで突っ込む場面もあったが、売り崩しも限定的。
一昨日の5千億円規模よりも大きい9千億円規模のETF換金売りへの思惑も絡みながら、結局安値揉み合いのまま取引を終了。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ -40円(10枚)
3,080,670,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ -40円(10枚)
3,080,670,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

