参院選後の日経平均は先物が棒上げ商状から4万円をあっさり回復するも噴値売り優勢 高安幅は実に690円に及ぶ大往来


米国市場はまちまち。
連休中のダウは続落し、ナスダックは6連騰。
連休中のダウは続落し、ナスダックは6連騰。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 39,774.92(-44.19)
始値 39,864.63
高値 40,275.89
安値 39,586.53
日経225先物 終値 39,750(-80)
始値 39,780
高値 40,270
安値 39,580
出来高 26,912枚


日経平均株価 終値 39,774.92(-44.19)
始値 39,864.63
高値 40,275.89
安値 39,586.53
日経225先物 終値 39,750(-80)
始値 39,780
高値 40,270
安値 39,580
出来高 26,912枚



参院選後の日経平均は続落。
連休中に実施された参院選は与党大敗で自民党は過去最低水準の議席数。
衆参両院で少数与党となるのは1955年の結党以来初。
他方で躍進したのは参政党や国民民主党。
与党への逆風が吹き荒れる中、ぼろ負けというほどでもなく第一党は堅持しており、大方織り込まれていた感も。
石破総理は続投を表明している。


祝日取引の先物は大きな反応を示さずほぼ変らず。
連休明けの先物は小幅安で始まるが、9時直後には棒上げ商状からあっさり4万円台を回復し上げ幅を急速に拡大。
一時高値40,270円まで上放れするも、早々に一服。
一転して9時半前後にはいってこいの展開から上げ幅を急速に縮小。
中盤こそ朝方の安値水準で下支えされていたものの、現物の後場開場とともに保ち合いを下放れする一段安。
一時安値39,580円まで突っ込む場面も。
引けにかけて下げ渋りながらも、結局本日の安値圏で終えている。
高安幅は実に690円の大往来。
改めて今の戦略システムを得られたありがたさを実感。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
終日短期回転が奏功した。
デイ +370円(10枚)
SA +390円(7枚)増し玉合算
3,093,980,000円 (+6,430,000円)※手数料考慮せず


