日経平均は連休中の急落分を埋め戻す再騰勢から3日ぶりに急反発 首班指名を巡る政局の帰趨は急転直下となるか
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米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 47,672.67(+825.35)
始値 47,002.30
高値 47,774.83
安値 46,910.83
日経225先物 終値 47,810(+1,020)
始値 47,080
高値 47,830
安値 46,950
出来高 31,239枚


日経平均は3日ぶりに反発。
先物は290円GUで始まり、9時直後こそ一時安値46950円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、4万7千円台を回復。
再騰勢の展開から引けにかけて一段高。
一時高値47,830円をつけながら、本日の高値圏で終えている。

自民党総裁選後、未だに首班指名選挙の行方が不透明な中、野党の連携協議が活発化している。
前日は立憲、維新、国民の3党幹事長会談が行われ、続いて本日は現物引け後の16時頃には党首会談が行われた。

注目されていた国民民主党党首の玉木氏は「依然隔たりがある部分が大きい」として3野党の連合にあまり前向きでなかった。



