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NY-NAS2025.08.29
米国市場は反落。
前日に大高値をつけたダウは小幅安。ナスダックも4日ぶりのスピード調整。
レイバーデ前に一服感。
中国アリババがAI向けの半導体開発に成功の報を受け米AIテック株を売る動きに
先日も上海総合指数が10年ぶりの高値水準を回復するなど、2000年代の中国躍進と米ITバブル崩壊を被る兆候も。
さしずめ今年1月の1月Deepseekショックも彷彿とさせるアリババショックともいえようか。
2025.09.01-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 42,188.79(-529.68)
始値 42,362.71
高値 42,454.99
安値 42,835.17

日経225先物 終値 42,250(-440)
始値 42,250
高値 42,460
安値 41,780
出来高 35,571枚
日経平均
9.1
日経平均は続急落。
先物は440円GDで始まり、序盤こそ買戻しが先行し、9時直後には棒上げ商状から一時高値42,460円をつけるが、間もなく失速し、頭打ち。
一転して戻り売り優先の展開から上海開場とともに一段安。
あっさり4万2千円台を割り込むと、棒下げ商状から一時安値41780円まで突っ込む場面も。
現物の後場が開くとコツンと大返し。
引けにかけては急速に巻き戻される展開となるが、朝方の安値付近まで値を戻したところで取引を終了。
結局半値戻し水準で引けている。

高安幅は680円に及ぶ大往来。
まさに格好のデイトレ日和に。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。

レイバーデーが明ければいよいよ米新年度相場入り。
このような相場を目の当たりにすれば、いかに今の運用戦略を得られたことのありがたさを改めて思い知る。

終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。

デイ +620円(10枚)
SA  +230円(7枚)増し玉合算

3,160,530,000円 (+7,810,000円)※手数料考慮せず 

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