米FRBパウエル議長解任騒動で再び利下げ観測への思惑交錯 為替は円安に振れ日経平均は4万円の手前で逡巡しながらも先物が高値引け
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米国市場は夫々上昇。
ダウが急反落。ナスダックは3日続伸で史上最高値を更新中。
すぐにトランプ大統領がこれを否定したことで落ち着いたものの、再び早期利下げ観測が浮上するのか思惑が交錯していることに変わりはない。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 39,901.19(+237.79)
始値 39,492.02
高値 39,910.96
安値 39,370.43
日経225先物 終値 39,930(+340)
始値 39,480
高値 39,930
安値 39,350
出来高 20,669枚


日経平均は反発。
先物は110円GDで始まり、序盤こそ一時安値39350円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返す展開に。
中盤にかけては前日終値を挟んで膠着しながらもじりじりと上値を追いながらも持ち合う格好だったが、現物後場が始まると上放れする一段高。
その後も騰勢は維持され、4万円の大台には届かなかったものの、結局39,930円をつける高値引けで終えている。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされてあえなく退散。
デイ -80円(10枚)
SA +210円(3枚)増し玉合算
3,087,350,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず


