カテゴリ:
NY-NAS2025.10.07
米国市場は夫々下落。
2025.10.08-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 休場

日経平均株価 終値 47,734.99(-215.89)
始値 47,925.22
高値 48,181.12
安値 47,728.27

日経225先物 終値 47,760(-180)
始値 47,980
高値 48,240
安値 47,760
出来高 31,574枚
日経平均
10.8
日経平均は、自民党総裁選前後で実に3千円も上昇していたが、終値ベースで5日ぶりに反落。
終値ベースで4万8千円を維持できないまま連騰がストップした格好に。
高市ラリーが一服。TOPIXは明暗分かれての4連騰から史上最高値を更新中。

先物は小幅高で始まり、序盤は上値追いが先行し、一時高値48,240円をつけるが、やはり早々に失速し頭打ち。
中終盤にはいってこいの展開から保ち合いを下放れする一段安。
結局47,760円に突っ込みながら、前日に続いて安値引けで終えている。

格好の噴値売りとともに、終日売りスタンスが奏功。

10.8
10.8
一昨日に続き、ノーベル賞受賞のニュース。
ノーベル化学賞に京都大学特別教授の北川進氏(74歳)が選ばれた。
化学賞の受賞は2019年の旭化成の吉野彰氏以来9人目。
これで過去の受賞者を合わせると昨年の団体受賞の平和賞を除けば、個人で30人目となる。

1人でも受賞すれば大フィーバーとなるのに2冠も達成する例は過去にもあり、2015年には初日に医学生理学賞翌日に物理学賞を連日で受賞している。
10.8
10.8
北川氏は、多孔性材料の作製に世界で初めて成功。
今回もMOF(Metal Organic Frameworks)という金属有機構造体で有名でタイムリーな内容。

特定の物質を内部に閉じ込められる技術で、微細な穴が無数に開き、1gあたりの表面積はサッカーコートに匹敵。
狙った物質だけを閉じ込めることで、例えば水の中に溶けている特定の有害物だけを除去できる。
CO2だけを吸着し、水素を貯蔵するという具合に、特定の気体を回収、貯蔵でき脱炭素への貢献も期待されている。

今や全世界の人類が地球温暖化の影響にあえいでいるだけに、非常に分かりやすく、生活に直結。市場規模も絶大だ。
初日の医学生理学賞と同様にタイムリーで実用化、商用化される段階にきている研究が受賞する例も多いが、それは受賞するまでに非常に長い年月を要することに他ならない。

残すは毎年待望されている文学賞、米トランプ大統領が熱望している平和賞、そして未だ無冠の経済学賞。
更なる快挙の報に期待したい。

デイ +230円(10枚)

3,199,480,000円 (+2,300,000円)※手数料考慮せず
 
SP225-SYSTEM2
プロ向けを個人用に。今のトレードができるのもこれのおかげ。
簡単に毎朝の方針が決められ、イベント対策でも非常に助かっている。
マーケットの変化に毎日ここまで対応しているのは私が知る限りこれしかない。
コストパフォーマンスの点でも絶大。

このページのトップヘ

見出し画像
×