米FOMC前に超巨大地震も 日経平均は小動き
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米国市場はまちまち。
ナスダックが5日ぶりに反落。
S&P500は7日ぶりに反落し6連騰でストップ。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 40,654.70(-19.85)
始値 40,744.53
高値 40,744.53
安値 40,556.61
日経225先物 終値 40,660(-150)
始値 40,690
高値 40,760
安値 40,560
出来高 19,914枚


日経平均は指数は寄り天から小幅に4日続落。

朝方にロシアのカムチャツカ半島付近でM8.7の大規模な地震が発生し、北海道から九州にかけ広い範囲で津波を観測。
1900年以降に世界で発生した地震で8番目の規模とされ、M9.1を記録した2011年の3.11を彷彿とさせた。
日経平均株価 終値 40,654.70(-19.85)
始値 40,744.53
高値 40,744.53
安値 40,556.61
日経225先物 終値 40,660(-150)
始値 40,690
高値 40,760
安値 40,560
出来高 19,914枚


日経平均は指数は寄り天から小幅に4日続落。

朝方にロシアのカムチャツカ半島付近でM8.7の大規模な地震が発生し、北海道から九州にかけ広い範囲で津波を観測。
1900年以降に世界で発生した地震で8番目の規模とされ、M9.1を記録した2011年の3.11を彷彿とさせた。
1952年11月5日のカムチャツカ半島東方沖で発生し、M9.5を記録し、日本にも大きな津波被害をもたらしたカムチャツカ地震から70余年を数える。これらと今回の地震はほぼ同規模。
先物は120円GDで始まり、寄り付き直後は売り買いが交錯。
一時安値40,560円まで突っ込む場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。
午後には戻りを試す場面もあったが、結局戻し切れず、ヨコヨコのまま取引を終了。
米FOMC前。超巨大地震も大過なく市場での反応は限定的。
終日売りスタンスだったが、異様な底堅さの前に早々に退散。
デイ +110円(10枚)
3,110,870,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず
一時安値40,560円まで突っ込む場面もあったが、イニシャルレンジで早々に決着。
午後には戻りを試す場面もあったが、結局戻し切れず、ヨコヨコのまま取引を終了。
米FOMC前。超巨大地震も大過なく市場での反応は限定的。
終日売りスタンスだったが、異様な底堅さの前に早々に退散。
デイ +110円(10枚)
3,110,870,000円 (+1,100,000円)※手数料考慮せず


