日経平均は日銀短観後に買い先行 早々に噴値売りとなるが日銀副総裁会見を前に大半を埋め戻して4万5千円台回復
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前日から米政府閉鎖が始まったにもかかわらず、三指数揃って小幅に刻む4連騰。
市場の免疫も相当で過去の傾向に照らすまでもなく、無風の如く騰勢維持が続いている。
日経先物(左) /上海総合 (右) 休場
日経平均株価 終値 44,936.73(+385.88)
始値 44,736.03
高値 45,125.96
安値 44,659.22
日経225先物 終値 45,070(+530)
始値 44,850
高値 45,200
安値 44,730
出来高 28,006枚


日経平均は5日ぶりに急反発。
先物は310円GUで始まり、寄り付き直後は棒上げ商状から買いが先行。
日銀短観発表後の余勢を駆って、あっさり4万5千円台を回復後も上慣れして一時高値45,200円をつける場面も。
しかし、間もなく失速し、上昇分を早々に帳消しにして一段安。
それでも売り買いが交錯しながらも朝方は一時安値44,730円で踏みとどまると、現物の後場開場とともに巻き戻し優勢の展開に。
朝方の高値に及ばなかったものの、大台も回復し、下落分の大半を埋め戻して取引を終了。
尽く振り落とされたものの、終日買いスタンスで何とか及第点といったところ。


日銀短観の改善に続いて、引け前は内田副総裁の発言で一時的に円高に振れるなど、利上げ観測が高まっているが、
自社株買いなどを背景に先高感で底堅い動きを示している。
米国は景気減速でも利下げ観測が高まればで株高となっていく構図で、新戦略のおかげも相まってやはり短期回転が奏功している。
デイ +70円(10枚)
SA +230円(5枚)増し玉合算
3,176,120,000円 (+1,850,000円)※手数料考慮せず
日経平均株価 終値 44,936.73(+385.88)
始値 44,736.03
高値 45,125.96
安値 44,659.22
日経225先物 終値 45,070(+530)
始値 44,850
高値 45,200
安値 44,730
出来高 28,006枚


日経平均は5日ぶりに急反発。
先物は310円GUで始まり、寄り付き直後は棒上げ商状から買いが先行。
日銀短観発表後の余勢を駆って、あっさり4万5千円台を回復後も上慣れして一時高値45,200円をつける場面も。
しかし、間もなく失速し、上昇分を早々に帳消しにして一段安。
それでも売り買いが交錯しながらも朝方は一時安値44,730円で踏みとどまると、現物の後場開場とともに巻き戻し優勢の展開に。
朝方の高値に及ばなかったものの、大台も回復し、下落分の大半を埋め戻して取引を終了。
尽く振り落とされたものの、終日買いスタンスで何とか及第点といったところ。


日銀短観の改善に続いて、引け前は内田副総裁の発言で一時的に円高に振れるなど、利上げ観測が高まっているが、
自社株買いなどを背景に先高感で底堅い動きを示している。
米国は景気減速でも利下げ観測が高まればで株高となっていく構図で、新戦略のおかげも相まってやはり短期回転が奏功している。
デイ +70円(10枚)
SA +230円(5枚)増し玉合算
3,176,120,000円 (+1,850,000円)※手数料考慮せず




