急転直下の日米関税合意 日経平均は4万円を一点突破 1年ぶりの蒼い空は澄み渡り感慨も一入
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米国市場はまちまち。
ナスダックは7日ぶりに反落し連騰は6日でストップだが、S&P500は連日で史上最高値を更新中。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 41,171.32(+1,396.40)
始値 40,189.18
高値 40,342.59
安値 40,087.86
日経225先物 終値 41,220(+1,470)
始値 40,350
高値 41,360
安値 40,250
出来高 58,723枚


日経平均は急反発。指数は4万円乗せから大きく上放れ。
1千円超高から1年ぶりの高値水準を回復。
朝方に日米関税交渉が急転直下での合意が伝わると、寄り付き前気配から怒涛の巻き戻しスタート。
先物は600円GUで始まり、ほぼ断続的に上げ幅を拡大。
噴値売りとの攻防も早々に決着後はその余勢を駆って引けにかけて一段高。
一時高値40,360円をつけながら、本日の高値圏で取引を終了。
高安幅も1千円超の実に1,110円に及ぶ大往来。
終日買いスタンスが奏功。

日米合意では自動車関税が15%で妥結。
日本が米国に5,500億ドル(約80兆円)を投資して利益の9割を渡すことや、ボーイング機100機を購入することの見返りで自動車輸出の権利を買った格好に。
日経平均株価 終値 41,171.32(+1,396.40)
始値 40,189.18
高値 40,342.59
安値 40,087.86
日経225先物 終値 41,220(+1,470)
始値 40,350
高値 41,360
安値 40,250
出来高 58,723枚


日経平均は急反発。指数は4万円乗せから大きく上放れ。
1千円超高から1年ぶりの高値水準を回復。
朝方に日米関税交渉が急転直下での合意が伝わると、寄り付き前気配から怒涛の巻き戻しスタート。
先物は600円GUで始まり、ほぼ断続的に上げ幅を拡大。
噴値売りとの攻防も早々に決着後はその余勢を駆って引けにかけて一段高。
一時高値40,360円をつけながら、本日の高値圏で取引を終了。
高安幅も1千円超の実に1,110円に及ぶ大往来。
終日買いスタンスが奏功。

日米合意では自動車関税が15%で妥結。
日本が米国に5,500億ドル(約80兆円)を投資して利益の9割を渡すことや、ボーイング機100機を購入することの見返りで自動車輸出の権利を買った格好に。
25%から下がったとはいえ、そもそも日本側が無関税の輸入自動車でこんなにも関税をかけられること自体がマイナス。
しかし、自動車税などの非関税障壁撤廃などが棚上げされていて、最悪の中の最善をとって妥結したものと見られる。参院選直後というタイミングはまた見事というほかない。
更に石破総理退陣観測も相まってダブルでポジティブに反応したのか、金融緩和路線を先読みする動きも。
1年ぶりの空は青く澄み渡り、感慨も一入。
米関税に参院選で不透明感が払拭されず、煮え切らない動きが続いていただけに、朝方からの踏み上げ効果にはまさに溜飲が下がる思いに。
デイ +580円(10枚)
SA +870円(5枚)増し玉合算
3,104,130,000円 (+10,150,000円)※手数料考慮せず
1年ぶりの空は青く澄み渡り、感慨も一入。
米関税に参院選で不透明感が払拭されず、煮え切らない動きが続いていただけに、朝方からの踏み上げ効果にはまさに溜飲が下がる思いに。
デイ +580円(10枚)
SA +870円(5枚)増し玉合算
3,104,130,000円 (+10,150,000円)※手数料考慮せず


